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本日ご紹介するのは、奥行の浅いガーデンシェルフです。いつもながら美観のよくない工場内通路から失礼します。なぜ奥行が浅いかというと、このシェルフをベランダの手すりにそって設置するから。上部を「フェンス固定金具」を使って手すりに引っ掛けて使用します。主に多肉植物を置くので、奥行が浅い方が使いやすいし、光も入りやすいんですね。奥行は12センチです。正面から見るとこんな感じです。横幅が150センチもあって広いので、棚の部材も少し厚めの36mm。真横から見たところ。奥行は120mmしかないので、このままだととても倒れやすいため、ベランダの手すりに掛けるようにして固定します。足元にはゴムがついていて、水がたまりにくくなっています。マンションのベランダが半透明のパネルになっているようなところであれば、光もしっかり入って、パネルが風よけにもなるし、いいですね。マンションの手すり側のスペースを有効に使って、かつ、リビングからの景色もグーンとアップ!ちょっと撮影した場所の背景が悪いのでイメージがわきにくいかもしれませんが・・・・・商品データ*****************************◇国産杉 薄型ガーデンシェルフサイズ W1500 D120 H1200 mm塗装 WB(ホワイトベージュ)※現地組み立て要参考価格 18000円(税込み 19800円)※大型商品になるため、別途配送費がかかります。
2026/05/01
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スキー場に取り付けた斜め格子のフェンス。こちら、WOODPROが初めて作ったフェンスです。写真も、スキャナーで読み込んだものなので正確な日付が定かではないのですが、おそらく1998年12月か、1999年1月だと思われます。私が前職である住建産業(現ウッドワン)をやめて、現在いる住建リース(現WOODPRO)に入社したのは1998年の8月末。住建産業時代の先輩であった現社長から、「何をしてもいい」と言われて入社したものの、何をしてもいいということは、何も決まっていない、ということでもあり、「さて、どうしたものかとしばらく悩みました。そんなときに、住建産業のグループ会社である中本造林の金井さん(やはり、住建産業の先輩)から、「スキー場のフェンスでも作ってみる?」という話があり、「ではやってみます」ということで作ったのが冒頭の写真のフェンスです。中本造林は、広島県吉和村にある「女鹿平スキー場」を経営していました。素材は、中本造林から提供されたラオス松。中本造林では、縁甲板と呼ばれる、和風住宅の縁側に張る床材に使用していましたが、そのB品。それを、社長と二人で加工してフェンスを作って納品しました。正直なところ、何から何まで初めてのことでしたが、おそらく、事業部として最初の売り上げはこのフェンスです。写真をスキャニングしたのなので、なんだかレトロな雰囲気もありますね。ただし、使用したラオス松を調べると「油分が強く、腐りにくい」という評価もありますが、使用した材料がシラタであったのが原因なのか、結構早めにダメになっていた印象です。このフェンスから28年目。私も当時37才でしたね。何とかネットショップとしても生き残り、スタッフも増え、成長し、会社もそれなりに変化してきましたが、このフェンスが「原点」。このフェンスを作っていた時には、この先のことなど、全く想像できていませんでしたが、なんとかなって良かったです。私事ながら、私も今年65才になりますので、年金というものを頂こうかと思っております。
2026/04/30
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本日は、4月18日に行ってきた「leafplus(リーフプラス)」のご紹介です。実は、WOODPROの公式インスタグラムでもご紹介しております。⇒『leaf+』 @leafplus114のご紹介場所は、自然あふれる広島市の北側に広がる山間部、安佐北区にあります。「花みどり公園」のすぐそばです。広い農園の敷地の一角に、多肉植物の販売所や、カフェ、パン屋さん、ドックランなど、いろんな施設があって、雰囲気もおしゃれ。そのお洒落さに一役買っているのが、「杉足場板」。ただし、通常販売されているものではなく、「廃材の森」で調達いただいたもの。「廃材の森」とは、WOODPROの通常商品としては扱えない腐れの多いものや、ダメージの大きいものを、会員限定で提供しているもの。⇒廃材をおもしろく利用する会通常販売している材料をたくさん使おうとすると、それなりに予算もかかってしまいますが、「廃材の森」の材料は格安なので、安心してたくさん使えます。ただし、ダメージはかなり激しいのですが、使い方によっては、とってもおしゃれに見えるから不思議です。なにしろ敷地が広大なので、園内にツリーハウスがあったりします。仮に、使っていた足場板の古材が腐って使えなくなっても、「土に返す」場所がいくらでもあるのもポイントですね。「廃材の森」は私の管轄ではないので、こちらのオーナーの方とも面識がなく、この日もこっそり行ってみたのですが、本当に器用でセンスのある方だなあ、と驚きました。こちら、カフェコーナーの入り口。個性豊かな足場板の古材をうまく使って、とってもおしゃれに仕上がってますね。白い釘を打って作った、お店の名前。店内のテーブルも足場板の「廃材」利用。このダメージ感がいいですね。「廃材」とはいえ、それぞれの個性も生かした塗装も施されていて素敵です。ぐるりと幕板を張ったテーブルもあります。トイレもおしゃれ。一日しっかり楽しみましょう!という提案。自然の中のちょっとしたテーマパークですね。多肉植物の販売はもちろん器もたくさん。ドライフラワーなどもあります。人のいないところを選んで写真に撮っていますが、この日も結構な人が来られていて、楽しそうに園内を散策し、カフェでゆっくりケーキを楽しまれたりしておられました。ぜひ一度、どうぞ。⇒リーフプラス (@leafplus114)素敵なお店です。
2026/04/28
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工場の中の殺風景な背景と色合いで失礼いたします。本日ご紹介するのは、「◇国産杉 スクエアプランター」の専用脚に、キャスターを取り付けるオーダー加工のご紹介です。たまたまあったプランターを見本に使用したので、プランターと脚の色が違いますが、こういったツートンの組み合わせも可能なのが、専用脚のメリットでもありますね。さて、本題のキャスターの取り付けについてです。プランターも土を入れると結構な重さになって、動かすにも一苦労。今回ご依頼のお客様は、デッキの上に脚付きのプランターを置かれているとのことでしたが、落ち葉などの掃除の際には動かしたい。でも、重い。ということで、キャスター取り付けのご依頼となりました。そのまま脚にキャスターを付けるには、キャスターのプレートを取り付けるスペースもない、ということで、補強も兼ねてキャスターを取り付ける板を入れて、ストッパー付きの自在キャスターを取り付けてあります。通常は、ストッパー付きを2輪、ストッパーなしを2輪付けますが、今回はお客様のご要望で4輪ともストッパー付きになっています。プランターがどの方向を向いていてもストッパーを掛けることができる、というメリットはありますね。メリットも大きいキャスターですが、その分、脚の構造がしっかりしていないと、弱いところに力がかかって破損も起こりやすくなりますので、その点は注意が必要ですね。商品データ**********************************スクエアプランター専用脚にキャスター取付加工直径40mmタイプ エストラマー車輪 ストッパー付きキャスター耐荷重 4輪で100キロ加工費 4000円(税込み 4400円)/台
2026/04/27
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本日の一枚は、昨年のGWに行った、貴船神社です。貴船神社と言えば、石の階段の両側の赤い灯篭のある風景が印象的ですね。階段の上からの景色がこちら。丁度結婚式も行われていて、目の前を神官に先導されて、新郎新婦も通過。水の神様ということで、貴船神社の水みくじ。「中吉」と出ました。1600年前、神武天皇の母である玉依姫命が、黄色い船に乗って淀川から貴船川をさかのぼり現在の奥宮に水神を祀ったのが起源とされます。水害に恐れがあるということで、階段をあがった現在の位置に移されたとのこと。で、こちらが奥の院ですが、確かに川が近く、洪水の際には被害にあいそうな場所ですね。名物の川床は準備中。去年の4月27日に行ったのですが、例年、5月からの営業のようです。
2026/04/24
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の収納ベンチです。ヒョウ柄の毛布の上で、失礼いたします。「店舗」のベンチとしてご購入いただきました。OLD ASHIBA(杉足場板古材)の収納ベンチは、すでに定番人気商品ですが、今回ご紹介するものは、少し仕様を変えたものです。開くとこんな感じですが、壁際への設置を前提としたものなので、「壁際オプション」を装備。開いた際も、蓋が壁にぶつかりません。壁際への設置が前提ということで、背面と側面には、24mm厚の◇国産杉の幅はぎ材を使用しています。そのため、上面、正面の古材テイストとはちょっと違いますが、壁際に置いた際には比較的目立たない側面なので、あまり気になりません。板の厚みが薄くなると、その分内寸も広く取れますし、重量も軽くなりますね。そして、天板はボックスの前面に合わせてあります。蓋が出っ張っていない分、狭いスペースに置いても邪魔になりにくい、というメリットがあります。こんな感じで、スリットに指をかけて蓋を開きます。蓋の中には荷物を入れるのですが、少しでも収納力をアップできるように、ボックスの脚部はなくして、下まで「箱」にしてあります。蓋に出っ張りがなく、脚もないので、よりフラット感の強い印象になっています。中はこんな感じですね。並べてご利用になる、ということで、開閉時に隣の蓋がぶつからないように、蓋の幅は少しだけ狭くしてあります。今回製作したタイプの仕様ですが、壁際に設置することが前提であれば、軽量で収納力もあり、かつ、全体が古材のものよりも価格的にメリットを出しやすい、ということで、レギュラー商品化も検討中。フラットなデザインなので、仮称「Fタイプ」としてみました。ご要望があれば、お問い合わせください。⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店
