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ところで俺は、ドイツ語フェチである。ドイツ語さえ喋ってりゃ、誰でもイッちゃう。って、日本で暮らしてて、そんなことはこの4年間、ほとんどないのだけど。あったのは、ドイツから来たイギリス人の知り合いと、ネットでナンパしてきて、本当に日本に出張に来たドイツ人。あとは、地下鉄の駅で乗り継ぎを尋ねてきたゲルマン系の人に、モノは試しと思って「ドイツ語、話しますか?」と訊いたら、ドイツ語圏の人だった、という3件のみ。役に立たないし、聞こえないし、見ないもんねぇ、ドイツ語なんて@日本。さて、そんなワタクシですが、最近、ネットラジオなるものが存在することに気づき・・・。←遅すぎ。晩メシの準備して、寝起きのよろしくないボクがモソモソと起きてくるまでの中途半端な時間、ふと思いついて、検索してみた。Deutsche Welleと、Klassikradioと、energy Hamburg。あるもんだねぇ・・・。3つともカンタンに見つかった。Deutsche Welleは、世界向けドイツ語放送。有線でも聞けるね。大阪の、まるでワタクシたちのためにあるようなロケーションのイタリア語の名前のついたホテルで、有線にこの局を発見して、遊びに行くのも忘れて聞き耽ったことがあったっけ・・・。相変わらずニュースは何言ってるか、さっぱり解らん(笑)。気象情報だけね、ちゃんと解るのは。Klassikradioは、終日クラシック垂れ流しの局。決して格調高くはないキャチーな選曲でしかし結構、掘り出し物も流れるこの局が、何気に俺はお気に入りだった。そして、曲が終わると、余韻もクソもなく(物理的にまだ残響が残っているうちに)間髪入れずに「只今の曲は・・・」とアナウンスが入るのが、また何ともドイツっぽくて懐かしい。energy Hamburgは、ドイツで一緒だった人の家で、ずっとかかってた。うるさい(笑)。でも、ここで話されてるドイツ語はだいたい解るから、嬉しい。洋楽最新ヒットばかり流れる。ここで流れてると、だいたい一年弱後に日本でもブレイクするから、コレを聴いていれば時代を先取りね(笑、あんまし興味ないけど)。てなわけで、Real PlayerもReal Oneにアップグレードし、ここに来てようやく、DSL常時接続の恩恵を享受している俺でした。あ~ぁ、ボクはまだ起きて来ないよ。間に合うのかな、仕事・・・。あったかいモノを食ってほしいので、起きてから最終調理をするのだよね。「起きて来てから15分はかかるからね」と言ったあの一言は、果たして現実の声として認識されているのだろうか?ま、俺が仕事に行くわけじゃないからいいんだけど(笑)。ちなみに、彼は先日、バイト身分から、めでたく社員になったそうです。コンビニそのものの社員になったわけではなく、そのコンビニの一店舗を委託経営している会社らしい。賞与まで出るんだよ、羨ましい・・・。憧れるなぁ、ぼーなす・・・(笑)。30オトコの財布事情掲示板
2003年01月28日
あけましておめでとうございました。本年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。さて、年末にボクがインフルエンザ。もらってあげるつもりで面倒見てたら、やっぱりもらって大晦日から俺が熱。それでも必殺『小児用ジキニン一気飲み+定価1000円以上のユンケル』で抑えて、遊びに行く。このへんから時間の感覚が大雑把になる。ライブ見に行く→友達んちへ年始のご挨拶→飲みに出る(すでにAM4:00)→寝に行く(昼前?)→目覚める(夕方)→自宅最寄り駅で飲む(夕方から)→家でぐだぐだ飲む→また飲みに行く(電車走ってない)→寝に行く(朝)→目覚める(暗い)→吉牛弁当買って家で食う→眠い、だるい、ノド痛い→久々に家で寝る→目覚める(夕方)えーと、えーと、『夕方』なのは判るとして、今日は何日?あ、もう3日だ!そして、3日も飲みに行くはずだったのだけど、さすがに俺のカラダが「もうつきあえない」と訴えるので、ボクには断念していただき、ありがたく家で寝る。4日夕刻、熱が下がって心地よいお目覚め・・・。我が家を見ると、掃除しなかったキッチンがヤバい。年末最後のゴミの日をことごとく逃し、ビニール袋が玄関とキッチンに数個。交換しなかった午の破魔矢がある。書けなかった年賀状の束、約200通。嗚呼、スタートから遅れを取ってしまった。というか、スタートラインに立とうとすらしなかった。ま、いっか。今更、人様と並ぼうとは思いません(笑)。~~~~~~~さて、年賀状。とにかく、頂いたものに返信する形で書く。熱があってほとんどまともに見てなかったので、じっくりフムフムと見ながら返事を書く。そう、「読みながら」ではなくて「見ながら」なのだよね。今や、年賀状の主流は写真。だいたい、子供の写真が多い。次に多いのが、家族写真。そん次が夫婦だけ(これは子供がいない場合)。自分ひとりの写真を送ってくる人は、ほとんどいない。本当は、あれだけ写真年賀状が多いと、やっぱり写真のない人の外見的近況が気になったりもする。て言うか、頭部がすっかり涼しい俺的には、もしも何年ぶりに再会などするときに備えせめて写真でジャブを食らわせといて、相手の困惑顔を数秒でも短くしてあげたいのだが・・・。俺自身は涼しいアタマも年輪の1つと考えているので構わないのに、久々に会う人の目が上方に泳ぐのは、やっぱり居心地のよいものではないのだ。まぁ、それはよいとして。33歳になった俺の世代の男性は、そろそろ第2子が誕生するというケースが圧倒的に多い。「いつのまにこんなにしっかりした顔つきになったっけ?」という第1子の横っちょに、まだどこを見ているのかさえ分からない第2子が写っている年賀状が多い多い。なんかねぇ、ものすごく『動物』的に映るのだよね、俺の目に。『異性と知り合う→結婚する →子供ができる→家庭を育む』という過程が、『雌を呼び寄せる→つがいになる →交尾する→種の繁栄』という動物の原始本能に従った行動に思えるワケ。んもう、この現代文明の時代において、なお、こんなに原始本能の営みを続けている、そのアンバランスさが、妙に気になる。不謹慎にも、夫婦の性交の様子を思い浮かべたりして、それがテレビで観た猿の交尾となんだか印象がかぶったりする。俺には、とりあえず『種の繁栄』につながる本能が決定的に欠如している。俺にとって性行為は快感と排出以外に意味がない。(もちろん、快感の必要条件の1つとして『愛と信頼関係』があるにはある。)オトナの世界では、本能の趣くまま行動することを『非人間的』呼ばわりすることが多い。本能からどれだけ離れられるかが、文明人の基準だったり、しないでもない。だとしたら、子供のいる幸せな家庭を育む彼らより、子供を必要としない2人の信頼関係(異性間も含む)の方が、なんだか進化した人間の状態のように思えてくる。いや、ホモ・セクシュアルの僻みではなく・・・。ま、そんなこと言ってると、進化すればするほど種が絶滅に向かっていくことになるから、それはそれでよくないんだろうけどね。でも、中国なんか見てると、少子化政策してる。失礼だが、プリミティブな生活水準であるからこそ、人口が増えすぎるのだ。先進国の仲間入りをしたい、すなわち進化したいからこそ、彼らは少子化政策を進めるのではないか?そのうち、子供のいる家庭なんかには、「なんて野蛮な人かしら」的侮蔑の目が向けられる日が来ちゃったりして。30オトコの財布事情掲示板
2003年01月15日
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