とてつもなく苦しかった
どうしても苦しみはこの現世から逃れられない。
ひたすらにしのんできたら
輝きを信じることが出来ます。
自分の小ささをしみじみ見つめて、
それを受け入れて自分がつまらないものだということを理解して。
そうしてやっと自分を受け入れられました。
どんなにもがいても理想の自分にはなれません。
でも理想の状態になることよりも、
自分が自分らしく、自分の身の丈でいることを
受け入れて生きることが
現世での生の意味だと思いました。
私は自分が大好きなようで、
いつも自分を見つめ、自分を考えているので、
時には子供を見ているようで、
自分を見つめているのかもしれませんし、
時には姑の行動を批判しているようで
自分の理想を押し付けているのかもしれません。
本当の意味で他人を見つめるのは私には出来ないのかもしれません。
自分の中の妬みと、嫉みと、僻みを
間違うことなく真摯に見つめ、
受け入れること。
これが私の今生の意味なのかもしれません。
ひたすらに生き抜くことこそ、価値があるのです。
苦しくて苦しくて、どうしようもないけれど、それでも生き抜くしかありません。
いつかは輝きの中へ行けるのでしょう。
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