2026/04/23
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本日は、4月18日(土)に広島市の山間をドライブしたレポートです。実は、主目的は、南部鉄器を通販で販売している「田舎暮らし屋・西本金物」。実店舗が安佐北区の可部にあるというこことで、うちの奥様の要望もあり、行ってみた次第。しかし、なんと、普段の第3土曜日は営業しているようですが、その日はたまたま臨時休業。やむなく、そこから、安佐南区の外山方面で、足場板を使ったお店を見て回ろうということに。そのドライブの途中で、気になるお店を発見。大きな窓の向こうに新緑が見え、通りすがりで見てもインパクトのある建物。丁度お昼時であったということもあり、わざわざ引き返しました。お店の名は「染と茶」。下は吹き抜けになっていて、いわゆるピロティという建築様式。イメージしやすいのは、平和公園の原爆資料館ですね。店内の様子。南側と北側は全面大きなガラスがはめ込まれて、周囲の緑と店内が一体化した印象です。太い梁で直線的に組まれた構造が迫力満点。下が空間で、フロアが高いため、周囲の障害物が見えず、景色も気持ちいいですね。屋根回りと梁の様子。気になって調べてみたら、なんと、1973年竣工。すでに50年以上を経過した建物でした。設計は高須賀晋という方で、すでに亡くなられているようですが、この「染と茶」も代表作の一つ。50年以上を経た建築が、今もこうして重厚な佇まいで、訪れる人を楽しませているというのは素敵ですね。「染と茶」は、名前の印象からするとちょっと離れていますが、ステーキやハンバーグのお店です。こちら、ステーキ丼。このお店に人気メニューでもある「まさおのハンバーグ定食」とてもおいしかったですよ。床は、さすがに50年越え。昔の木造の学校の床を思わせる味わいです。大きな窓に映る緑にも癒されます。「染と茶」で腹ごしらえをしたあと、たまたま立ち寄ったのが「花みどり公園」。広島市の運営している公園で、入園料は無料。広い駐車場もあります。桜はもう完全に終わっていましたが、新緑がきれいです。この公園は「しゃくなげ」が有名。ちょうど満開を迎えたシャクナゲに囲まれた道を散策できます。思った以上に広い範囲に植えられていて、見ごたえ十分。そろそろ散っている花もありましたが、まだつぼみの木もあり、GWくらいまで楽しめるのでしょうか?足場板を使ったお店については、またの機会にレポートします。本日、ここまで。
2026/04/21
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)で作ったボックスです。OLD ASHIBAのベジタブルボックスからのサイズオーダー&キャスター取り付けのご依頼でした。ただ、灯油缶となると、重さも20キロ近くになりますし、それを入れた状態で出し入れすることになるので、強度の問題が出てきます。そこで、「強化」ポイントのその1は、前後面の板の厚みを35mmにして、しっかり固定できるようにしたこと。こんな感じでしっかりと持ってボックスの出し入れができます。もちろん、スリットに手を入れて引き出すこともできます。「強化」ポイントのその2は、底板。底板には、18mmのパイン材を利用してます。隙間をあけて小幅で並べてあるので、端材の活用にもなっています。横から見たところがこちら。キャスターは、一方向にしか動かせない「固定」タイプ。横から見ると左右にだけスムーズに動かせます。キャスターを取り付けてある脚部は底板受けも兼ねていて、これも27mmの厚いものを使っています。この中に灯油缶を入れて、手前に引っ張り出して、給油するという使い方ですね。このOLD ASHIBAで作ったボックスは、玄関に置かれるとのこと。確かに玄関だと、灯油缶がそのまま置いてあるのも美観が気になりますね。これなら、見た目もGOOD.商品データ**************************OLD ASHIBA 灯油缶用キャスター付きボックスサイズ W350 D530 H520(キャスター込み)塗装 屋内用透明参考価格 14500円(税込み 15950円)
2026/04/20
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会社から杉足場板の古材の切れ端を持って帰って作った額縁。角を45度にカットして、裏側で簡単に固定しただけのもの。ペンキもついているし、角の合わせ目もちょっと隙間がある。決してきれいとは言えない。それにうちの奥様がドライフラワーのついたカードを付けたもの。確か、裏側でマスキングテープか何かで直接固定してある。で、本日は「額縁」について考えることにしました。本来、目にする景色には額縁などありません。視界に入る範囲というのはありますが、顔を動かせば、景色はシームレスにつながっています。その中に一部分を切り取ってできるものが、写真であったり、絵であったりします。それだけでもいいはずですが、人はそれに「額縁」を付けました。「額縁を付ける意味は?」とAIに聞いてみたら、ポイントは三つ。・作品の保護・・・角の折れ、破損、汚れを防ぐ効果・演出効果・・・美しさを引き立てる効果、魅力を強調する効果・独立性の確保と価値のアップ・・・作品と背景を明確に仕切ることで「独立した世界」として存在させるなるほど。確かにそうですね。最近の子供たちが安易にAIに頼るもの分かる気がします。額縁を付けると、切り取られた部分が、「一つの完結した世界」になる。それは写真や絵に限ったことではなく、額縁を付けた瞬間にその中に「世界」が生まれるということでしょう。額縁はその人の「意志の表現」でもあります。さて、冒頭の写真をグーグルレンズで読み込んでみました。「ドライフラワーのスミレである」と教えてくれました。花言葉は 愛。スミレは謙虚に咲き、自らの美しさで注目を集めようとはしません。その静かな魅力で知性に訴えかけ、「理想的な女性」の象徴とされています。紫や白のスミレは、早春に花を咲かせます。)と翻訳もしてくれました。なるほど、そんなことが書いてあったんですね。便利な世の中になりました。
2026/04/17
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本日は、広島市の市街地のすぐそばで「島気分」が味わえる、元宇品海岸遊歩道のご紹介です。桜も散り始めた4月11日(土)のレポートですが、すでに葉を落としていた木々も枝の先に若葉を付け、新緑の季節の到来を告げていました。これから、GWにかけて、どんどん新緑が鮮やかになるのでしょうね。車を元宇品公園の駐車場に止めましたが、駐車場は満車。行列にはなっていないものの、少し待って車をとめました。そこから海岸方面に降りる途中にあるのが、大きなクスノキと元宇品灯台です。そこからさらに降りていくと、海岸に出てきます。すでにここは、市街地に近い場所とは思えないくらいに「島」の雰囲気。靴を脱いで波打ち際で遊ぶ風景も見えて、のどかです。元宇品は外周3キロほどの小さな島で、「宇品島」といいますが、今では小さな橋で本土をつながっていて、半島っぽい感じになっています。もともとはとてもいい漁場でもあったようですが、宇品港を開港するにあたり埋め立てられ現在の状況になったようです。宇品島の南側半分は海岸沿いに遊歩道が整備されて、散策することもでき、その景色は瀬戸内海の島の風景そのもの。灯台のある駐車場から海岸に出て、右側に行くと宇品港の見える側で、宇品港への入り口となる防波堤があります。その突き当りにはマンションが立っていて、宇品港を見ることができます。宇品港は、松山行きのフェリーをはじめ、瀬戸内海の島々でのフェリーの起点となっています。新緑と青い海、浮かぶ島々。行き交う船。「島時間」と呼ぶにふさわしいのどかさですね。海岸線の沿って遊歩道がありますが、人も少なくのんびりしています。ところどころにある砂浜で遊ぶ人たち。自転車で来ている人も多いようです。釣りをしている人も結構います。起点に戻ってきたところで、さらに海岸沿いを進みます。船が通ると、波が強くなり、時折しぶきが遊歩道を濡らします。遊歩道の脇にある「節理」。さらに進むと、岸田総理唯一の見せ場であったとも思われる広島サミットの舞台となった、広島プリンスホテルが見えてきます。三角形をした広島プリンスホテル。ホテルの前から見える風景。大型船専用の桟橋には、外国の客船が停泊していました。船の名は「SILVER MOON」アーチの橋は「宇品大橋」。その向こうの山は黄金山ですね。ゆっくり散策しながら戻ります。これからの季節、遠くに行って人にもまれるよりいいかもしれませんね。ゆっくりとした贅沢な時間を過ごせるかもしれません。天気もいいけど、遠出はしたくない、というときはぜひ。
2026/04/16
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本日ご紹介するのは、屋根付の花台シェルフです。屋根は後側に水が流れるように手前側が広いので、置いてある植物も見えやすく、作業もしやすいですね。ただ、その分、雨の降り込みはしやすくなります。背面には横板のフェンスもあって、見た目もGOOD.斜め後から見たところ。後側に水が流れやすくなっているのがよく分かりますね。屋根と、左右側パネル、棚板2枚、背面フェンスの6パーツを現地でビスで組み立てていただいて完成です。今回、屋根の素材にはアクリル板を使用しました。これまで、屋根の材料としてはポリカを使うことが多かったのですが、カーポートで使われているような耐候性タイプのものは厚みも暑くて値段も高いので、通常のポリカを利用することが多かったのですが、衝撃には強い代わりに黄ばみなどの変色が起こりやすい、ということで、今回はアクリル板を使用しました。紫外線による変色や劣化はしにくい代わりに、衝撃に弱いという欠点、また、熱による伸縮もある、ということで、固定は桟で押さえるだけにしてあります。多肉植物とか、水をコントロールしたい植物には雨ざらしは大敵なので、結構屋根のニーズはあるようですね。なんとか商品化もできないかと数年前からいろいろ考えてますが、いまだにオーダー対応となってます。商品データ*******************************◇国産杉 花台シェルフ 屋根(後ろ下がり)・フェンス付きサイズ W1100 H1180 D400(屋根 550)mm色 WB(ホワイトベージュ)参考価格 27000円(税込み 29700円)※別途配送費がかかります。
