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今年は少し遅かったのですが、やっと今年初めてのスイレンが咲きました。花の色が本当にきれいな睡蓮(すいれん)です。このスイレンの花のつぼみの写真です。↓去年咲き終わって葉が枯れて春になって芽ぶき出した頃、植え替えました。年に一度だけ植え替えますが、忘れてしまうこともあります。でも、だいたい花を咲かせてくれます。→睡蓮の育て方このように水生植物は毎年咲いてくれるし、メダカも勝手に増えてくれるしで、水鉢ビオトープって本当にお金もかかりません()減ってしまった水を足して、伸びすぎたり枯れてしまったりした植物を取り除くだけで手間もほとんどかかりません。忙しくてメダカに餌をあげるのを忘れてしまっても、2~3日くらいなら大丈夫。お金も手間もかからない癒し空間「水鉢ビオトープ」オススメですよ→水鉢ビオトープの作り方 楽天のスイレンの花
2010年07月15日

水鉢ビオトープもいよいよ本番メダカやアカヒレなどの生体も元気に泳ぎ回っています。アカヒレを入れている水鉢のロタラ・ロトンジフォリアがきれいです。ピンクのきれいな花を咲かせてくれます。植物は数年育ててみると自分が好きな植物か、そうでもないか分かれてきますね。もちろんこのロタラ・ロトンジフォリアは大好きです横に這うように伸びるので、伸びすぎたらカットして挿せば増やすこともできます。でもどんどん増えすぎて困るほどでもなく、適度に増えてくれます。→ビオトープで育てる植物
2010年07月04日

今年も「ポンテデリア・コルダータ」の花が咲き始めました。この水生植物「ポンテデリア・コルダータ」の初夏の芽ぶきが大好き。水鉢の中を覗いて「ポンテデリア・コルダータ」が芽を出してるのを見ると、水鉢ビオトープの季節になってきたと感じます。増えすぎず、でも適当に増えてくれる。花を次々に咲かせてくれる。しかも花がきれい。ほうりっぱなしでも枯れることなく必ず毎年咲いてくれる。手入れが特別必要ない。この水生植物「ポンテデリア・コルダータ」が大好きな理由です。ポンテデリア・コルダータの育て方も参考にね。アクアインテリアも素敵ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年06月19日

アカヒレの水鉢ビオトープで毎日たくさんの稚魚が生まれてます!その数はとっくに数え切れなくなってしまいました毎日親のアカヒレに食べられないように救助して、稚魚用の水鉢に移すのですが、親のアカヒレが数匹(5匹)しかいないのに、稚魚の数はすでに百匹近く救助しました!すごいなぁ。アカヒレの稚魚はメダカよりさらに小さくて、私の持っているあまり性能のよくないデジカメではピンボケ。すみません親のアカヒレ達、今日も元気で泳いでます。メダカのあかちゃんは、しっぽだけ動かしてチョロチョロ泳ぐ感じですが、アカヒレは稚魚のうちからシュッシュッと動きが機敏です。稚魚の水鉢はまるで稚魚たちの天国のようです。天敵もいないし。稚魚用の餌を毎日あげてます。どれも大きくなったら、水鉢が飽和状態ですね!!どうしようかな 笑アカヒレの飼い方・育て方「水鉢ビオトープでアカヒレを飼おう」水生植物(植えつけるもの)ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年06月07日
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水鉢ビオトープ作りで欠かせない水辺の植物用の土の一つに、荒木田土(あらきだつち)という名前の土があります。 荒木田土荒木田土(あらきだつち)は、田んぼ(水田)に使われる土です。有機質を含む粘土質の土で、水生植物の他、腐葉土やピートモスと混ぜて使用すると柔らかく通気性のある鉢植え用土になり、「キク」などの鉢物栽培にも使われます。保水性にも富むので水生植物(水鉢ビオトープ作り)にも向いています。荒木田土(あらきだつち)は塊が大きい土です。そのままではなく、塊をよくほぐして使います。難点は水を注ぐときかなり濁ること。しかも濁りがなかなか(2~3日)取れませんですから水鉢に水を溢れさせてある程度、濁りを流しますが、完全に濁りが沈むまで数日くらいかかるのです。さて荒木田土の濁りをなくすには荒木田土を使って水鉢ビオトープを作る時、まず入れたい量より少なめに荒木田土を入れ、表面を覆うように赤玉土(又は園芸の土など)を入れます。水はじょうろなどでそっと注ぎ、あふれさせ、濁りはある程度流します。つまり荒木田土の表面を別の濁りにくい土で覆います。最初は濁りますが、濁りをある程度流した後はしばらくすると透き通ってきます。もっといい作り方があるかもしれませんので参考に。又、水鉢ビオトープ用の土は荒木田土に限りません。普通の園芸用の土や砂利なども使えます。ただ肥料の効きすぎた土だと中に入れるメダカなどが死んでしまうことがあります。注意してくださいね。心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ「水鉢ビオトープで使う土と肥料」も参考にね。→ビオの土・水生植物の土・砂利・小石水生植物(植えつけるもの)ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年01月20日

