2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

生協で出ていましてね…ちょうど前回の手作り味噌がそろそろ終わりだわ~と思っていたの。よく確かめもせずに申し込みましたところ…一箱大豆1キロのセットだわ!?普段、500グラムのセットしか頼まなかったので、今回調子に乗って二箱も頼んだら、いつもの倍量のさらに倍!がんばらなくては!ということで、途中経過は写真にて!一晩水につけた大豆。ざる一杯!と米麹。我が家の圧力鍋は半分ずつ炊くのが精一杯!これをマッシャーでつぶします!米麹と混ぜてこねまして、右は味噌団子を作って詰め込む!空気が入らないように…とここまでやって、ふと思い出した。甕があったわ。ということで、甕に詰め込みまして…あら、写真撮るのを忘れました~^^;とりあえず、一箱目は仕込みました。実はこの後、3ヶ月は熟成させるわけでして、甕を置く場所を作ろうと、片づけを始めちゃったの。もう一つ甕置き場を確保しなくちゃいけないので、一つ目は外の棚に置こうと…不燃物の山を放り出しました。で、ついでに。漬物ダル特大をもう使わないからと排除。そのまたついでに、外の植木鉢も始末しようと…これが大変でして!広い庭(駐車場の周りなので)のあちこちに植木鉢が散乱!していまして。集めて土を捨てて、同じ大きさにそろえて…2時間かかりました!身体はがたがたですわ。でも見っけ物。ふた付き甕2つとふたなし一つ。まだ漬け込めることを確認しました!ドンだけ物が隠れているねん…>姑よ~第二段はまた後日にしますわ。疲れちゃった。寒いので麹も大丈夫でしょう…
2009.01.30
コメント(4)
そっか~考えすぎなのね~まじめすぎるのも考えものですね~自分のことって見えにくいもの。自分の思い方の癖って気づかないもの。なんでもまじめに一生懸命考えていていつの間にか自分の首をしめること多々。なるほど~私ってそんな風らしい!あはは!世間ではドロップアウトした人が再び立ち直って弁護士だの政治家だのになった人達が本を書く。その広告を見るたびに思う。社会からはみだした(失礼)人がまっとうになるとかっこいいみたいにかかれるのは心外だわ…なんて。だって、この世の中、まだまだまじめにこつこつやっている人も多いわけで、はみ出さないよう細心の注意を払って生きてきた人もいるわけです。そんな人達も、はみ出した人達も、みんな同じように辛い時はあります。あまりにはみだしっこがクローズアップされすぎるような気がするの。まじめな人はまじめがゆえにスポットライトが当りにくい。でも、本当はそう言うたくさんの人が社会を支えているわけで。なんだか最近、ドロップした人がそれを逆手にとって有名になりたがっている気がしてならない。そんなにお金が欲しいのか!って。ただの僻みかしらね…まじめ~に過ごしてきた私。えぇ!自信がありますまじめに関しては!大声でそう言いながらも、じゃ、ぜ~んぶまじめかって言うと絶対そうではないです。はい。プチドロップアウトは度々ありますし、拾った10円玉を交番に届けなかったこともしばしば!人間に完璧なんてありゃしませんって。微調整がうまくいくかどうかってことですって。だから、なにが言いたいのか忘れちゃいましたが。まじめに生きるのも、行き過ぎないようにします。はい。たのしまなくちゃね!あ、これもまじめすぎるかな~^^;
2009.01.27
コメント(3)
![]()
