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世界中の脳科学のエビデンスを自分の脳で実験。医師が実践する脳のコンディションを整える方法。「昔に比べ、仕事の処理能力が落ちた」「なんとなく、毎日楽しくない」「最近、イライラすることが増えた」その悩みは、仕事のやり方に問題があるせいでも、あなたが落ち込んでいるせいでも、あなたを怒らせる人のせいでも、ありません。ただ、「脳のコンディションが悪い」だけ。この本では脳のコンディションを整えて仕事のパフォーマンスや日々の幸福度を上げる方法をお伝えします。その方法はすべて医師である著者が自分の脳で実験したものです。きっかけは、自身の脳手術による後遺症に立ち向かうためでした。医学知識、経験、ネットワークを総動員して「脳のコンディションを整える」という100個ほどのエビデンスを集め自分の脳を実験台にスタート。◉科学的に裏付けられた「ストレス解消法」◉脳を若返らせるのに効果的な「運動法」◉やる気をもたらす“自分が主人公と思って過ごす”「マインド術」◉幸せホルモンのオキシトシンを効果的に出す「人づき合いの方法」など、本当に効果があった方法をこの1冊にまとめ上げました。実践した結果、◉判断がいままでよりも早くなった◉週の半ばころには体が疲れてしまう……がなくなった◉片頭痛が出なくなった◉苦戦していた語学学習も新しい言葉がすんなりと入ってきたという、“バージョンアップした自分”になって見事、仕事復帰をかなえたのです。特別付録として巻末に脳のアンチエイジングや幸せホルモンを増やす方法「2週間で脳のコンディションを改善する!」アクションシート付き。【目次より】◉集中力や幸福度の低下……ストレスや加齢が脳に及ぼす影響◉感情の大きさがコントロールできなくなる「感情失禁」とは?◉「なんとなく楽しくない」の裏にある脳のホルモン◉ホストクラブにハマるのはドーパミン中毒の可能性◉一日2時間以上5時間以下の「自分時間」でストレスを回避◉筋トレやストレッチより「早歩き」の方が脳は若返る◉課題を残したままランニングするとよいアイデアが湧く◉緑がある場所に30分いるだけでポジティブになれる◉『プラダを着た悪魔』からひらめいた前向きになれる方法◉レジで従業員の名札を見るだけでもオキシトシンは出る
2025.11.28
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若い頃歯科医院と歯科商社に勤めたことがあるので、結構、歯については詳しいと思っていたけれど。。歯も日進月歩。技術も材料も、考え方も随分と変化してきている。今、歯医者さんに通っているので、もっと知りたいと図書館で本を2冊借りる。どちらもわかりやすく誠実だ。一冊目が人生100年時代正しいデンタルケア決定版!健康は「口」からつくられる――今や歯科治療の最新トレンドは、むし歯や歯周病になってからの「治療」よりも、 なる前の「予防」重視になっています。そのために欠かせない「自宅でのセルフケア」と「定期的なメンテナンス」、「食生活」や「噛み合わせ」、そして「呼吸」、「ストレス対策」まで、徹底解説!「きちんと歯磨きすればむし歯にならない」➡? No! 「歯のケアが感染症予防に役立つってホント」➡? Yes!「中高年から矯正してもムダ」➡? No!「妊活の前に歯の治療を終えるべき」➡? Yes!何歳から始めても大丈夫! 自前の歯を生涯残すための歯の予防・治療のリアル・ガイドブックです。・・・・・・・2冊目が誰しも一度はお世話になったことのある歯医者さん。みなさんは自分の歯のことについてどれくらい知っていますか?「しっかり歯磨きをしているのにどうして虫歯になるの?」「歯を磨いていたら血が出るのはなぜ?」「どんな歯ブラシを使うといいの?」「どうして歯がしみるの」など身近な歯の疑問に関して、疑問は尽きないものでしょう。また、「どうして口が臭くなるの」や「矯正・セラミック・インプラント」など、歯にまつわるお口の話や歯の治療方法などについての疑問もQ&A方式でイラストを交えて解説しています。歯を含めた口周りの健康を維持することは、体全体の健康を維持することにもつながります。長い人生のなかで、歯と体のどちらかが健康でないまま暮らしていくのはとても幸せとは言えません。この本では「歯」や「歯科医院」への理解を深めながら歯の健康がいかに体に影響を及すかをやさしくお伝えします。【章立て】第1章 無視できない! あなたをむしばむ虫歯のこと第2章 歯が抜けたり、欠けたりしたらどうすればいいの?第3章 歯磨きにまつわるエトセトラ第4章 歯の病気にまつわるお話第5章 矯正・セラミック・ホワイトニングについて第6章 歯医者とのもっといい付き合い方・・・・・・・・・どちらも歯のことがよくわかった。歯医者さんにかからないといけなくなった時、基本的な知識があれば、安心だ。おすすめ。
2025.11.27
