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2021.03.06
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カテゴリ: 映画
直木賞を受賞した原作は未読だが、始まってから30分ほど経ったところで、知っている話だと気がついた。
後で調べたらNHKがBSでドラマ化しているので、それを観たことがあるようだ。
(一応ネタバレを避ける)
ちょっと不自然な事件で、関係者の言動も理解しにくいところがある。そこを納得させるのが脚色や演出なのだが、そこがうまくいっていないと感じた。原作がどう描いているかは知らないし、NHKのドラマがどうだったかも覚えていないので比較することはできないが、事件を謎めかせる(ややこしくする)仕掛けが過剰ではないかと思った。
作品は事件とともに、心理士の女性と兄弟の三角関係を描いている。そこのバランスの問題のような気もするが、だとしたら観る側の受け取り方しだいなのかも知れない。





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最終更新日  2021.03.06 09:27:21
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