2026/04/15
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4月12日、日曜日。父の生家のある廿日市市吉和に、野良仕事の手伝いに行ってきました。標高600Mに位置する吉和は、沿岸部と比べると2~3週間春が遅く、桜も今が満開くらい。野良仕事をするには、ちょうどいい気候です。冒頭の写真は、村で唯一の店と言ってもいい「NAKAZAWA」のそばで撮ったもの。菜の花の黄色の向こうに、桜が見えてとってもきれいでした。咲がちょっと尖った山が「冠山」です。父は1935年生まれで、今年91才になります。それでもボケておらず、なんとか体を動かせているのは、「野良仕事」のおかげでしょう。母が亡くなったのが1914年なので、すでに12年。特別な趣味もない人なので、生まれ育ったた村である吉和で野良仕事をするのが唯一の楽しみ。と言っても、自分で食べるのはわずかで、ほとんどは私を含めた周囲の人間がもらっています。庭の端にあるスモモの木。たくさんの白い花をつけてました。実ができると、とってもおいしくて、今から楽しみ。お隣の方はいつも花をたくさん植えられていて、この時期はチューリップ。お隣の庭越しの早春の里山風景です。野良仕事の帰りに、「クヴェーレ吉和」に行ってみました。3月31日をもって、突然の閉館。クヴェーレ吉和は、株式会社ウッドワンの前会長の肝いりでできた施設。ウッドワンの前会長は、この吉和で生まれ育ったこともあり、吉和への思い入れも強く、吉和にスキー場を作り、うヴェーレ吉和という温泉&宿泊施設を作り、さらに美術館も作りました。この施設ができた当時、私はまだウッドワンの社員で、この施設の歴代支配人もみんな知り合いでした。施設の目の前にそびえる巨木のオブジェはニュージーランドの「カウリの木」。閉館後とあって、人の姿もありませんでしたが、ツバメの巣だけはたくさんあって、周辺を飛び交っていました。父の生家のそばにある、道に面したシダレサクラの並木。現在は、7分咲くらいでしょうか。今週末あたりも見ごろだと思います。シダレサクラの足元には水仙が植えてあり、コントラストがとてもきれいです。ということで、この週末当たり、中国山地の里山巡りはいかがでしょうか?
2026/04/14
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)をカラフルに塗装した部材をお好みで組み合わせて作るフォトフレームのご紹介。某ハウスメーカーさんの、ワークショップイベント用にご注文いただいたもの。発送前に、簡単に組み立てて写真を撮ってみました。背景があまりに見苦しいのと、枠を固定していないので、ちょっとずれたりしていますが、ご容赦のほど。こんな感じで部材を箱に入れて、ワークショップの参加者の方が、お好きな色を選んでビスで、組み立てます。中には、ポストカードサイズのハードケースを入れて使用します。以前、「蚤の市2025春で、古材のオリジナルフレームを作ろう!」というワークショップを企画したのですが、部材が複雑すぎて分かりにくく、今一つ盛り上がりに欠けたので、今回シンプルに「ポストカードサイズ」に絞り、お好みの色を選んで組み立てる、というコンセプトにしてみました。
2026/04/13
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すでに桜も散る時期になりましたが、桜の咲く前の、3月22日に忍野八海に行った際のレポートです。冒頭の写真は、忍野八海の有料エリアにある展望所から撮った。池とかやぶき屋根の古民家越しの富士山です。古民家や水車小屋は移築されたもののようですが、過去にタイムスリップしたかのような美しい風景です。忍野八海の中心部で、まずは目に飛び込んでくるのが「涌池」。こちら、無料エリアで最も人が群がる写真スポット。右手に見える古民家風の建物はお土産物屋さん。上の写真の中心にあるのが中池で、水深が10Mとか。その池の底までよく見えて、魚の影も映ります。有料エリアの中にあるのが底抜池。すばらしい透明度。富士山の伏流水が長い年月をかけて忍野に湧き出ているんですね。「銚子池」人がひしめく中心部から川沿いを移動。早春とはいえ、まだ木々に葉も花もありません。ということで、AIに頼んで、桜満開の風景にしてもらったのがこちら。ちょっとやりすぎ感はありますが、まあまあ、雰囲気出してます。ついでに電線も取ってもらいました。川沿いを少し歩いて、こちらは、小さいけど、とにかく深い、お釜池。駐車場やバス停のあるエリアから忍野八海に向かう道は、参道さながらに商店が立ち並んで、人でいっぱいです。少し離れたところにある菖蒲池。菖蒲はまだ咲いてません。そして、鏡池。このあたりは、ちょっと中心部からも離れていて人も少なめ。外人さんもご満悦。富士五胡旅行も最終日ということで、少々名残惜しい気持ちを胸に忍野八海を離れました。そこから、帰りの新幹線に乗る三島に移動。三島大社近くの「沼津魚がし鮨」で、桜エビと生シラスの軍艦がついたセットを頂きました。ご馳走様。
2026/04/11
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)で作った、野菜用プランターのカバーです。家庭でちょっとした野菜は作りたいが、普段から目にする場所に置くので見栄えも気になるため、お気に入りに古材でカバーを作ってもらえないか?というのがお問い合わせの始まりでした。ということで、樹脂製のプランターを先に決め、それからそれに合わせてカバーを作りました。実は、お客様用と、もう一つ見本用に二つ製作して、写真に撮ったのは「見本用」。樹脂製のプランターそのままだとこんな感じ。当然、見栄えは今一つ。ということで、このプランターのサイズに合わせて、OLD ASHIBA(杉足場板古材)でカバーを製作しました!ただ、樹脂製のプランターの多くは、強度を保つために、縁が大きめに折り返してあり、結構目立ちます。この縁部分の見栄えがよくないですね。ということで、今回、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の薄い材料を使って「縁隠し」も製作。これなら樹脂の縁も見えず、そのまま土を入れたプランターのように見えますね。ベランダガーデニングの一角や、目立つ場所でもGOOD。ご要望があれば、樹脂製のプランターと一緒に販売することも検討中です・・・・。商品データ********************************OLD ASHIBA(杉足場板古材) 野菜用プランターカバー 縁隠し付きサイズ W650 D335 H380仕上げ 無塗装参考価格 13000円(税込み 14300円)※樹脂製プランターは含みません。
2026/04/09
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西日本では、この週末はもう、桜吹雪も散った後、になってしまいそうですが、桜シーズンの終わりに、26日(日)に行った「海の見える杜美術館」の桜のご紹介。3月には、河津桜の穴場としてもご紹介したところです。⇒「海の見える杜美術館」の河津桜 2026山陽自動車道 大野インターから、10分もかからない場所にあります。「平等大慧会」という新興宗教の施設と一体化していることもあって敬遠されるのか、きれいさの割には人も少なく「穴場」と言っていいでしょう。冒頭の写真は、遊歩道の入り口付近にあるシダレサクラです。また、遊歩道には桜が植えてあってきれいです。ちょっと勇気が必要ですが、美術館へのルートの一部が宗教施設の一部と併用になっていて、そこにあるエレベーターを使うと、見晴らしのいい建物の上に出てきます。途中、宗教関係の職員の方と思しき人にも会いましたが、特に勧誘されたり、見とがめられたりするわけではないので、宗教アレルギーのない人ならOK。そこからの眺めです。眼下に桜が見え、その向こうに海が見え、その向こうに見える島が「宮島」です。望遠レンズで撮ってみるとこんな感じ。ちょっと霞んでましたが、大鳥居もよく見えます。ほぼ満潮のようです。駐車場の周りにも桜がたくさん咲いていて、きれいです。シダレサクラのピンクをバックに、タンポポ。タンポポと一緒に咲いていた、イチゴのようなこの花は「ストロベリーキャンドル」(グーグルレンズで調べてみました。便利ですね。)すでに見ごろは過ぎていましたが、立ち入り禁止エリア内には立派なシダレサクラもありました。ということで、今年はもう桜は終わりですが、園内は季節を通して整備されていて、いつ来てもきれいです。宗教アレルギーでない方には、おすすめ。
2026/04/08