通信大学に申し込む際に、たった一つ試験らしい項目それが志望動機書でした。その書き方がわからず、泣きついた先生からお便りをいただきました。その中に本が一冊。一気に読んでしまいました。いのちの落語本を読みながら涙してしまったのだけど。ふと気づいたこと。まだまだ自分に日常が戻った気がしないなぁって。癌で姑が逝って23日。闘病している本人とその家族の葛藤。私は家族でありながらも他人。介護に明け暮れる。思い起こせば、同居して15年。介護していないようでずっと介護していたと思う。ふと後ろに立っている姑の姿におびえ、なにを言われるかと緊張していた毎日だった。家にいるといつもその視線を感じていた。今もなお、その視線があるような錯覚。でも、アァもうその視線はないんだと思う。なれないこの感じ。実は、通信大学の申し込み開始日は、姑のなくなった次の日から。普通ならお通夜があるべき日。ちょうどその日、お寺の都合がつかず、一日伸びたのだった。クレーターのように一日ぽっかりと空いていた。申し込みをして、書類を送って、次の日からはめまぐるしい日々。お葬式の次の日に書類の不備があった。急いで学校へ問い合わせ、依頼する書類。締め切りまでもわずかな日しかなかった。折りしも金曜日だった。夕方に電話をして、何とか連絡はとれた。書類は間に合うように送ってくれるとのことだった…本当なら、願書など送れる状況ではなかったの。たまたま申し込みの日にちが空いていた。たまたま母校の先生が居残っていらした。たまたま書類が間に合う連絡が取れた…たくさんの障害があったの。それでも申し込む自分の業の深さを感じながらも、それでもやりぬくのかと神様に試されている気がしたの。今は、遠くの大学の通信制を受けることが不安で仕方がない。近くなら、行ってみることもできるのだけど。勉強しなくてはいけない理由さえも消えてしまった気がして。今日、先生にいただいたメッセージと共に、なぜ、自分が勉強したいのかを見つめ直したような気がしたの。あらゆる所からのメッセージをきちんと受け止めて勉強に取り組まなくてはいけないなぁ…
2009.01.26
コメント(4)
これから勉強を始めようと言う矢先ですが…早速にえらいこっちゃ発生!片付けの神様が降臨なさっているらしく、片付けまくっている私。姑の物を片付けるのは一つ二つなのですが、それにあわせて今までの自分達の部屋も手をつけてしまっていて。どさくさにまぎれて賞状やらトロフィーやらが溢れてきていたので、何とかまとめてしまった私。これらは全部、子供達の夏の書道の展覧会などでいただいたもの。賞状はまとめて賞状刺しにしまったの。はたと気づいた。唯一の私の賞状入れがない!あれには…たった一つの公的資格。そう、看護師免許が入っていたのぉ!お~まいがっ!どこへ言った物やら。もしかしたら一緒に捨ててしまったのかも!?アァ。多分そうだわ。なんてことでしょう!!片付けの神様~ 恨みます!なんておっちょこちょいなのでしょう(>__厚生労働省いや、保健所か!?どちらにしても生涯の資格だから大切に保管するあまり、分からなくなることもありますが、こうなったら額にでも入れていつも目に付くところに置かなくちゃいけないかしら…でもねぇ…とにかくひと安心でありました。
2009.01.25
コメント(2)
大声で言うほどのことではないのですが~通信大学に合格しました♪大体は、試験資格があれば合格なのでしょうね。3年編入試験の合格者は520名余り。看護学士取得コースは69名。これから二次募集もあります。世の大学生の方よりも一足お先の合格発表でした。問題はこれから。卒業生は200名足らず。そう。途中で挫折することが多いのだと思います。孤独な通信制ですので、モチベーションを保つのが大変。一年程度の通信講座は何とか続けられるのですが、二年の長丁場です。なるべくスクーリングの少ない学校を選んでいました。ということは続けるのはとても難しいということでもあります。さて、どうなることやら。楽しみでもあり、不安でもあり…
2009.01.24
コメント(4)