ウォーターガーデン・水鉢ビオトープでは普段の管理は水が減った分だけ水を足すだけ。餌も、産卵時期にはしっかりあげてますが、その他の季節はほとんどあげていません。少しコケがはえてきてしまった水鉢の中エサは与え過ぎると水が富栄養化し水が濁る原因にも。富栄養化するとアオコなどの藻類が異常繁殖し、水草やメダカ、こけや藻、プランクトンなどの間で栄養分のバランスがとれなってしまうこともあります。ヒメダカのフンなどの有機物はバクテリアに分解されて肥料分になり、肥料はアオコのような植物プランクトンや水草に吸収され、植物プランクトンをミジンコなどの動物プランクトンが食べます。それをヒメダカが食べる・・・このサイクルが繰り返されると、水は透き通ってくるのです。ですからバクテリアがいない、水道水で作ったばかりの水鉢ビオトープは数週間置いて、水を安定させてから、メダカやエビなどの生態を入れるのがポイント。・・というわけで、ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの超簡単な水質管理法はほったらかしにすること!です!!もしあなたの水鉢ビオトープの水が濁ってきたら、試しに、しばらくの間餌はあげないで、水だけ毎日3分の1くらいあふれさすように変えてください。次第に水が透き通ってくるのを確認できますよ。それでも藻類が発生し濁ってくることもあります。そのときは藻類は手でこまめに取りましょう。繁殖し過ぎて手に負えなくなったら土ごと替えます。その時、根に付いた土ごとそっと洗い流し、植え替えてしまいます。そしてミニ生態系のバランスがとれるのを待ってみてくださいね。他にもあるウォーターガーデン管理法は心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ「水鉢ビオトープの管理の仕方」→藻やコケ取り生体もあります。水生植物(植えつけるもの)ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年01月19日

自然の中で採取したクロメダカ(日本メダカ)は捕った時はヒメダカなどと比べて真っ黒で、「黒めだかはやっぱり黒いな~(あたりまえ?)」と思ったものですが、中が白い水鉢に入れるとクロメダカはしばらくすると白くなります。一見、クロメダカには見えませんが、野生のクロメダカです。まわりの環境によって、色が変わるのですね~。野生のメダカは保護色が生きているそうです。まさに野生ですね!実際にこの現象を初めて見たときは感激でした!こんなに白くなるとは思っていなかったので。土を入れたウォーターガーデンの中ではクロメダカは探しにくいので(黒っぽくて)、中が白いスイレン鉢を使うのは、メダカの鑑賞がしやすくてお勧めです。クロメダカは、ショップでも売っています。絶滅危惧種ですので、野外採取より人工的に増やしたものを購入したほうが環境には優しいですね。詳しいクロメダカの飼い方は「水鉢ビオトープでのメダカの飼い方」 でわかります。→クロメダカをさがす→ウォーターガーデンの水鉢(スイレン鉢)水生植物(植えつけるもの)ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年01月18日