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)のハーフ材(15mm厚)を幅はぎじた板です。足場板の厚みは35mmですので、そのボリューム感もOLD ASHIBA(杉足場板古材)の魅力の一つではありますが、その分、重い。用途によっては過剰に頑丈だったり、重くて扱いにくかったり、厚みによって有効寸法が狭くなってしまったりしますね。ということで、これまでもご依頼の都度製作していたハーフ材の幅はぎ材をレギュラー化いたします。奥行は、280mm・380mm・470mm・570mm の4種類。何と言っても軽いのが最大のメリット。靴などの軽量物を置く棚や、キャンプなどの持ち運び用の天板、小物撮影の背景などなど、古材の味わいを簡単に運べるという優れものです。35mmの板を厚み方向に半分に割って作っている材料なので、片面は切り口になってしまうので、味わいのない「新材面」となります。耐荷重は?ということで実物で試してみました。スパン(支えの間隔)が800mm。板の奥行は280mm。中央に10キロの重りを置いた場合のたわみが、3mm程度です。目立つほどのたわみでなく、この程度なら「折れるのでは?」という不安も全く感じられません。これは集中荷重ですが、全体にまんべんなく荷重のかかる分散荷重であれば、もっとたわみにくくなりますね。4月に入って、現在春のガーデニングシーズン。WOODPROも一年で一番の繁忙期に入ってきましたので、HPへの掲載は6月くらいになるのではないかと思いますが、「それまで待てない!」という方が、HPからお問い合わせください。⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店
2026/04/07
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関東以西では、今年の桜もそろそろ見納めですね。ということで、本日は、4月3日(金)の夜に行ってみた山口県岩国市 錦帯橋の夜桜です。残念ながら曇り空で、夕焼けなどはありませんでしたが、空にまだ明かりが残る時間帯はいい感じです。夜桜と屋形船。今回驚いたのは、ライトアップの色です。冒頭の写真も自然な色というよりは、オレンジに近い光でしたが、それが突然「緑」に。これはちょっと興ざめ。発案者が誰かは分かりませんが、色を付ければいいというものではないですね。続いて、突然の赤。そして、オレンジ。どうやら、緑・赤・オレンジ の3色でライトアップを繰り返しているようです。まあ、ぎりぎりオレンジは許容範囲か・・・。錦帯橋の桜の近くには、屋台もたくさん出ていてすごい人出。周辺の道路も大渋滞してました・・・。シートを広げてお花見中の方もいっぱい。ライトアップの色にはちょっと興ざめしました。10年ぶりくらいの錦帯橋夜桜でしたが、この例とアップがいつから始まったのでしょうね。来年は見直してほしい・・・。と思いつつ、帰途につきました。
2026/04/06
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本日は、3月の3連休に行った、富士五湖です。広島に住む多くの人間にとっては、その距離感も全くイメージがわかないけど、どうも富士山の周りに湖が五つあるらしい、というくらいの認識です。富士五湖が一日で回れるものなのかも正直分かっていません。が、実際に行ってみると、一日で十分回れるくらいにコンパクトな距離感でした。ということで、冒頭の写真は本栖湖です。旧千円札の裏にある富士山は、本栖湖の富士山です。そして、そこから、精進湖へ移動。湖畔には車も入れるようなキャンプスペースがありました。そして、なんと、この精進湖の湖畔に、バカリズム脚本の「ホットスポット」の舞台になったホテルもありました。確かに、このホテルで間違いないですね。入口には「宿泊者の以外の入館お断り」の張り紙があったとのこと。(私は見てません)続いて、西湖へ。正直なところ、本栖湖・精進湖・西湖の三つは、富士山が見える、ということ以外に、それほど観光化もされておらず、キャンプ場がある程度でした。ただ、富士山が見えるというだけで感動してしまう広島県人としては、行く価値のある場所です。そして、河口湖へ。河口湖は湖も大きいのですが、周辺が観光開発されていてます。この写真は、川口湖畔で一番のスポットである大石公園からの富士山。3月の三連休は花らしい花がありませんでしたが、温かくなるとたくさんの花が咲き、観光客もたくさんやってきます。ただ、3月の三連休は花らしい花もなく、ちょっと寂しい感じです。富士山付き信号機。ぐるっと富士五湖をめぐって、宿泊する宿のある山中湖に到着。美しい黄昏が見えました。そして、富士山と星空。ただし、意外に周辺が明るくて、すごくきれいな星空が見えるわけではありませんでした・・・。中央付近の線は、おそらく人工衛星。その横に見えるのがオリオン座ではないかと思います。天気にも恵まれ、素敵な富士山を堪能した一日でした。
2026/04/03
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)でっ作ったキッチンカウンターです。引き出しの取っ手はお客様の強いご要望で、「支給品」を取り付けました。左側のスペースは、ゴミ箱置き場で、奥まったところにちょっとした固定棚があり、これもお客様のご指定です。右側は上部に浅めの引き出しがついた可動棚が2列。シンプルで使いやすそうな配置です。固定棚には、◇国産杉の新材を使用しています。古材と比べると、少し明るめの色調になります。最近は対面キッチンの背後にカウンターを配置するレイアウトが一般的。ゴミ箱や、食器、レンジなどをどう配置してどう使うかも人それぞれ。市販のキッチン収納はどうしても、最大公約数的になりがちなので、どこか使いにくい。思い切ってオーダーにするのもいいですね。なにしろ、家の中でも最も使用頻度の高い場所。機能にも、見た目にもこだわりたいところです。商品データ******************************************OLD ASHIBA キッチンカウンター オーダー品サイズ W1800 D500 H850塗装 屋内用鶯茶参考価格 170000円(税込み 187000円)※別途配送費がかかります。
2026/04/02
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本日ご紹介するのは、3月28日に行った、山口市の一の坂川の桜です。今週は雨模様で、桜の季節もあとわずかということで、急ぎアップしております。今週末は、まだいけそうです。山口市の人口は19万弱で、全都道府県の県庁所在地の中では下から3番目の人口の都市。高層のビルもなく、全体にとっても落ち着いた町です。「一の坂川」は、山口市の中心部を流れる小川ですが、両岸が自然な遊歩道になっていて、小川のそばを歩くこともできます。水もきれいで、ほたるも見ることができるとか。さらに両側から桜が川の上に覆いかぶさるように植えられていて、とっても素敵です。水仙と桜。町の中心に、こんなにきれいな川が流れていることにも驚きですが、桜の見ごろとなれば、当然人もたくさん来ますね。観光地ではいつも、駐車場が悩みの種ですが、駐車場に車を止めるまで、1時間近く待ちました。それでも、見る価値あり。駐車場への待ち時間を利用して、奥様は人気の瓦蕎麦屋に並んでました。が、なんと、これも、1時間半くらいは待ったでしょうか。交互に周辺を散策して、時間を調整。その甲斐あって、とってもおいしい瓦そばを食べることができました。長門湯本温泉に本店のある「柳屋」。瓦の上に茶そばが乗って、その上に錦糸卵、牛肉、ネギ。さらに薬味のレモンともみじおろし。焼けた河原で、茶そばがぱりぱりになったところもあって、とってもおいしいです。流し雛のイベントも開催中。人混みで歩くのも大変なくらいでしたが、川辺を歩くととっても気持ちよくて、人が集まるのも当然ですね。
2026/04/01
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本日ご紹介するのは、目隠しフェンス、ではなく、それを自立されている「脚」です。工場の端材捨て場の前からというロケーションから失礼いたします。ご依頼をいただいたのは、不動産関係の会社からで、玄関から入ったところに目隠しを兼ねてフェンスを立て、そこに、いろいろな「案内」をつけたい、とのこと。住宅内ということもあって、脚の前後が出っ張っていると躓きやすく邪魔になる。ということでご提案したのが、アイアンのフラットバーで作った「自立脚」です。脚だけだと、こんな感じ。前後に250mmずつ伸びていますが、プレートの厚みは4.5mm。すり足で歩かなければ問題にならない程度の厚みですね。ちなみに、「バリアフリー」とされるのは、3mm以下なので、それよりは少し厚いです。内側に溶接の肉盛りがあるため、フェンスのコーナーを少しカットして対応しました。アイアンのワックス仕上げなので、屋外ではさびてしまいますが、屋内利用であれば邪魔にならず、いい感じです。商品データ**********************************アイアン自立脚 オーダー品サイズ W550 H250※ワックス仕上げ参考価格 10000円(税込み 11000円)/2個セット 送料込み
2026/03/31
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3月29日(日)、山口市の瑠璃光寺(香山公園)まで、お花見に行ってきました!山口市は、ニューヨークタイムズ紙の「2024年に行くべき52箇所」に選ばれたものの、山口市のシンボルともいうべき瑠璃光寺の五重塔は改修中で完全に覆われた状態。とっても残念なタイミングだったのですが、2025年の12月に改修も完了し、美しい姿を見せてくれています。7時15分頃に家を出て、到着したのが午前9時20分ごろでしたが、駐車場は満車で、行列にななっていませんでしたが、少し待ちました。やはり、人気観光地は、9時までに到着しないと厳しいですね。桜の開花具合は、7分咲くらい。今週末はギリギリという感じでしょうか。檜皮葺の美しい五重塔と桜の競演。見る価値あり です。
2026/03/30
