こんにちは、愛知県の住宅建設会社サカエの総務課です![]()
4月といえば、もう通知をもらってる人もいるかと思います。
固定資産税&都市計画税![]()
固定資産税は毎年1月1日の段階で、市町村の固定資産税台帳に所有者として登録されてる人に対して課税される税金です。
納税通知書にしたがって、一括または年4回に分けて納める事になります
住宅用の土地や建物についてはちょっとだけ軽減措置があります。
税率は市町村によって異なりますが、標準税率は1.4パーセントです。
都市計画税は、毎年1月1日現在、都市計画法に定める「市街化区域内」に土地・建物を所有してる人に課税されます![]()
こちらは基本的に軽減措置はありませんが、市町村によっては特例で軽減を定めてるところもあります。税率は市町村で異なりますが、上限0.3パーセントです。
家を建てると、こういう税金がドッサリ毎年来ますので、
覚悟しておかなくてはなりません
ちなみに、住宅取得にかかる税金としては、まず
印紙税(国税)があります![]()
お家を建てられた人は、「ああ~契約書についてるアレね」となります。

これです![]()
契約書を作成する時に、この印紙税というのを納めなければなりません。
これを契約書にぺたっと貼って、印鑑やサインで消印して、国に印紙税を納めた事になります。
500万超 1000万以下だと、払う収入印紙は1万円です![]()
1000万超 5000万以下で 1万五千円。
5000万を超えると 4万5千円になります。
あと、かかるのが、おなじみ消費税。
建築工事請負代金や、建物の購入に対して5パーセントの消費税がかかります。
土地の売買には消費税はかかりませんので、土地付きの建物の場合には、建物部分の金額に対してのみ、消費税がかかります。
ちなみに、
消費税は「課税事業者が国内において事業を行う資産の譲渡」に対して課税される税金なので
一般の個人が居住してる住宅を売主として譲渡した場合は、消費税はかからないそうです![]()
でも、不動産会社が仲介をしたときに払う仲介手数料は、消費税がかかります。
次にかかる税金が 登録免許税(国税) です。
ええ~~~まだ税金払うの~~~
払うんですね~
いわゆる登記です。土地の権利を明らかにする、この登記申請に必要なのが、登録免許税で、これは法務局に納めます。
一応、一定の要件を満たす住宅の場合は軽減措置もあります。
この各登記の申請は司法書士に依頼して行うのが一般的ですので、
別途、登記手数料が数万円かかります![]()
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やれやれ~~~住宅の登記も終わったし、これでいいかな~っと思ったら、
まだあります。
次は 不動産取得税
という税金を納めなければなりません![]()
これは住宅や土地を購入、新築、増改築などで不動産を取得した時に、取得した人に登記の有無にかかわらず、都道府県が課税する税金です
取得した日から期間内に不動産の所在する都道府県の税務事務所に申告しなくてはなりません
この税金には軽減措置がありまして、一定期間内に都道府県税事務所に不動産取得税申告書を提出すると、税金が軽減されます。
申告しないと軽減してくれない措置
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本当に、税金っていっぱいかかるんですよね...。
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