何気に日々が過ぎてゆく…なにを仕様か考えていても拉致があかないのです。昨日は体がだるいので何もしないはずだったのに、気づけば夜中に姑の箪笥を片付けていて。もちろんちょっとで済む筈もなくて。結局眠ったのは12時。そして、朝は5時半に目が覚める。ぐずぐず布団の中にいて、ボーっとして、6時半にお弁当作るために起きる。あれこれと家事をしながらも、あぁ。急いでやらなくてもいいんだな~そう言えば姑が起きるまでにあれこれ済ませようと必死に朝を過ごしていた。急がなくてよくなったとたん、家事が終わるのが10時ごろに。これって本当は普通なのかな?仕事していたらそうも言ってられないのだろうな…その間にも、あれこれと片付ける物があったり、いつもの3倍量のごみを出したり、何くれとやっているとついつい遅くなる。今日は娘の薬をもらいに、いつもの大学病院へ。それさえも、アァ~急いで帰らなくてもいいのだな~なんて。なんだか間延びしている時間に戸惑っている毎日。日々があっという間に過ぎていく感じ。それなのに、まだ1月だっていうことが不思議になる。なんでもできる時間ができたと思うと何をやろうかと悩んでいる。それなのに、毎日毎日、なんだかあっという間に過ぎてしまう。今日ももう終わりだ。明日はようやくお稽古日。少しは自分の時間を楽しめるのかしら…なんて、今までには思ったことのない不思議な感覚があるの。なんだか日常らしくない日常が不思議で仕方がないです。
2009.01.20
コメント(8)
ようやくあちこち訪問していましたが、ちょっと寄り道。尾も白~い!じゃなかったおもしろ~い!猫ばか検定http://kentei.cc/k/3814私は普通の猫ばかでした~ってそんなに猫が好きだったっけ?私!
2009.01.18
コメント(0)
今日は~学校へ。校長先生と話をしているとなんだか自分がとってもつまらない者のように思えます。考え方が大きいと感じるの。組織の動かし方とか、意見の述べ方とか。本当に理路整然とご説明になる。でも決して高飛車なのではなくて、ほんわりと諭してくれます。自分の世間知らずを感じ取る瞬間だと思います。だからって、教育漬けの人達も色々変った所もあるなぁとおもいますが。今日は進路の安全な歩き方について。右を通るか、左を通るか。基本右側通行なのですが、右側がどうしても危ないところもありまして。絶対指定をすることもできないような細い道も多くって。都会の子供達は本当に大変だと思います。車や自転車。山ほどの間を縫うように登校します。事故がないのが不思議なほど。地域のボランティアに守られているから安心なのでしょう。あれこれ考えて、意見だけは述べて、後は担当の係さんに渡しました。後はお任せです。新年度の役員の選出が始まっています。私達の後継者もまもなく決まります。役員を引き受けるのは本当にいやな物。だけど誰かがやらなくてはいけない。どうせなら、すんなり引き受けて、何とかがんばるほうが気持ちよいのだけど。そうもいかない何らかの問題がある家庭もちらほら…いやぱらぱら…もしかして、うじゃうじゃ…と言うわけで、何とかすんなり決まって欲しいと願うばかりです。だんだんと日がたち、14日になりました。今までの月命日です。新しい月命日は3日になりました。なじむまでにどのくらいかかるでしょうね…まだ二週間、もう二週間…色々あって、なんだか時がたつのが早いような遅いような…自分が何日過ごしているのかがちょっと分からなくなる感じ。なにをしようかとうきうきしてみたり、片付けに追われて一日が済んでしまったり。自分のこともやっているのだけど、まるで砂の上を歩いているような…それでも一歩ずつ歩くしかありませんね。焦らない。急がない。呪文のようにつぶやきながら日々を送りましょう…
2009.01.16
コメント(0)
介護は終わりました…が。ものすごい大変なことになっています!!物物物物物どっちを向いても物の山!恐ろしい量です。ごみの日は週に二回ありますが、毎度毎度の袋の山!年をとると方付けが下手になると言うのは本当です。買ったものを忘れる。置いた所を忘れる。すでにある物を再び買う。この辺りは誰にでもあること。姑の癖として…なんでも貰って来る事!あなたのもっているそのバックいいわね~そんな感じの洋服が欲しいわ~ウエストがあわないのよ~帽子はどこに置いたのかしら~お財布がないわ~の度に、誰かにもらってくるのです。