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先週の3連休を利用して、念願だった富士五湖巡りをしてきたという話は、先のブログでも書きましたが、天気に恵まれたのが一番のラッキーでした。冒頭の写真は、山中湖畔の宿に泊まった二泊目の早朝の風景です。大きな富士山と、湖面に映る逆さ富士に感激した朝でした。目覚めたのは5時過ぎ。奥様を起こさないようにそっと着替えて山中湖のほとりについたのは5時半頃。流れる霧がだんだんと富士山の姿を隠しているところでした。気温は-5度。霜が降り、水たまりには氷が張るような寒さですが、その分なんだか気持ちもピーンとしてきますね。ボートの上のとがった霜。久しぶりに、霜柱を上をザクザクと歩きました。霧が移動して富士山が姿をあわわし始めたころには、山頂にはすでに太陽の光が届いていました。望遠で山頂付近を撮ると、ジグザグな登山道らしきものも見えます。日の出近くになると、湖面からは毛嵐が立ち始めます。対岸に見える白鳥の形の遊覧船も毛嵐に浮かんでます。朝の富士山を見物する人もちらほら。風もほとんどなく、美しい湖面に美しい富士の姿が映ります。地上にも光が届きまじめました。地上にも日が届き始める6時半ころ。いい感じの富士山リフレクション。ここで、一旦宿に帰り、せっかくだからということで、奥様と友人たちを連れて再び湖畔へ。白鳥も花を添えて、最高の朝を迎えました。 感謝。ホテルから見る富士山。外人を意識してか、鳥居と柿がセットしてありました。富士山の見えない富士五湖巡りとは、ウナギの入っていないうな重みたいなもの。天気が悪ければまさしく、タレだけのうな重になるところでしたが、こんなにきれいに富士山が見えるとは、有難し。広島県人の私としては感無量です。
2026/03/27
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本日ご紹介するのは、千葉県のM様からいただいたお写真です。ライトアップもされて、とっても素敵な玄関前の空間になっていますね。フェンスのベースは「◇国産杉 イージーリフォームフェンス」なのですが、それにいくつかアレンジを加えて、設置場所にあわせた対応もしてあります。ビフォアの状態はこんな感じでした。玄関を住宅の側面に配置すると、どうしてもお隣のお宅の裏側が正面に来てしまいますので、メッシュフェンスの場合はどうしてもこういった風景になりがち。一番確実なのは地面に穴を掘って支柱を立ててフェンスを設置する方法なのですが、DIYではなかなかハードルも高い。しかし、目隠しはしたい。ということで、検討の結果ご提案したのは、玄関ポーチのある部分はポーチを使ってブロック塀との間に突っ張るようにしてフェンスを固定。ポーチのない部分は、羽子板付き束石を地面に埋めて、それにフェンスを固定するという方法でした。で、こちらが、束石を配置する位置などに仮に目印を置いて写真に撮っていただいたところ。「羽子板付き束石」というのは、コンクリートの束石に短冊状のプレートが突き刺さっている、こんな形のものです。ネット販売ですので、私が現地に赴くことはできませんので、詳細をお客様の方に採寸いただくようになりますね。そして、側面から見るとこんな感じで固定しました。束石の羽子板に固定用の板を取り付けて、それに対してフェンスを固定してあります。セメントで固めているわけはないので、押せば多少ぐらぐらするのはやむをえません。最下段には、フェンスをしっかりとグリップできるように、厚い材料を入れてあります。ポーチのある部分は、本来は2X4材を突っ張るためにある「ラブリコ iron」を使って、背面のブロックに押し付けるようにつぱって固定します。金具の入る部分は横板が邪魔になるので、横板を張っていません。そして、第一弾のフェンスが完成した様子がこちら。つっぱり金具を付けるためにカットした横板部分は、ポーチに隠れて見えません。いい感じで目隠しになっていますが、そうしますと、どうしても残りの部分が気になってきますね。ということで、右側のスペースのフェンスも追加でご注文いただきました。そして、追加のフェンスも設置完了。玄関ポーチの前も全面目隠しされました。ポーチの前側なので、突っ張って固定してあります。納品時期が少しずれたこともあって、DB(ダークブラウン)の色の濃淡が多少発生しておりますが、塗料タンクの中にざぶんと漬けて塗装しているので、気温などの影響で塗料の粘度に影響が出たりして、こういった差が生まれるのですが、誤差の範囲ということでご了承ください。ビフォアの様子がこちらです。千葉県のM様、ご協力、ありがとうございました!詳細な採寸から、ご家族総出での設置作業、お疲れさまでした。
2026/03/26
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)を棚板にした、アイアンフレームのシェルフです。いつもながら、さえない背景ですみません。Lアングルをはしご状に組んだフレームに棚板を載せた、最もシンプルで、最も素材感を生かしたデザイン。基本形はこれ。アイアンフレームの背面にX字のブレースを取り付けたもの。足元には、傷防止も兼ねてアジャスターがついています。アイアンのフレームにOLD ASHIBA(杉足場板古材)の棚板を載せてビス固定すれば、これでもう完成。今回ご紹介したシェルフは、横幅が広いということもあって、もしも棚板が重さでたわんでしまう場合には、棚の間に連結用の材料を入れてビスで固定すれば、棚の強度がアップしてたわみにくくなります。ということで、とってもシンプルなOLD ASHIBA&アイアンのシェルフ。棚板の長さを変えれば横幅もスペースにあわせて自由に設定できます。オーダー品なので、棚の間隔もご指定にあわせて設定可能です。お気軽に問い合わせください。⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店
2026/03/25
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3月20・21・22日の3連休に、富士五湖巡りをしてきました。なにせ「富士五湖巡り」なので、富士山が見えないととっても残念なたびになってしまいます。が、初日こそ曇っていたものの、その後は見事な晴れとなり、富士山を満喫することができました。ということで、本日は、御殿場から見た富士山です。御殿場駅前のホテルから、日の出前の街を散策。富士山がよく見える場所を求めて15分くらい歩いた場所で、ちょうど道の正面に富士山が見えました。広島県に住む私からすると、新幹線から富士山が見えただけれもワクワクするのですが、御殿場に住む人たちは、この景色が日常なんだなあ、としみじみと感じた次第。まだ、地上は夜明け前ですが、富士の山頂にはすでに太陽の光が届いて輝いていました。神々しいですね。やっぱり 富士山はでっかいです。
2026/03/24
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本日ご紹介するのは、ワインボトルを入れるためのキャスター付きのボックスです。都内のワインバーからのご注文で、ワインボトルを見えるように並べた棚の下に入れるための、ストック用のボックス。写真ではサイズ感が伝わりにくいのですが、板の厚みは24mmのものを使い、全体の大きさも、W750 × H400 × D400 mm で、かなり大きめなもの。キャスターは前後移動だけなので「固定式」。前側になる部分にストッパー付きをつけてあります。また、ワインのボトルが入るとかなりの重さにもなるので、底板にも24mmの板を使っています。4台ご注文をいただきました。ありがとうございます。商品データ******************************◇国産杉 キャスター付きストッカー(ワインボトル用)サイズ W750 H400 D400仕上げ インテリアカラー マロン ステイン仕上げ参考価格 20000円(税込み 22000円)※別途配送費がかかります。
2026/03/23
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いよいよ今日にも桜の開花宣言か、ということで、本日は去年行った、広島県の最西端にある大竹市 亀居公園の桜のご紹介です。もとは亀居城という城があったとされる山は、現在公園になっていて、大竹から岩国に広がる工業地帯を見下ろしながら桜を楽しむことができます。関ケ原の戦いの後、防府・長門に移封された毛利氏への備えとして5年かけて築城されましたが、3年で棄却された短命のお城です。石垣と桜のコントラストも美しいですね。のんびりと瀬戸内海を眺めながら、お弁当を広げるにはもってこいの場所です。
2026/03/19
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)で作ったキッチン用のスライドテーブル付きキャビネットです。最上段にはオーブンレンジと湯沸かしポットを置き、スライドテーブルの上にはトースターと炊飯器、最下段にはゴミ箱を置きたい、とのこと。横幅は90センチですが、重いオーブンが乗るということもあって、スライドテーブルの後ろの補強から、さらに上に向かって支えの板を入れてあります。背面にはコンセントなどがあって、幕板状の補強ができないため、この方法になりました。スライドテーブルを閉じたところ。スライドテーブルを出したところ。ちょっとく暗いうえ、台車おバーが背面の様子。スライドテーブルの後ろの板が全体の変形を防止する補強の板で、その上に乗って、縦に入っている板が天板の支えですね。天板の後側には欠き込みが2箇所あります。配線のコードを通すためのものですね。壁面にピッタリ寄せて設置される、ということで、巾木の出っ張りをよける加工もしてあります。ということで、棚の目的と、その場所の状況に合わせて作ることができる、OLD ASHIBA(杉足場板古材)を使って、オシャレなオーダーキッチンシェルフでした。お気軽にご相談を⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店商品データ*********************************OLD ASHIBA スライドテーブル付きキッチンシェルフサイズ W900 H1100 D500塗装 屋内用鶯茶(うぐいすちゃ)参考価格 68000円(税込み 74800円)※別途配送費がかかります。
2026/03/18
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いよいよ桜の季節到来ですね~ということで、本日は、山間の要衝、広島県三次市 江の川(ごうのかわ)沿いの桜をご紹介。菜の花の黄色で、川沿いの桜並木のコントラストがとってもきれいです。写真の奥にみえる山が「尾関山」といって、毎年「桜祭り」が行われる、桜の名所になっています。尾関山の展望台に上がると、桜越しに三次市の市街地も見えます。尾関山から見た、冒頭の写真の桜並木です。山間部ということもあって、沿岸部よりも少しだけ遅めにピークを迎えます。「今年は見逃した!」という方にはお勧めかも。
