無事、じいちゃんの葬式終わり。
じいちゃんといっても、大の母の父ちゃんなので、知り合ったのは(というのだろうか・・)結婚後。しかしながら、ここの家は、
1 山の頂上にある一軒家2 牛
3 わらぶき屋根
ということですっかり大好きな家になってしまった。住んでいる人にはとても不便な場所だし、家だと思うけど、この家がなくなってしまったらとてもさびしいと思う。
丸7年の寝たきりの闘病生活を自宅で送れたというのは、じいちゃんにとっても家族にとっても「戦いだった」と。
でも学ぶことがたくさんあったと。
たまに行って、声をかけるだけだったけど、牛飼いのじいちゃんの厳しさとやさしさがすきだった。苦労している人は語らなくても、何かを感じさせてくれる。
大往生を遂げた人のお葬式は、昔の話が聞けて、不謹慎といわれるかもしれないけど、楽しい。もちろん、故人をしのぶ気持ちがあって、感謝の気持ちがあっての話である。「こんな親戚がいたのか」と、自分の縁のほうはかな~り薄いのに、脈々とつながる親戚の縁にびっくり!して、それが有難いと思うのもこういう場ならではだったりする。
介護をしたばあちゃん、おばちゃん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
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バーニングハンマー9126さん