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そんなことばを今日の朝刊で見つけました浜矩子氏 冬季五輪メッセージ 淘汰と共生は二人三脚で・・・本文より淘汰といえば、弱肉強食。排除の論理。共生といえば、支え合い。これは包括の論理。排除と共生は反対概念だ。・・・それはともかく ほかならぬ神の英知がつくりだした人間である。淘汰と共生くらい、両立させられないはずがない。むしろ、共生の土台があっての淘汰だろう。淘汰が生み出すみずみずしさこそ、豊かな共生の源泉だろう。・・・その淘汰と共生が 今オリンピックで繰り広げられていると浜氏は 続けているライバル同士他を排除して 上にのぼろうと必死で戦うそして 勝負がつけば表彰台で肩をだく冬季五輪で今 それが繰り広げられている羽生くん おめでとう町田君 後少し大輔くん お疲れ様痛む足で ふんばった五輪もう一度 怪我の前の大輔くんを見たかったけれどこれも 彼の通る道なんだろうみんな ありがとうそして もうすぐ女子フィギアが はじまる
2014.02.15
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10日ほど前、あさイチで泡洗顔のことが放送されていた。何度か、泡洗顔がいいと聞いていたが、私たちは、お年だからそんなに皮脂もでないのでそれは必要ない。とお医者さんに聞いたと友人の弁。そうなのか。と納得していた。でも、あさイチでは、お年寄りもちゃんと朝、夕に泡洗顔するのが肌にいいという話しだった。泡洗顔することによって、肌の再生が早まるということだった。こんどこそ、がってんだ!と試しに、泡洗顔を始めた。泡はもっちり、ぽってりが皮脂を取り込むらしい。泡立てネットで、頑張って泡立てるが、理想の泡には程遠い。そして、泡はいつまで顔につけていたらいいんだろう。試行錯誤は続く。しかし、ただでさえ朝はすることが、たくさんある。花木の水やり。仏様、神様へのご挨拶。新聞を読む。英語ほかのアプリ(家族には、それはゲームだと揶揄されるが。)そこに泡洗顔。これが結構時間がかかる。15分くらいとられてしまう。でも続けているとだんだん要領がわかってきた。ネットをびしょびしょに濡らしてから泡立てるとなかなかしっかりした泡ができない。けれど、少量の水で泡立てると結構しっかりした泡が作れるようになった。よしよし。そして、顔の方の変化はまだわからないけれど、ついでに塗っている手の甲は、なんだか柔らかくすべすべしてきた。暇なときに触っては、その感触にニヤニヤしている。よし!。何歳からでも肌は再生される。という言葉を信じて、まずは、1か月後を楽しみに頑張ろう。
2025.11.26
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「脳にいいこと」すべて試して1冊にまとめてみました。平井麻衣子著の本の中に、幸せホルモンと脳のアンチエイジング。について。「やすらぎ」「癒し」など幸福感をもたらす セロトニン。「つながり」や「愛」からくる オキシトン。興奮や達成感からくる ドーパミン。この分泌量を最大限化する。と 幸せが倍増。幸せホルモンを増やすアクション。1、目標設定をして ドーパミンをだす。2.寝具とタオルをオキシトンが出るように触り心地良いものに。3,着心地の悪い服や寝具を処分する。4,寝る前にマッサージをして、オキシトンを出す。5,一日の終わりに感謝したいことを振り返り、オキシトンに包まれながら寝る。6,親しい友人と対面で会う予定を入れて、オキシトンを全開にする。7,携帯の待ち受け画面を子どもの写真やかわいい動物にして頻繁にオキシトンをだす。8,起きたらまずカーテンを開け、太陽を浴びてセロトニンを出す。9,湯船につかってセロトニンを出す。10,朝食にバナナからセロトニンを作る元となるトリプトファンを摂る。11,トリプトファンが多く含まれる豆乳やナッツを間食にする。12,音楽を聴きながら10分間リズミカルに散歩をしてオキシトンをだす。13,夜1時間、デジタルデトックスをする。脳のアンチエイジングアクション脳は何もしないと年齢とともに衰える。1,その日のテーマを決める。2,一日の最後にその日のテーマを振り返る。3,普段読まない分野の本を1冊買う。4,いつもとは異なる通学路・通勤路を使う。5,通勤通学の帰りに今まで立ち寄ったことのないお店に寄る。6,今まであったことのない人に会う予定をいれる。7,新しいアプリをひとつダウンロードする。8,添加物食品を一日食べない努力をしてみて普段どれくらいの添加物をとっているか実感する。9,前日よりも20分長く歩く工夫をする。10,散歩しながらミーティングする。11,新しい趣味を始めるための行動をとる。(道具を見に行く、体験する)12,家に人を呼ぶ予定をたてる。13,食べたことのない料理を注文する・作る。14、一日で合計5時間は立ったり歩いたりしているようにする。フーンなるほど。
2025.11.26
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