2026/03/17
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本日ご紹介するのは、◇国産杉の板を四角く組んだラックに、740mmのアングルをつけて連結して作った本棚です。もともとのご相談としては、「つんどくボックス」にアングルをつけて連結して本棚にしたいのだが、アングルが30mmなので、ボックスの板よりもアングルが出っ張って本の出し入れに支障があるため、なんとかならない?というご相談。そこでご提案したのは、ボックスの側面の板を28mmにする方法。アングルは30mm角ですが、アングルの厚みが3mm弱あるので、内寸は27mmちょっと。28mmの「◇国産杉 幅はぎ材」を使えば、ちょうど、アングルの縁よりも微妙に出っ張る計算です。棚になる水平方向の材料には、24mmの材料を使用しています。側面から見ると、二つのボックスをアングルで連結してあることが分かりますね。アングルは当店のレギュラー品で、もともとはOLD ASHIBA(杉足場板古材)の幅はぎ材の裏面を補強する目的で商品化したもの。そのため、使用していないビス穴もあります。ちなみに、多用途に利用できる「フリーアングル」という商品もあります。下部にはゴムのキャップを付けて傷防止。背面には入れた本が壁にあたらないように背板を付けてます。本を入れることが前提なら背板はあった方が便利ですね。ということで、何かお困りのことがあったらお気軽に、WOODPROのHPにてご相談ください。⇒ WOODPRO 本店⇒ WOODPRO楽天市場店商品データ***********************************************アイアンアングル+◇国産杉オーダーラック で作る本棚(完成品納品)サイズ W486 H740 D146塗装 インテリアカラー マロン参考価格 18000円(税込み19800円)※組み立て費 配送費込み
2026/03/16
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本日は、タイトルの通り、OLD ASHIBA(杉足場板古材)で作った猫用トイレの囲いです。先日ご紹介した、OLD ASHIBAの収納キャビネットの左側のスペースに置かれる予定です。生活圏からよく見える場所に置く場合は、見た目にもこだわりたい、というお客様の意向です。いろいろ工夫もあって、まずは正面の縦板部分の隙間は85mmのご指定。これは、猫は通れるが、赤ちゃんの頭は入らないという絶妙なサイズだとか。そして、左側は手前だけが板張り。これは、手前半分だけが収納キャビネットから出っ張るので、その部分をカバー。囲みの上に載っている棚上の板は、猫の餌とかを置くためのちょっとした台。この写真は後側から見たものですが、部屋の隅の出っ張りにあわせて加工してあります。マンションの場合は、部屋の隅にこういった柱などの出っ張りがよくありますね。一方の側面には全く板が張ってないのは、この面は壁だから。棚板は、ちょっと重いものでも置けるようにしっかり補強してあります。棚板は、手前にずらすこともできるので、作業台にもなりますね。組立はボルト組み立て。前パネル、側面パネル、棚板に分けてお送りして、現地で組み立てていただきます。置く場所にあわせて、いろいろご希望に応えられるのも、オーダーならではですね。商品データ**************************OLD ASHIBA 猫用トイレ囲いサイズ W770 D800 H700+棚板35 mm仕上げ 無塗装参考価格 23000円(税込み 25300円)
2026/03/13
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桜咲く春も、もうすぐそこ、ということで、本日は「錦帯橋の桜」です。桜の名所100選にも選ばれている錦帯橋ですが、ここの桜は本当に見ごたえがあります。この写真は12年前の2014年4月5日の午前8時40分に撮ったもの。このくらいの時間に行くと、風も少なく、水面に映った錦帯橋と桜を見ることができる可能性大。昼近くになると風が出てきて水面が乱れます。「錦帯橋の桜」と言いますが、実際には、錦帯橋から吉香公園、山の上の岩国城にかけて広範囲に桜が鑑賞できて見飽きることがありません。ただし、9時までに現地に到着しておかないと大渋滞に巻き込まれる可能性も高く、要注意です。穴場ではありませんが、桜の超おすすめスポットです。
2026/03/12
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の荷物置き付きベンチです。子どもが学校から家に帰ってくると、いろんなものが投げっぱなし。どこの家庭でもよくある話ですが、その解決法の一つとしてご依頼を受けたのがこのベンチです。子どもたちがここに、ランドセルを入れたり、副教材を入れたり、お気に入りのおもちゃを入れて置いたりします。中はこんな感じで、荷物が落ちないように前後に板がついてます。子どもたちの荷物入れはもちろん、お店のベンチにも使えそう。ダイニングテーブルと一緒に使っても、壁際に置いてもいい感じですね。商品データ**********************************************OLD ASHIBA 荷物置き付きベンチサイズ W1400 D295 H400仕上げ 屋内用濃茶参考価格 33000円(税込み 36300円)※別途配送費がかかります。
2026/03/11
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いよいよ春が近づいてきましたね。ということで、本日は、広島県安芸太田町にある「井仁の棚田」の春の様子です。桜の名所ともなると、どこの人でいっぱいで大変なのですが、ここは混雑することもなく、田植え前の田園風景を楽しみながらゆっくり散策できます。棚田の周囲にはぐるりと桜が咲き、菜の花も彩を添えてくれます。「井仁の棚田」は、日本の棚田100選にも選ばれていますが、過疎化や高齢化のため、耕作放棄地も年々増えている印象。幹線道路からは全く見えず、ひたすら山に向かって走ると突然この棚田が広がります。私が最初にここに来たときは、正直びっくりしました。安芸太田町の筒賀から入るルートと、安芸太田町の加計から入る二つのルートがあります。春の里山をドライブしながら、井仁の棚田で桜見物なんていいですね。ちなみに、この写真は、2021年4月3日に撮ったもの。沿岸部の桜が終わったころが見ごろになります。
2026/03/10
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の収納キャビネットです。ほぼ同じ形の収納キャビネットを2台のご注文でした。違いはというと、2台の内1台には、スライドテーブルがついている、という点。ここにノートPCを置いて、必要な時だけ引き出してPC作業をされるのだとか。下の収納部は引き違い戸で、内部に可動棚が一段つきます。収納の前にモノが置かれることが多いということで、それが邪魔にならないように引き違いをご希望になりました。取っ手はなるべく目立たない方がいい、ということで、引き戸の端に溝を入れて指をかけることができるようにしています。引き戸部分を内側から見たところ。背板を付ける前に撮ったものですが、こんな感じで、上吊りの金具を使っています。レールはこんな感じ。上部の引き出しには、お客様の方で取っ手をつけられるということで、穴加工のみ行いました。使用予定の取っ手のねじの長さが足らず、その分、ボックスの裏面に座くりをしてあります。できることと、できないことがありますが、とりあえず希望があれば聞いてみると、あきらめていたご要望がかなえられることがあるかもしれません。商品データ****************************************OLD ASHIBA 収納キャビネットサイズ W825 H1260 D405 ×2台仕上げ 無塗装参考価格 210000円(税込み 231000円)/2台※別途配送費がかかります。
2026/03/09
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自宅から10分ほど車で走ったところにある「海の見える杜美術館」の遊歩道は、よく整備されていて四季折々の見どころがありますが、この時期は「河津桜」がきれいです。冒頭の写真は、3月1日に撮ったものですが、まだつぼみもいっぱいある状態でしたので、おそらくこの週末がピークかと思われます。「海の見える杜美術館」は、平等大慧会(王舎城)という宗教団体の運営です。この写真の左端に映っている、いかにも新興宗教っぽい建物が王舎城なのですが、これは、厳島神社から大鳥居を写した時に必ず映ってしまうちょっと目障りな建物でもあります。どうやら、この宗教的には、厳島神社の対岸にあることに大きな意味があるらしいです。とはいえ、私も10回以上足を運んでいますが、怪しい勧誘にあったりすることもなく、ゆっくりと遊歩道を楽しむことができます。美術館休館中に、内部がこの宗教の紹介展示になっていたことがあり、散策中に警備員の方に誘われて美術館に入ったことがあります。美術館は、高いところにあり、とても景色がいいのですが、その際も特に勧誘されたりとかいうこともありませんでしたので、その点は心配ないでしょう。この日も、何組か、花見に来られた方がおられました。メジロの群れが来て居たりするのですが、この日はおらず。遊歩道は入園料もかかりませんし、宗教施設に隣接していて警戒されているということもあるかもしれませんが、人が少なく、ゆっくり鑑賞できます。3月下旬になるとソメイヨシノが咲き始め、なかなかの穴場。特別宗教アレルギーのある方でなければ、おすすめです。
2026/03/06