で、その物品の山があちこちにありまして…嫁の私は必死の思いで収納して来たのですが、いつしか限界がきまして、私に譲ろうとするものは断り、押し付けられてきたものはこっそり捨ててようやく居住空間を作っていました。いよいよ。姑の部屋の片付けです!くつ○十足、バッグ○十個、財布に至っては…靴下はダンボール一つ分。下着はもっとあるかしら。細かい飾り物が山ほど。洋服は…見たくもありませんが…毎日の方付けで、嫁の一声で捨てるわけにも行かず。結局、息子二人と、小姑の意見を聞いてからということに。一年はかかりますね~子ども部屋ができるのは、来年のことでしょう…
2009.01.13
コメント(0)
コメントくださった皆様。本当にありがとう。気が抜けちゃったら倒れそうだと心配していただいて、十分に気をつけなくてはと思っています。どうなるのかは自分でも分かりませんが、まだまだなんだか忙しいです。本日。遅ればせながら初七日の法要。お客様が帰って、親族のみになった後…いよいよ遺品の整理!?!?これらは遺品か!?あちらを見ても物!こちらを見ても物!恐ろしいことに、物だらけです!!!すでにゴミ袋5袋…姑の部屋の引き出しと、天袋を整理して、くつの類をまとめる。高級バッグが大きな箱一つ分。靴下は…100人分くらいありそうです…あまりの物の多さに、遺品として引き取ることもできないほど。まだ、部屋の半分も片付いてはいませんわ…そんなこんなで、義弟夫婦も捨てる捨てないのいい合いになる始末。私は自分に言い聞かせました。次世代には決してこんな想いはさせないと!まだまだ気の抜けない日々が続きます…
2009.01.11
コメント(4)
皆さんのお気持ち、本当にありがとうございました。1月3日無時にお浄土へお送りすることができました。その日、とにかく準備だけはと、息子のブラックスーツを買いに行きました。どこを探してもなくて、仕方なく帰りました。自宅へ電話を入れた時はなんともありませんでした。でもそれから二時間後、息が止まりはじめました。ゆっくりと心臓が止まりつつある中、私達家族、義弟の家族、そして、姑の妹。親族がすべて見守る中、だんだんとゆっくりと命が消えて逝きました。わずかに数時間の苦しい呼吸があっただけ。ほとんど苦しまずに逝きました。なんて幸せな逝き方でしょう。寂しがりの姑らしく、自分の身の回りの人達をすべて集めて、さっさと逝ってしまいました。儀式は、ご住職の都合で一日遅れ。ゆっくりと3日にわたっての葬儀になりました。息子達は十分にお別れを言うこともできたことでしょう。昨日、すべての儀式が終わり、今日はなんとなく片付けることがあれこれありました。いつの間にかこんな時間です。ブログで支えてくださった皆さん。そして、友人達。皆さんのおかげで、私が自分の生き方に恥ずかしいことをすることなく、しっかりお勤めを果たすことができました。これからは。いままでいただいた恩を皆さんにお返しする番です。どれほどお返しできるかは分かりませんが。ありがとうを配って生きていきます。本当に皆さん、ありがとうございました。
2009.01.07
コメント(7)
そうです。こう言えるってことはまだ命がつながっています。毎朝意識の落ちていく姑を看ている親族が何かあるたびにコールしますので、早朝に起きることが多いです。夜更けまで付き添い、状態を把握し、朝は早くから見に行く…ものすごい爆睡しているのですが、疲れはとれないままです。仕方がありませんね。何とかお正月だけは家で看てあげたいと思います。大晦日に主治医を呼んで状態を見ていただき、注射の類をおいていかれました。おなかの痛みがあるためです。意識も血圧も決してよくないのに、起きてトイレへ行こうとする姑。もうすでに朦朧とした状態…でも痛みはある。難しい、疼痛のコントロールです。いつまで家で見てあげられるか分かりません。体力だけは温存しなくては。。。
2009.01.02
コメント(5)
全12件 (12件中 1-12件目)
1