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誘拐ラプソディー年末に「明日の記憶」を読んだときも、不覚にも南武線で泣いてしまったけど、これも最後の最後小田急線でほろっときてしまった。不自然に鼻をすすっている、オバサンは私です。なんか年のせいか、涙腺が弱くなったなあ。たまちゃんはやっぱり風邪らしく、くしゃみとともに鼻水がどはーっと出ている。でも熱もなく、元気にいしている。明日の水泳はお休みするかなあ…お腹壊れてなかったらプール入らせるけど、冷えたら大変なことになりそう。さてさて、たまちゃんのおしっこ事情。1日一つふたつ、失敗して帰ってきていたのだけどとうとうここ数日、汚れ物なしで、どうやらやっとこおしっこの感覚をつかめた様子。遊んでいても何かに集中していても、トイレにいけるようになった。よかったー。ここにきてまたぐっと身長が伸びた気がするし、体も成長したのだろうと。膀胱もちゃんと育っていてくれたのか。よかったよかった。で、今日から読み始めたのは桐野夏生『白蛇教異端審問』はじめて「OUT」を読んだ時は衝撃的だった。でも「柔らかな頬」はあまりの痛さに、読みきれず、結局、超斜め読み。そしてその救いのなさにしばらく動けなかった。この本は多分パンドラの箱なのだろうと。小さな希望のかけらがどこかにおちていないかとさがしてしまった。エッジが鋭くて、下手に触ると切れてしまいそうなそんなイメージがいつもある。通勤往復2時間半、読書の時間も悪くないかな。
2008年01月16日
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たまちゃん、月曜日は機嫌が悪い。土日がたのしければ楽しいほど、月曜日の機嫌が悪いようだ。土曜日こーにゃくんと遊んでもらって、日曜日、夫とお散歩して、ベビーちゃんかわいがって。そして月曜日の朝。保育園行かないだの、行くならママがいいだの、大騒ぎだった。今日は夫といくという話だったので、とにかく送り出したら、エントランスからたまちゃんの鳴き声が聞こえてくる。8階まで。ああ、私が行ってあげればよかったかなあ?とかいろいろ考えてしまった。今日送らないといけない仕事が終わったのが、14時半。それからご飯だったけど、もう作るのが面倒になってしまってああこんなことなら、夫の弁当といっしょに作っておけばよかった。夫のお弁当はささみフライ、塩鯖、しし唐の揚げたの、インゲンごまよごしで、コーヒー豆も切れていて、ついでに買おうと、大戸屋でご飯を食べた。コーヒーをいつものところに買いに行ったら、いつものお姉さんじゃなくて、なかなかのイケメンなおにいちゃんがいて、なんだかまっすぐ人の顔を見る人で、どきどきして(笑)しまった。どうも顔のいい人は苦手だ。いつものブレンドはラインナップからひいてしまったということで、新しいブレンドをチョイスしてもらい水出し用に1パック80グラムで小分けにしてもらった。少年隊(笑)なお兄さんは親切だったけど、きっとこのおばさん変!とか絶対おもわれてたはず。たまちゃんを迎えに行くと「まってました」と出てきた。わりにしたくが遅い。帰ってきて、おやつをする。私は昼が遅かったので、たまちゃんのおやつといっしょにパンを食べていたのだけど、半分たまちゃんに食べられてしまった。インゲンの胡麻和えの残りもほとんど「たまちゃんの!」とか言って食べられてしまった。しくしく。以前に買わされた、ピカチューの棒のついたキャンディーをがりがり食べているのをみて、あれ?アイスだったっけ?と思うくらい。飴の食べ方間違っていない?その後またベビーちゃんのお母さんに変身。上手にあやしていてとてもやさしく話しかける。それをみて「たまちゃんはあかちゃんのお世話が上手ね。すぐにおかあさんになれるね」と言ったら、みたこともないうれしそうな、テレくさそうな顔をした。ああ、夫にも見せてあげたい。写真にもビデオにも取れない、すごくいい顔は私の記憶のなかにいつまでも残る。母冥利というのか。大変だなと思うとなにかでご褒美がでるような、そんな感じだ。もうひとつの現場の仕事もあり、今週木曜日は歯の治療だし土曜日には夫の両親が法事の帰りによるという。早く仕事をやっつけて掃除しなくちゃー。そして、夫の両親は何泊するのかいまだ不明…。どっか行った方がいいか、ご飯でもいくか?家でなにかするか。悩むところだ。
2006年07月10日
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