さぶおの禁スロブログ (パチスロ依存症脱却・借金完済までの道のり)

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2026.02.22
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カテゴリ: ギャンブル



42歳にもなって仕事も家族もいるのに、やめられずパチンコ屋に通って、借金もしてどうしようもなく自己嫌悪に陥っている自分がいる。

20歳頃にバイトしていた飲み屋の店長と喧嘩して、店を辞めて自由に使える金が欲しかった。
当時の友達にスロットにハマっている友達がいて、彼との出会って色々教えてもらった。当時初めて打ったスロットで5万円くらい勝ったことでお金なんて簡単に作れるもんだななと感じた。
あの時の高揚感はいまだに覚えているし、あれはおそらく普通に暮らしていたら味わえない陶酔感を得られるものなのだと思う。
いわゆる脳汁みたいなのが大量に出て、人生観まで少しずつ変えられしまったのだと思う。

昔は今みたいな未来が自分に訪れるなんて思っていなかった。
平日はバリバリ仕事をして、週末は家族サービス、一戸建ての家を建てて、年に数回は旅行、自分の趣味もあって、たまに飲みに行く親友がいて、気の合う同僚と未来について語り合うなんて未来が来ると思っていた。
現実はそんなことは全然なくて、お金、仕事、交友関係、家庭状況で色々な悩みを抱えて毎日暮らしている。自分は病的にギャンブルにハマっていて、もう抜け出せないと感じていた。



この歳になって、心機一転生き方を変えたいと思っている。。
叶えたかった暮らしが実現できなかったとしても、自分の愛した家族を裏切るような真似だけはもうしたくない、全部が叶えられなかったとしても家族だけは絶対に幸せにできるよう努力をしたいと本当に思う。

この前、久しぶりに高校の時の同級生と会った。
みんな色々な人生を送っていて、とても苦労もしていそうな友達もいた。
ただギャンブルにハマるようなことはなく、仕事に対しては一生懸命生きているなと感じられた。
みんな外見は高校の時とは変わっていたが、話すと高校の時と変わらずあの頃の感覚のままで入れたのがすごい嬉しかった。
生き方を通じて成長している、大人になったな、いい男になっていた。
そんな友達がいたことが嬉しくて、自分がその友達とギャンブルにはまってから今までのことを後悔した。
ギャンブルにハマっていなければ、もっと友人を大事にできたのではないかとすごく後悔した。
一緒に青春時代を過ごしたかったし、それによって自分の20代と30代がより充実したものになったのではないかと感じた。
本当に無駄な時間を過ごしていたなと感じている。



これまで嘘ばかり重ねてきたが、もう嘘をつきたくないし正直に生きようと思う。
妻に自分が依存症で借金があることを打ち明ける勇気はないし、意気地なしと思われても仕方ないかと思うがこれから失った分を取り返す生き方をしていきたいと思う。


それではまた!





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Last updated  2026.02.22 08:51:20
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