水鉢ビオトープ・ウォーターガーデンの中でエビを飼うならミナミヌマエビがおすすめです! 写真はミナミヌマエビとカワニナメダカ・アカヒレ・金魚・どじょう・おたまじゃくしタニシ・モノアラガイ・ヤゴ、その他いろいろ。たくさんの種類の水辺の生き物を飼ってきましたが、メダカに次いでミナミヌマエビは増えやすい生体かな、と思います。子供と川でスジエビ?これはテナガエビ?・・・と、正しい名前もわからない状態で(汗!)何種類かのエビは飼いましたが、それらのエビはしばらく生きてくれても、最後はかわいそうなことになってしまいました。ほとんどのエビは溜め池では卵が孵化することはできません。その点、ミナミヌマエビは小さな水鉢の中でも増えてくれる、飼いやすいエビです。ウチのミナミヌマエビは淡水魚専門店のネットショップ、フォーカスで購入!!一緒にフォーカスで「白メダカ」も購入しました。(フォーカスではメダカやタナゴなどの淡水魚をはじめ、サワガニやドジョウなど、ちょっと変わった生き物も売っているのでのぞいてみるとおもしろいお店です。しかも安いです。)ところでミナミヌマエビなど、エビは、睡蓮鉢などの中で繁殖してしまう藻やコケを餌に食べてくれるので、水質浄化に役立ちます。「水鉢ビオトープでミナミヌマエビを飼おう」のページで詳しいミナミヌマエビの飼い方がわかりますよ!→藻やコケ取り生体→ミナミヌマエビ水生植物(植えつけるもの)水生植物(浮き草)ウォーターガーデンの水鉢 ビオの土・水生植物の土・砂利・小石 水生植物(植えつけるもの) 水生植物(浮き草) メダカなどの水生動物(生体)
2010年01月17日

湿地性の水辺植物「白鷺(しらさぎ)かやつり」が好きです。シラサギカヤツリはやさしい風情のある水生植物で、花のように見える葉状苞(ようじょうほう)が花より目立ちます。上の写真は夏のシラサギカヤツリいつもなら初夏から秋にかけて葉状苞が白くなるのですが、今年、うちのウォーターガーデニング・水鉢ビオトープのシラサギカヤツリは年末、年も明けると言うのにまだ白い葉状苞が枯れていません夏に引越しをしたため、一度きれいに刈り込んだらまた芽を出してきて・・・今年は冬も楽しめてなんだか得した気分秋の水鉢ウォーターガーデニング、冬の水鉢ウォーターガーデニングそれぞれ趣があって楽しいです。今日大晦日の水鉢ビオトープ手入れ不足でごめんなさい!左側の植物がシラサギカヤツリで、写っていませんが上の方に葉状苞があります。 シラサギカヤツリは真冬に地上部分が枯れてしまうので刈り込んで土が乾いてしまわないように管理すれば春になって芽を出し、美しい葉状苞が長い間楽しめます。葉状苞に鮮やかな白い斑が入り、それが星型に見えるのでスターグラスとかシューティングスターとも呼ばれています。◆シラサギカヤツリをさがす◆ホテイアオイとその他 浮草ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方
2009年12月31日

ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方◆用意するもの◆ 水鉢・・・・・・・・・・陶器やプラスティック製の睡蓮鉢、メダカ鉢、なければバケツなど 中に入れる生体のためにも小さすぎる物よりある程度の大きがあるほうが 水温、水質が安定しやすいです。 ビオの土・・・・・・・・・・水生植物の土、伊勢錆(砂利)、小石など 水生植物(植えつけるもの)・ミニパピルス、ポンテデリアコルダータ、ホタルイ、シラサギカヤツリなど水生植物(浮き草)・・・・・ホテイアオイ、サンショウモ、ドワーフフロッグビットなど メダカなどの水生動物(生体)・・・・メダカとタニシ、ミナミヌマエビなど ◆作り方◆ ○まずスイレン鉢(メダカ鉢)の中に水生植物(植えつけるもの)をポットのまま入れてレイアウトを考えます。 ○スイレン鉢(メダカ鉢)の中に土や砂利を少し入れます。土のかたまりは手でほぐしておきます。 ○その上にポットから出した植物をセットし、植物の間を埋めるように土(砂利)を足します。 (伊勢錆のような、表面がざらざらした砂利はバクテリアが繁殖しやすく、 水質浄化に役立ちます) ○水鉢の中に水を静かに流し込み、ゴミは溢れさすようにします。○できれば、一週間くらい生体を入れずにこのまま置き、水質を安定させます。 その間に水が濁るようなら、さらに水を溢れさせて、少しずつ入れ替えます。 ○水が濁らなくなり落ち着いたらめだかやタニシ、ミナミヌマエビなどの生体を入れます。○数種入れたほうが、生態系が安定しやすいです。 ただし、入れ過ぎに注意です!(メダカで一匹当たり、4リットルの水が必要)☆心安らぐウォーターガーデンを楽しんでくださいね!!☆
2009年12月24日