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本日ご紹介するのは、◇国産杉の「格子ラックミニ」のマス数オーダー・背板付きです。通常は、2X2・2X3・2X4・3X3・3X4・4X4 の6種類。今回は、片方のマスの数を5マスにした、2X5マスのオーダーです。さらに、背板もついてます。シナベニアの4mmを背板につけて、売尻から見ると、こんな感じ。アップにしてみると、こんな感じです。もちろん、横向きに置いて使うこともできます。2X5サイズ、オーダー対応でしたが、なかなかいいですね。レギュラーサイズにすれば価格的には抑えられるのですが、サイズバリエーションばかり増やすわけにもいかず、悩ましいところです。ということで、ご希望があれば、お気軽にご相談を。商品データ*****************************************◇国産杉 格子ラックミニ 2X4 背板付き オーダー品サイズ W280 H560 D96+背板4mm塗装 WB(ホワイトベージュ)参考価格 7800円(税込み 8580円)
2026/03/05
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2月28日(土)、久しぶりに「広島市安佐動物公園」に行ってきました。1971年の開園で、すでに55年経過し、施設がやや老朽化しているのはやむをえませんね。開園当時、小学生だった私も子供会のみんなで行きました。とにかく広い敷地で、高低差もあり、かなり歩き疲れます。2月の終わりということで、気温は平年よりも高めであったものの、風も強く、動物たちもローテンション。そんな中、訪れた人の目を楽しませていたのは元祖パンダである「レッサーパンダ」です。漢字で書くと「小熊猫」。ちなみに、ジャイアントパンダは「大熊猫」。ともに、生息国は中国です。レッサーパンダも「竹」を主食としているようです。そして、現在、安佐動物園には「小象」がいます。2025年8月5日生まれのマルミミゾウの「アオ」ちゃんです。生まれたのは、ここ、安佐動物公園。マルミミゾウは絶滅危惧種にも指定され、とても貴重だとか。大きくなる前に、ぜひ、行ってみましょう。そしてこちら、ちょっと地味ですが、「シフゾウ」。野生ではすでに絶滅し、日本国内には3頭しかいない、貴重な動物です。漢字で書くと「四不像」。その由来は、「頭は馬、角は鹿、体はロバ、蹄(ひづめ)は牛に似ているが、そのいずれでもないという特徴を持つ中国原産のシカ科の哺乳類。それぞれ別の動物に似ているのに、そのどれでもない(似ていない=「不像」)という意味から来ています」とAIが答えてくれました。アムールトラ。「アムール」は、ロシアの極東の地域で、アムール川が流れるところですね。とっても寒いところに住んでいる虎なんですね。加藤清正と言えば、朝鮮出兵の際の虎退治が有名ですが、かつては朝鮮あたりまで虎がいたのかもしれません。ぐったり横になったライオンファミリー。近くで見ることができるように、アクリル張りになってます。ただ、写真を撮る時には、表面の反射や汚れが気になります。ワニ。マンドリル。水牛。この時期、動物園は人も少なくてゆっくり見物できます。ただ、冬眠中の動物とか、寒さに弱い動物は展示されていなかったりもしますので、要注意。これから、温かくなると、お子様連れにはいいですね。
2026/03/03
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本日は、神奈川県のM様から、WOODPROでご購入いただいた扉の完成報告写真をいただきましたので、そのご紹介です。拙ブログへの掲載をご快諾いただき、ありがとうございます!開いた状態がこんな感じです。設置前のお写真がこちら。二つの住宅に挟まれた通路のような場所で、奥に室外機などが並んでます。M様から、防犯上の問題と、美観の問題もあって、ここに扉を取り付けたいとのご要望でした。ただ、地面を掘って柱を立てたりといった大掛かりな施工まではできないということでご提案したのは、扉を含んだ枠組みを建物に間にはめ込んで、つっぱり金具で突っ張る、というもの。こちら、工場で仮組時に撮った写真です。現地での組み立てになるのですが、この状態にして二つの建物の間にはめ込むイメージです。枠につっぱり金具を取り付けて、突っ張って固定します。通路の内側から見た、設置前の写真。設置する場所をレンガなどでフラットにして置いて扉付きの枠を置いて、突っ張った状態がこちら。建物の壁を傷めないように「スペーサー」が入っています。開いた状態がこちら。意外にも、住宅の壁面が垂直でなかったり、多少トラブルは発生したとのことでしたが、奥様の協力もあり、無事設置を完了されました。M様、お疲れ様でした。かなりいい感じに出来上がっていて、安心しました。ありがとうございます。商品データ************************************◇国産杉 枠付き目隠しフェンス 扉付きサイズ W1300 H1700塗装 MB(ミディアムブラウン)参考価格 60000円(税込み 66000円)※別途配送費がかかります。
2026/03/03
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去年の3月初めに、東京出張したさいに撮った、麻布台ヒルズの河津桜です。今年も急に温かくなってきたので、そろそろ先始めるのかな、なんて思ったりします。新しいもの見たさもあって麻布台ヒルズに行ったのですが、河津桜を見ることができるとは思っていなかったので、ラッキーでした。まあまあ見ごたえがある程度に並木になっていて、いい感じ。高層ビルと夜桜見物というのもいいですね。
2026/02/27
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本日ご紹介するのは、いろんな工夫がいっぱいのOLD ASHIBA(杉足場板古材)を使ったオーダーキャビネットです。冒頭の写真は、納品直後に神奈川県のM様から「届きました~」ということで送っていただいた写真です。拙ブログへの掲載OKをいただき、ありがとうございます!いい感じで収まっていてよかったです。ここから、発送前に構内で撮った写真になります。中央の横格子の扉が印象的なデザインですね。天板 地板が左右に少し出っ張っているデザインもいい感じです。M様との打ち合わせ、お見積りは廣瀬スタッフでした。左右にそれぞれ4段ずつついた引き出しは、ベアリング式の3段レール。奥行も深いので、すべての引き出しに、途中仕切りを入れてあるのもポイント。これだけ奥行があると、入れたものがごちゃごちゃになって、奥に入ってしまうと取り出しにくく、さらに何を入れたかもわからなくなってしまいそうですね。仕切りがあることで、前後の収納物が混ざらず、見やすい上に取り出しやすくなっています。お客様のご要望でしたが、奥行が深い場合は、いいアイディアです。中央の開き戸の中。実はここにも仕掛けがあって、こんな感じでスライドテーブルが仕込んであります。このスライドテーブルには、非常用の発電機を置かれる予定だとか。熱を持つ可能性があるということで、扉も隙間のある横格子となっています。また、背板にも配線用の穴加工を施しました。工夫いっぱいのキャビネットですが、担当したスタッフの廣瀬君もM様のアイディアを形にすべく知恵を絞ったようです。結果、とても素敵なキャビネットが完成し、M様にも気に入っていただけたということで、よかったです!M様 ありがとうございます。実は、M様には2022年にもオーダー家具のご注文をいただいていて、その時も拙ブログでご紹介しております。こちらです。⇒OLD ASHIBA 「水屋箪笥」 お客様より、お写真いただきました!その時のデザインとも共通性を持たせながら、今回のオーダーキャビネットが形になったんですね。M様、続けて、ご協力、ありがとうございます!商品データ*********************************************OLD ASHIBA 仕掛けいっぱいキャビネット スライドテーブル・引き出し仕切り付きサイズ W940 D560 H600塗装 屋内用薄茶参考価格 175000円(税込み 192500円)※別途配送費がかかります。
2026/02/26
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本日は、2月22日の朝に撮った写真からです。因島大橋の背景に、星の軌跡がが弧を描いていますが、これを試しに撮ってみたかったんですね。夜空に向けてシャッターを長時間あけて写真を撮ると、その間に動いた星の軌跡が線になって映るわけですが、あまり長くシャッターを開けておくと、星よりも明るい部分、今回だと橋の周辺は、真っ白に飛んでしまいます。それを避けるため、30秒程度のシャッターを連続してたくさん撮って、それをフォトショップなどでつなぎ合わせて作るのがこの写真になります。説明しているだけでも面倒くさいのですが、今使っているOMシステム(旧オリンパス)のカメラには、カメラ内でその作業を行ってくれるというありがたい機能がついています。それを試したのが冒頭の写真でした。時間は30分ほど。思いのほかちゃんと撮れました。カメラ内の処理なので、すぐに確認できるのもありがたいですね。さて、ここからがちょっと理科っぽい話になります。たくさんの星の軌跡が弧を描いているということは、その中心はどこかというと、地球の回転軸。すなわち、真北。北極星になります。ただ、今回は、あまりそんなことを考えずにとったので、中心は右に外れていますね。そして、もう一つこの写真を見て思ったのは、「星にはいろんな色がある」ということ。白い色、青い色、オレンジの色、線になると分かりやすいのですが、結構色とりどり。そして、普通に夜空を撮った写真がこちら。右上にひしゃくの形をした「北斗七星」が映ってました。これ、かえってパソコンで写真を確認していた時に気付いたこと。小学校で、ひしゃくの先の距離を5倍した部分に北極星があるって、習ったような気がしますよね。冒頭の写真を見てみると、確かに、弧の中心はそのくらいの位置になりそうです。夜明けが近いということで、因島大橋を離れて移動中に撮った写真がこちら。すでにぼんやりと背景が紫がかってきていますが、この橋は、尾道市向島と岩子島の間にかかる向島大橋。そこから尾道大橋を渡って尾道市街方面に降りて、浄土寺のそばで撮った写真がこちら。朝のグラデーションはここがピークでした。尾道市役所の駐車場に車を止めて千光寺方面へ。艮神社の大きなクスノキのシルエットと夜明け前の空です。おそらく、何十年かぶりに見た北斗七星でした。その時には気付かなかったけど・・・。
