2025.06.06
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もちろん生まれて初めてというわけではない。

胃カメラいつぶりか思い出してみたら、透析に入ってすぐ当時の病院でやったのを思い出した。

なぜか透析が終わってすぐに胃カメラだった。

止血が十分でなかったらしく途中でシャントから血がシュっと一直線に飛び出してそばにいた先生の白衣に掛かった。

透析の後の血はなかなか止まりにくい。以前病院で天井に血の跡があるのを見てあんなに飛ぶこともあるんだとびっくりしたくらい。

でも当時はなかなか飲み込めなくて苦しかったと思う。もう20年以上前のこと。

それから医学は進んだようですっかり変わっていた。

病院に着いたら点滴を打たれ(鎮静剤らしい)内視鏡の部屋に移動。

看護師さんが紙コップの液体を持ってきて飲んでという。



それを飲んだら麻酔は口にスプレー。シュッシュとした。こんな麻酔なんだ。

味は苦い。そして何かを口にくわえさせられた。これが内視鏡?

飲み込むのも昔よりは小さくなっているのかするりと入った。

同時に意識がなくなって次に気が付いたら口にくわえていたものはなくなっていた。

そばのカバンから携帯を取り出して時間を見る2時間くらいたっている。

終わった?まだ待っているところ?それすらもわからない。

入院中の部屋のようにカーテンで仕切られたブースに寝かせられていた。

隣の人が看護師さんに呼ばれていた。「まつだせいこさん」だって(笑)

こんなところで聖子ちゃんの同姓同名に出会うとは(笑)

しばらくベットの上でぼんやりしていると看護師さんに呼ばれて起き上がる。

ゆっくり歩いて部屋を出る。ちょっと歩きずらい感じはあるけどゆっくり奈良普通に歩ける。



2時半くらい。予約の時間は11時40分だったから病院に長くいたことになる。

胃カメラを受けていた記憶はない。どんな先生がやっていたのかも覚えていない。

そんなもん?内視鏡の部屋に初老の先生がいたけどその先生かな?私のベッドの横で看護師さんと話していたのを見た記憶はあるけど。

昔は下手な先生に当たると中で傷がついたり、出血したりすると言われていたけど何事もなく無事に終わったようだ。

怪しいところがあれば取って検査に出すらしいけどそれも私はなかったと言われた。



病院で買ってきたパンを一個食べただけだけどおなかが空かない。

そろそろ晩御飯の用意をしようかな?

ゆっくり平常運転しよう。今日は病院と午前中の用足しで5279歩歩いたからもうウオーキングは特にやらない。





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最終更新日  2025.06.06 20:01:19
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