水鉢の中でとても飼いやすく、鑑賞もしやすくおすすめなのが白めだかです。シロメダカは改良種なので黒めだかのように、自然の中でとることができません。でも、ショップやインターネットでは簡単に買うことができる品種です。水鉢の中は黒っぽくてクロメダカは目立ちにくく、様子を見たくてもよくわからないことがあるのですが、シロメダカはとてもよく様子がわかります。また、水面をよく泳ぎ、餌をあげてもすぐ寄ってきてくれます。 シロメダカは水面を良く泳ぎます。私が初めてシロメダカを買ったのは「フォーカス」というネットショップで10匹注文したのですが、「フォーカス」さんではなぜか13匹も送ってくれ、すべて元気で到着しました。それがたくさん増えて、あちこちに養子に出してもまだ数えきれないくらいいます。それから私はウォーターガーデン・水鉢ビオトープの中に入れる生体は「フォーカス」で買っています。スイレン鉢やメダカ鉢などの水鉢でビオトープ風に育てると、中のメダカ達も過ごしやすいみたいです。すごく元気でたくさん産卵してくれます。そのままでは、親が卵を食べてしまうので、私の場合は稚魚を孵化させたい時は、水草の根元についた卵を別の容器(水鉢・バケツなど)に水草ごと移してます。シロメダカはぜひぜひ水鉢ビオトープで育ててみてくださいね!!ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方水鉢ビオトープの作り方をもっと詳しく→水鉢ビオトープの始め方
2009年04月23日

ほてい草(ホテイアオイ)の花が11月だというのに咲きました。たぶん今年最後の花になるでしょう。考えてみたら、5月ごろから半年以上もきれいな紫の大きな花が本当に何度も咲いてくれました。ヒヤシンスに似たほてい草の花はウォーターヒヤシンスとも呼ばれる花。きれいな紫色の目立つ花ですが、ただ一日でしぼんでしまうので、それがとても残念です。そんなほてい草ですが、実は5月頃、近くの「温水池」に子供達と遊びに行ったら、池には何百という数のほてい草が浮かんでました。その前の年までは一つもなかったのに。誰かに捨てられたかしたほてい草が冬の間も枯れることなく増えたのでしょう。ちょうど時期はビオトープを始めたい時期だったので、大量にあったうちのホテイアオイをいくつかいただいてきたのが、この、ほてい草なのです。ところが!!夏には、その温水池のホテイアオイが増えすぎて問題になっていると、何と、テレビで全国版のニュースになっていました!!それにはびっくりです!知ってる方までテレビに出てたものですから。増えすぎた水辺の植物のことであちこち環境問題になっているようですね。水辺の植物が増えすぎたからと池や川などに捨てるのはもともと日本にある植物や、生態系など自然環境に大きな影響を与えてしまうようです。ビオトープを愛する者として、自然環境を大切にしたいと感じたのとは逆に、捨ててしまったどなたかのおかげで、この花を楽しむこともできている私なので心の中ではちょっとだけ感謝しているのでした。(もちろん、うちでは増えすぎてもちゃんと、植えて肥料にするとかしてますが。)「うわ!これ全部うちのホテイ草と同じ遺伝子を持ってるホテイアオイ?」なんて、変なところで、関心したりして(笑)。ホテイアオイとその他 浮草ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方
2008年11月21日

スイレン鉢など、水鉢を使ったウォーターガーデニングで心を癒してくれる空間作りができます。写真はスッとしたタイプの水生植物斑入りアンぺライとドワーフフロッグビット(浮草)ウォーターガーデニング「水鉢ビオトープ」は実はプラスチック容器やアルミのバケツなどでもできます。でもだんぜん陶器製の水鉢を使ったウォーターガーデニング「水鉢ビオトープ」がステキです!!◆陶器製の水鉢(睡蓮鉢・メダカ鉢)を使う利点・まず見た目がきれい・・プラスチック容器では色もあせますね。 見た目もどうしても安っぽい感じがします。・プラスチックより夏場に水温が上りにくいです。 特に素焼きの物を使うと、水温上昇の点では効果あり。・信楽焼きの和風の水鉢でも置く場所によって洋風の場所にもとても合います。 落ち着くなごみ空間を演出してくれます。・さらにウォーターガーデニング「水鉢ビオトープ」は、 庭にじかに作るビオトープガーデンなどと比べ移動できます。 日陰に移動したり、室内、ベランダなどにも移動できます。ミニ生態系も水鉢の狭い中ですが、確実に作られます!!メダカなどの生き物が飼いやすく、又植物の種類と合わせて育てやすい水鉢を選びましょう。「水鉢買うのならネットがオススメ」も参考に。水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」
2008年06月27日

