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タイトル通りです。先週の木曜日、思い切って病院かえました。 最初、BBSにも書き込んだことなんですが、資料があった方が次に受ける病院側も助かるらしいことや、私もまた一から説明となると勘違いとか思い違いなども出てきてしまう可能性があるので入院してたところの資料貰おうと思ったんですが、父が「市の病院だからプライドがあるから紹介状書いてくれるかどうか怪しい。それどころか「また入院して検査しますか?」って言われるのがオチだ」と言われ暫し母と悩む。 が、よく考えて今まで自分や周りの人間がその病院にされた数々の所業(紹介されたことや交通の便とかで仕方無しに行きましたが、医療ミスとかあったし。思い起こせば父親の知り合いそれ関係で亡くなったし、自分も呼吸困難に陥ったし、中学の時だって夜間で・・・あまりに多いので略)、噂は噂でしかないのかもしれませんが、最近の評判を思い出すと確かにありえそうだ、と思い、今までの病状のことは諦めて、最初かかった個人医院で1月、2月くらいの病状と今現在の病状で紹介してもらおうと再検査をし、その日のうちに行ってきました。 そこは、初診の場合は11:00までの受付で、ちょっと間に合うかどうか微妙な時間だったのですが、母親が車を出してくれましてなんとか間に合いました・・・いえ、実はちょっと遅れてしまったんですよね。で、だめなら仕方ないと諦めてダメもとで聞いてみたら快くOKしてくださって嬉しかったです。 診てもらう時間まではだいぶあるので母と一緒に食事を取り、ちょっと探検。短大時代、実は3時間ほど道を迷って(因みに徒歩。途中でバス停見たけどお金が足りなかった)道を尋ねに一度来たことがあるんですが、本当にすっごく広くて迷子になりそうだ、と思いました。自分、方向音痴なので。 売店も結構広くて色々ありました。入院してた市の病院のなんて狭くて。一般人も体型によっては二人通れないくらいの広さ、車椅子の人が来たらそれでもう誰も通れない状態だったので・・・。まあ、盲腸で入院したとこなんてそれすらなかったですが。 パンとかもスーパーとかで見たことのない美味しそうなのもありましたし、カップ麺も割りと豊富で、本とか化粧品類なんかも結構ありました。これだけでちょっと楽しめます。 予定時間より1時間ほど待ちましたが、これだけ患者さんがいれば当たり前。しかも受付時間過ぎて診てもらえるのだからかなりラッキーです。 さて、肝心の病気の方なんですが、色々な治療法を教えていただけました。 他の臓器がおかしいとかそういうことも仄めかされしましたが、それも一切ないようです。と言っても内診とエコーのみの診断ですけど。でも、凄く時間かけて丁寧に診てくれましたよ。 お陰で腫瘍だけじゃなく卵巣自体が形が歪だということや筋腫も発見されました。これは位置と大きさからして今すぐどうこう、というものではなく、痛みの原因ではないんですが、数年後に大きくなってくることもあるので定期的に診てもらう必要があるのですが・・・んなことMRIもやったのに市の病院から何一つ聞いてねえ!と思いました。 なんか、こう・・・有耶無耶だったものが少しずつハッキリとしていくという感じでした。 治療の方も取り敢えず数ヶ月間漢方を試すことに。これは人によって効果の差があるそうなので何ともいえないんですが、それでダメなら一度半年間生理を止め、更年期にしてしまうというもの。2、3ヶ月でまた生理が来るので出産に差し支えはないそうです。ただ、更年期障害が出てきてしまうこともあるらしいですが。 そんで、一番驚きの治療法が「妊娠して出産してしまうこと」だそうです。100パーセントではないんですがホルモンが高い確率で安定することがあるらしい。薬の副作用なんか一切ない一番安全な方法ですよね・・・ええええΣ( ̄□ ̄)!! 