2026/02/25
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本日ご紹介するのは、「薪置き場」付きの室外機カバーです。収納付きとか、花台付きとかいったものは過去にもありましたが、「薪置き場」は初めてです。室外機カバーということで、住宅の壁面にくっつけて配置されるため、背面はこんな感じ。横から見ると、こんな感じです。軒下ということで、主に、降り込んだ雨が中に入りにくいように、勾配のついた屋根がついています。屋根は板張りですが、木材の収縮でほぼ確実に隙間ができてしまうので、板の合わせ目に桟木をつけて隙間カバーにしました。それでも完全な雨防止ではありませんが、大量に雨が侵入することは防げますね。薪置き場の中はできるだけフラットで薪を並べやすいように配慮しました。薪が積まれるということで、棚を受ける補強もしっかり入れてます。屋根部分、棚板部分、側面パネル2枚、正面フェンス、背板 の6つのパーツに分けてお送りし、現地でビスによる組み立てとなります。撮影時が仮組であったのでアジャスターはついていませんが、これにアジャスーたつきます。いろんなニーズがあるもんだな、と思いますね。とりあえず、相談してみるのもいいかも。できないことももちろんありますが、お困りごとが解決するかもしれませんよ。商品データ*******************************************◇国産杉 薪置き場付き室外機カバーサイズ w1236 h1600 d550塗装 ガーデニングカラー CB(チャコールブラック)参考価格 60000円(税込み 66000円)※別途配送費がかかります。
2026/02/24
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本日は、香川県を代表する山でもある「讃岐富士」、飯野山。2020年の2月に、丸亀城から撮ったもの。高さは422Mなので、かなり低い山なのですが、丸亀平野の中にポコッと独立している円錐形の山で、かなり目立ちます。岡山から瀬戸大橋を通ってわたってくると、四国に入ってすぐに左手に見える山で、「なんだ、この山は?」と、とっても気になる山です。そして、こちら、夜明け前。讃岐富士の写真を撮った丸亀城は、なんと、現存天守12城の一つ。ちなみに、現存天守12城とは、北から弘前城・松本城・丸岡城・犬山城・彦根城・姫路城・松江城・備中松山城・丸亀城・伊予松山城・宇和島城・高知城。ただ、お城の規模は小さくて、三層のこじんまりしたお城です。ただし、石垣は立派で、山全体が石垣になっているくらいの印象ですね。そして、こちらは、金毘羅さんから見た讃岐富士。ちょっと霞んでますが、この角度の方がきれいな円錐形で富士山っぽいですね。ということで、こちら、金毘羅さんです。讃岐うどんを食べに香川県に行かれた際にはぜひ、讃岐富士にも注目してみましょう。
2026/02/20
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA(杉足場板古材)の踏み台スツールです。発売開始からすでに15年の、ロングラン人気商品。スツールとしての利用はもちろんですが、ディスプレイに使えるのが一番のポイントですね。シンプルなデザインながら、素材の素朴な味わいと存在感は杉足場板古材ならでは。玄関ホール、リビング、ベッドサイドに、置き場所もいろいろ。もちろん、踏み台にも、スツールにも使えます。高さも20センチ~60センチまで、バリエーションも豊富です。⇒OLD ASHIBA(杉足場板古材)踏み台スツール
2026/02/19
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本日ご紹介するのは、OLD ASHIBA発売当初からある人気商品、「OLD ASHIBA 古材ラック」のアレンジについてのご紹介です。味わいのある杉足場板古材を四角く組んだだけ、というシンプルで重厚な商品が「OLD ASHIBAラック」です。一つだけ置いても存在感があり、重ねておくこともでき、かつ、その上に板を載せれば、棚やテーブルにもなってくれるというお洒落で重宝な商品なのですが、本日は、それにキャスターを付けたアレンジ例のご紹介。キャスターを付けると、ソファ周りでのサイドテーブルやセンターテーブルに使えます。キャスターで位置が自由に変えられるというのが大きなポイントですね。下の段には読みかけの本を入れて置いたり、使い勝手もいいです。オプションで、キャスターの取り付け加工も行ってます。ラックのカイモノカゴで、オプション選択が可能です。もちろん、ホームセンターでキャスターを買ってきて、自分で取り付けることもできます。無垢の木を使ったラックなので、後からいろんな加工ができるのもOLD ASHIBA(杉足場板古材)ラックのメリットですね。キャスターに限らず、フックを付けたり、バーを付けたり、いろんなアレンジが楽しめます。
2026/02/18
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本日は、2月15日に行った広島市植物公園のご紹介です。おそらく、一年のうちでも花の少ない、見所の少ない季節ですね。樹木の葉は落ち、入園して大温室に向かう道も、この季節に重宝するパンジー、そしてハボタン。曇天ということもあり、ちょっと寂しい感じでしたが、途中、ちょっと華やいだスポットがありました。[HIROSHIMA]という文字が入っていて、ここだけ春らしい写真スポット。早咲きのチューリップもきれいです。さてさて、大温室の中は年中熱帯。何年か前にオーストラリアから運ばれてきたバオバブも健在です。ちょうど、今週末の3月21日から「らん展」が始まるので、その準備中。大温室の中は熱帯なので、普段は見ることができない花もいっぱい。これはパボニアという花。こちら、カカオの実。バナナマンゴーこんな感じで、実がなっているところを見ることができるのもいいですね。サボテン温室。こんなアートなサボテンもあります。温室の外はまだまだ「冬」。それでもけなげに早春の花が咲き始めています。で、こちら、「ナルキッスス・ロミエウクシー・アルビドゥス・ザイアニクス 」とても覚えられる名前ではないですが、スイセンの仲間です。アップで撮っていたら、中に虫発見。こちら、日本を代表する早春の花。福寿草。作業されていた植物園の職員らしき方によれば、昨日くらいに咲いた、開花ほやほやだとか。奥の方にある日本庭園に行ってみると、紅白の梅が咲いてました。これから本格的に梅の季節ですね。広島市植物公園の梅の中でもひときわ目立つ「昇竜梅」ですが、まだまだつぼみです。以前の記事、こちら⇒昇龍梅 広島市植物公園1~2週間先には見ごろになりそうです。梅園の様子。まだまだ、2分咲くらいでしょうか・・・。ということで、「春の気配」ただよう、久々の広島市植物公園でした。今は一番花の少ない季節ですが、こらからどんどんいろんな花が咲いてきます。らん展が始まり、梅が咲き、桜が咲くと春も本番ですね。
2026/02/16
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2月11日の建国記念日に、広島城に行ってきました。耐震性能不足ということで、3月22日から後、中には入れなくなります。戦前の広島城は、1591年に毛利輝元によって築かれ、国宝にも指定されていました。が、原爆投下で焼失。その後、戦後間もない1951年に開催された国体にあわせて仮の天守閣が作られましたが、それは短期間で解体。1958年に鉄筋コンクリートで作られたのが現在の天守閣です。私よりも数年先輩ですね。私が学生のころには天守閣だけが再建されたお城でしたが、今では周辺もかなり復元されてお城らしくなっています。場内を歩いていくと、天守閣が見えてきます。お城の中に展示してあった広島城と城下町のミニチュア。三角州の町広島の河川を利用して幾重にも堀として利用していた様子が分かります。広島城は、中国地方の覇者である毛利家の居城ということで、5層の天守と、三層の小天守を持ったお城でした。お城は鉄筋コンクリート製で、中央に階段が設けられ、各階が展示室となっています。この構造が現在の耐震基準では問題ありということで、「閉城」が決まりました。5層目の最上階は展望室になっていますが、5層目だけは木造です。鉄筋では、美しい屋根の曲線が表現できなかったとのこと。最上階からは広島市が一望できます。こちら、北東方面。こちら、南側。現在建築中の高層ビルが見えます。来年完成予定の「KAMIHACHI X(カミハチクロス)」(約160m・31階)。広島は、人口流出数日本一という不名誉なランキングの常連ですが、広島駅周辺をはじめ、目覚ましく都市化してます。こちらは、南西方面です。新しくできた、サンフレッチェ広島の本拠地、右にエディオンピースウィングも見えますね。左寄りにある緑の大きな屋根の建物は「グリーンアリーナ」と呼ばれる県立の体育館で、広島の大きなコンサートはここで行われます。ドーム球場もないし、グリーンアリーナがスポーツ優先ということで、コンサートの「広島飛ばし」が時々話題になります。北西の角からは、いわゆる原爆スラムの後に建った基町高層アパートと、広島一の公立進学校である基町高校が見えます。お堀が一般的なお城よりも広いのは、お堀の土を使ってお城の盛り土にしたからだとか。広島城は平らな三角州に作られたので、盛り上げるのも大変だったんですね。3月22日には「閉城」となり、中には入れなくなります。その後、木造で再建される計画などもあるようですが、まだ未定です。おまけ。お城風テント。
2026/02/13
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