真夏のウォーターガーデン・水鉢ビオトープは直射日光の当たる所に長時間置くと本当にお湯になってしまいます!だから真夏は置き場所に注意してます。長時間の夏の直射日光は狭い水鉢の中の水生動物にとって、危険なのです。ほうっておくと大事な水生動物達がかわいそうなことになってしまいます。気がついたら茹で上がってた・・・なんてことに!!だからそうなる前に対処しておきましょう。まず夏の間は日陰(軒下や木の陰)に置きます。毎日足し水をします。蒸発によって水量が少なくなると、水温があがりやすくなります。又、足し水によって水温が一時的ですが下がります。日陰に置けない!という方は日陰を作ってください。南側にヨシズを掛ける、花の植木鉢などを高めに水鉢の南側に置く、など。水鉢は大き目のものを使う。水の量自体が多くなりますので、急激な温度変化が防げます。家の中に水鉢を置く場合は日陰についてはOKですが、締め切り状態だと家の中の室温が高くなるので、やはりお出かけ前に足し水を。などなど、お試しくださいね。おたまじゃくしは水温上昇に比較的強いです。川魚は気をつけた方が良いようです。私も実は水生動物たちを可愛そうな目にあわせてしまったことがあります!飼っていたメダカ(ヒメダカ)がいないと思っていたら・・・ある日、白く茹で上がったメダカ君を発見!が~ん!なむ~~。 あと、夏は水辺の植物も元気いいです!すぐに伸びてしまいます。時々伸びすぎた葉を切ったり、枯れた葉を手で取るだけでなごみ空間でもある「ウォーターガーデン・水鉢ビオトープ」の美しさをを保つことができますよ。「植物が伸びたら整えよう」も参考にね。◆「ウォーターガーデン・水鉢ビオトープ」の冬越し準備の仕方.管理の仕方■水鉢ビオトープの水生植物■水鉢ビオトープの水鉢■水鉢ビオトープ用土・砂利▲▽ビオトープ用の植物や生き物のお店▽▲■チャームビオトープストアビオトープ用品のお買い物ができるお店です。(夏季のみ扱いのものもあります)■アクアリウム専門店チャーム水草がいっぱいそろっています■フォーカスメダカや、水辺の変わった生き物をまとめて買うなら超安い!です。「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」で、水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方をお伝えしています。
2008年05月08日
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ウォーターガーデン・水鉢ビオトープで土や砂利はバクテリアのすみかになり、水質浄化を助け、水質を安定させる働きをしてくれます。ただ浮草を浮かべただけのウォーターガーデンと比べて、土や砂利を使い、鉢に植えつけた植物を入れるだけで、比べ物にならないくらい水質が変わります。◆そして生態系が安定してサイクルを保ってくると、そこは小さくてもビオトープと呼べる空間になってきます。(本来のビオトープの意味とは少し違いますが)ウォーターガーデン・水鉢ビオトープでは、本当は手に入るなら「田んぼの土」を使うのが一番いいのだと思います。でも稲作農家の人ならともかく、人の田んぼから勝手に土を貰うわけにはいきませんよね。『AKB「田んぼの土」』なども売っていますが、高価なので私は「赤玉土」、「荒木田土(あらきだつち)」、「水生植物用の土」、「砂利」などを適当にその時植える植物に合わせて使ってます。●水生植物用の土一番ポピュラーで誰でも簡単に使えるのが「水生植物用の土」だと思います。これなら、自分で混ぜる手間なく、そのまま使えます!これだけで何もいらない水生植物用の土は扱いやすく、簡単に植え替えができます。混ぜる手間なし。ほしい時にすぐ使え簡単に植え替えができます。適度な栄養分を含んでいるので植物の初期生育を助けますが、肥料分を含んでいるのでめだかなどの生体を入れるときは、肥料分が強すぎると生体が弱ってしまうので注意が必要です。●荒木田土「荒木田土」は田んぼや水生植物の植え付けに使われる粘土質の土です。有機分を多く含み、保水性に優れています。肥料分を保つ力もあるので水生植物にぴったりの土です! 私はスイレンやハスの植え付けに荒木田土をメインで使っていますが、スイレンやハスの花を咲かせる為には肥料が必要なので、元肥として発酵済みの骨粉や油粕などを根に触れないように埋め込んでいます。●赤玉土「赤玉土」はどこでも売っている園芸用の土ですが、手に入りやすく、安価です。小粒のものを使えば、スイレンの植え付けでもOKです。ガーデニングショップでは必ず売っています。肥料は入っていません。●「園芸用の土」水生植物用ではなく一般の「園芸用の土」も使えます。ブレンドしてあるため手間要らずで使えますが、水の中だとさらさらしてしまうので、粘土質の土を少し混ぜた方が使いやすいです。肥料は混ぜてあることが多いので水生植物用の土同様、肥料分が強すぎると生体が弱ってしまうので注意が必要です。●砂利、小石「砂利や小石、サンド(砂)」もビオトープに使えます。土ですと濁ってしまうため、砂利や小石、砂の方が使いやすい場合もあります。土と同じように砂利などの隙間にバクテリアが住みつき、水質浄化に役立ちます。海で取ったものは塩分が含まれているためよく洗ってから使います。◆ホテイアオイとその他 浮草ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方▲▽ビオトープ用の植物や生き物のお店▽▲■チャームビオトープストアビオトープ用品のお買い物ができるお店です。(夏季のみ扱いのものもあります)■アクアリウム専門店チャーム水草がいっぱいそろっています■フォーカスメダカや、水辺の変わった生き物をまとめて買うなら超安い!です。「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」で、水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方
2008年05月04日