喜びも勿論ありますが、治療が難しく、下手すると卵巣片方とるかも、とか子どもが産めなくなるかもしれないことを仄めかされた私としてはそれが治療法ということに驚きが隠せませんでした。しばらく内容理解できませんでしたから。 結婚について無理かも・・・とか親に孫見せられないかも・・・とか色々考えてたので逆転ホームランです、まさに。 でも、その気配が今全くない自分としては微妙ですけど。でも良い結果です。 私のあの入院は一体何?出費だけ増えて収入はなくなって・・・ああ、そうか・・・骨休みだったのね。ってそんな疲れてないけど。 流石にまだまだ時間がかかりそうですが、時間がかかるということもハッキリしたので肩の荷が下りたというか、ちょっとすっきりしました。 その今の私の状態「顔色悪いけど、表情が生き生きしてる」と仕事仲間に言われました。うん、まだ腹痛いけど気持ちは楽。 もう少し我慢したら就職活動お思い切って出来るし、それまでは今の仕事も頑張っていけそうです。 思い切って変えて本当に良かったです。今回の病院は当たりでした。良い評判のところを聞いて少し遠くて大変でも身体には代えられないと心底思いました。 今度は8月の予約です。漢方の威力はどんなもんなのでしょ?
2005年07月11日
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水曜日にカッターで左手人差し指を結構パックリとやってしまいました。その日のあるみずがめ座の占いは”怪我に注意”でした。ちょっとタイピングし辛いです。 カッターで怪我なんてまあそう珍しくはないんですが、大抵かすり傷なんで今回は全然血が止まらなくてあふれ出したので上司も「医者に診てもらえ」という指示を貰ったので「あはは~血が止まらないのでちょっくら病院へいって来ます」レジ仲間達に言いながらテンション高く(自分が流血してるとテンション高くなる)仕事抜け出して店の嘱託医のところへ行ってきました。 休憩時間だったのですが、一応急患なのですぐ診てもらえることに。 暫くしてやってきたのはおじいさん。最初入院中か何かの人だと思って心の中で(おじいちゃん、こんなところに来ていいの?)と思ったらお医者さんでした。失礼この上ないですね。でも、失礼だけど80歳は超えているようです。ちょっと驚きました。 麻酔して二針ほど縫いました。止血するとみるみる指が黒紫色になり膨らんでいくのが面白くもあり気持ち悪かったです。 取り敢えず、治療を終えたら痛み止めと化膿止めの薬を貰って仕事復帰。 店に近いけど制服姿で街中うろつくのは恥ずかしかったです。 仕事は特に札束数えと米を袋に入れる作業がやりにくい。血がまた滲み出てくる。 どうでもいいことなんですが、店に戻ったら色々な噂(私が怪我した理由)が飛び交ってました。(笑) ところで、私病院運微妙にないみたいです。 些細ながらも医療ミスやいい加減な医者に遭遇する率が高いような・・・。 今回のところも、昨日消毒しに行ったんですが、看護師さん、傷口と平行に指を引っ張り傷口がちょっと開いたり消毒中ズキン!としたんですよ。最初染みるのかな~と思って指見てたら二針あったはずの糸が一つに。 二針は勘違い?かと思ったら、お医者さんも「あれ?二針だったよな?」と。 どうやら看護師さんぶち抜いてくれたみたいです。道理で痛いわけだ。 お医者さんも一応怒ってましたが「まあ、いいか」と放置。 まあ、血が殆ど止まってるからいいならいいけどさ。<いいのかよ 入院してた時も変なとこに点滴打たれて腕痺れたかと思ったら全身痺れてきて呼吸困難になるし、盲腸の入院の時も・・・面白いかどうか別として本一冊は作れる勢い。 ある意味慣れっこっていうか話のネタにしてるし、ちょっとのことでは動じなくなった。が、いくら人間誰にでも失敗あるとはいえ、謝罪とかないときは金払うのが惜しくなることが多々あります。 日ごろの行いが悪いのか?
2005年07月01日
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