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今日、息子のラクビーの試合がありました。
息子に行く事を内緒にして、旦那と試合観戦してきました。
3:0で勝利して、ベスト8に進出したのですが・・・・
親としては今日勝ったことで、10月21日の試合まで部活が続く事になり、うれしいような? うれしくないような? やっぱりうれしいような複雑な心境です。
なぜなら、これから就職試験、手術を控えている息子のケガが心配なのです。
今日の息子の試合中、相手チームの生徒が高頭部を強打して全身痙攣を起こし、救急車で病院に運ばれました。
それは私の目の前で起こったので今でもあのタックルした際の鈍い音。
それと全身痙攣を起こした生徒の所に関係者がみんな集まり、「タンカ」「救急車」と言う声が頭から離れません。
痙攣していた生徒の動きが止まったときは、もしかして死んでしまったんじゃないのかと思い、心配のあまり全身から血が引いていく感じがしました。
その内に誰かの叫び声が聞こえてきました。
それは意識を取り戻した生徒の「お願いします」の声でした。
途中試合退場することになった生徒の試合に出たいと言う気持ちが伝わり涙が流れました。
タンカで運び出される生徒の意識は戻ったようですが、病院でCTなど脳の検査を受けたそうです。
検査の結果が良好な事を心から祈るばかりです。