ビオトープとは?ドイツ語で、生物が自然な状態で生活している場所のことをいう造語です。意味は「野生の生物のためのすみか、生息空間」です。どんな生物も他の生物や周囲の環境と相互に関係を持ちながら生きています。つまり共存共栄しているわけなのですね。水生植物→光合成(酸素)→水生動物→栄養(排泄物)→土(栄養)→水生植物自然の状態に近い池や川や草地などの環境を人口的に作りそこに生物を呼び戻す活動が最近盛んになってきています。このように意図して作られた公園や緑地なども「ビオトープ」と呼ばれるようになってきました。(正しくはこのような人工的なものは「ビオトープ」ではありません)自然環境を再現した場所ですね。そのビオトープをスイレン鉢などを使って、水鉢の中で再現したものが「ウォーターガーデン・水鉢ビオトープ」です。水鉢の中でも小さな小さな生態系が作られるのです。本来のビオトープ(野生動物のすみか)とは少し意味が違いますが、小さな鉢の中で確かに生態系が作られます。何より水鉢で気軽に楽しんで作れます。誰でも簡単にどこでも手軽に楽しめます!室内でもベランダでも楽しめる水鉢ビオトープは、めだかや金魚ばかりでなく初夏から秋には熱帯魚を泳がせることもできますよ。和風にも洋風にも合う、水辺の空間を演出できます。又、この空間は心を癒してくれるなごみ空間にもなるのです。使う容器は バケツやボウル、プラスチックの容器など、まずは家にある水の漏らないものならいいのです。ただ見た目の美しさ、水温の上昇を考えると水鉢がオススメです!▲▽ビオトープ用品・水生植物はこちらから探せます▽▲■水鉢ビオトープの水生植物のショッピング■水鉢ビオトープの水鉢■水鉢ビオトープ用土・砂利▲▽ビオトープ用の植物や生き物のお店▽▲■チャームビオトープストアビオトープ用品のお買い物ができるお店です。(夏季のみ扱いのものもあります)■アクアリウム専門店チャーム水草がいっぱいそろっています■フォーカスメダカや、水辺の変わった生き物をまとめて買うなら超安い!です。「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」で、水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方をお伝えしています。
2008年05月01日

ウチワゼニクサ、別名ウォーターマッシュルームは白い小さなかわいい花をつける水生植物です。小さな丸い葉がコインのようで、他にウォーターコインなどとも呼ばれてます。多年草の抽水植物で、湿地で育つそうですが、ウチの庭では、イチゴのようにランナーを伸ばし、庭で普通に育ってます(笑)。乾燥しにくい場所なら育つみたいです。私が育てた水生植物の中では一番増えやすいかな?庭の片隅でも地面を這うように育ってますから。冬場も関東以南では特に何もしなくても越冬するようです。一度枯れたようになっても又、根が出てきてます。ですから育てやすく、勝手に増えてくれてうれしいのですが、気をつけたいのが、ほっておくとビオトープの外に出ても増えるので、(ウチワゼニクサに限りませんが、)庭から外に出て雑草化しないように気をつけなければならないことだと思います。(「水鉢ビオトープと自然環境!」も参考にね)ウォーターマッシュルームは冬場でも比較的キレイな緑のまま越冬してくれます(寒冷地以外で)。だから冬場の寂しい「ウォーターガーデン・水鉢ビオトープ」の中ではちょっと嬉しい水生植物。一度手に入れればほっておいても何年も育ってくれるので、私にとってそれも魅力です♪▲▽ビオトープ用品・水生植物はこちらから探せます▽▲■水鉢ビオトープの水生植物のショッピング■水鉢ビオトープの水鉢■水鉢ビオトープ用土・砂利▲▽ビオトープ用品・水生植物はこちらから探せます▽▲■水鉢ビオトープの水生植物のショッピング■水鉢ビオトープの水鉢■水鉢ビオトープ用土・砂利▲▽ビオトープ用の植物や生き物のお店▽▲■チャームビオトープストアビオトープ用品のお買い物ができるお店です。(夏季のみ扱いのものもあります)■アクアリウム専門店チャーム水草がいっぱいそろっています■フォーカスメダカや、水辺の変わった生き物をまとめて買うなら超安い!です。「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」で、水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方をお伝えしています。
2008年03月25日

水鉢ビオトープではさまざまな水生動物を飼うことができますが、ウチの定番君がメダカです。メダカは小さくてかわいくて何より飼いやすい、そして、成長が早く比較的簡単に増えるので楽しいです。メダカは主に日本に昔からいる クロメダカ(日本メダカ)と、店で売ってる ヒメダカ、他にはダルマメダカ、シロメダカ、白光メダカ、青めだか、茶めだか、など改良種がたくさんあります。(ヒメダカも改良種です)黒めだかは池や沼、小川など浅い所に住み、日本とその周りの国だけにいるそう。近年、数が減って絶滅危惧種にも指定されています。川岸の護岸整備が進み、流れのゆるやかな場所でしか生きられないメダカのような小さな生き物は、住みにくくなってしまったのが原因の一つとされています。ヒメダカをはじめ、クロメダカ以外のメダカは自然の中には本来、いません。欲しい時はペットショップなどで手に入れます。メダカは春から秋にかけて毎日のように産卵します。卵を産むのは朝の間だけのようです。産んだ卵は水草に絡み付けます。10日から2週間ほどでかわいい稚魚たちが卵のまくをやぶって出てきます!水草の間にメダカの隠れる所がないと、この間に親のメダカに食べられてしまうことがあります。卵の着いた水草は別の入れ物(水鉢がなくてもプラスチックの容器で十分!)に入れて分けるといいです。でもあえて、自然に任せてほうっておいたほうが本来のビオトープには近いですね。こうやって上手に飼うとひと夏の間にかなり増えます。でもウチの場合、水鉢ウォーターガーデンのメダカは他の生き物のえさにしてしまうこともあります。ヤゴ、ミズカマキリ、ザリガニなど、メダカのおかげで成長しました。だから結局、ウチの水鉢ウォーターガーデンではメダカは増えすぎず、程よい数が保たれてるんですけど~。▲▽ビオトープ用品・水生植物はこちらから探せます▽▲■水鉢ビオトープの水生植物のショッピング■水鉢ビオトープの水鉢■水鉢ビオトープ用土・砂利▲▽ビオトープ用の植物や生き物のお店▽▲■チャームビオトープストアビオトープ用品のお買い物ができるお店です。(夏季のみ扱いのものもあります)■アクアリウム専門店チャーム水草がいっぱいそろっています■フォーカスメダカや、水辺の変わった生き物をまとめて買うなら超安い!です。「心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ」で、水鉢ビオトープの作り方、管理の仕方をお伝えしています。
2008年03月24日
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