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昨日、子供たちと病院へ行ってきました。早めに着いて母の病室へ。寝息を立てて寝ている母に声を掛けてみましたが反応がありません。母 爆睡中。別室で先生からの説明を受け、次に看護師さんからの説明も受け、もう一度母の様子を見に行きましたが、相変わらずぐっすり寝ていました。暫くは子供達と一緒に母の手を握ったり、冷たくなった頬に手を当ててみたり、お布団を掛け直したり、母の寝顔を撮ったり。『お兄ちゃんもお姉ちゃんもほんまに優しい子や・・・』とグッとくる私。母が薄っすらと目を開けた時に、「お婆ちゃんっ!」って声を掛けると、それに応えるように「うーうー」と絞り出すような声を出しました。母、まだしっかりと意識があります。物凄い生命力だと思います。子供達に母の生きようとする姿を見せられて良かったです。母の今後ですが、私たちの気持ちは一致していたので、病院との話もスムーズに進めることができました。点滴は外さず、母が呼びかけに応えようとしている間は生きようとしている証だと伝えました。
2018.12.21
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ここの所、食欲もなくなり、栄養ドリンクさえも十分に飲めなかった母ですが、本日急に呼吸が荒くなり緊急入院となりました。普段は限りなく100%に近い血液中の酸素濃度が7~80%まで落ち、施設では対応できないとのことでした。病院で処置をしていただき、84% 85% と増えていき、酸素ボンベの力も借りて、90%台まで回復しました。モニターを眺めていると、少し咳き込むだけで85%になったり82%になったりするので、気が気ではありません。先生の説明によると肺炎とかではなく、老衰に近い状態だとか。このまま回復して施設に戻れるかは保証できないとのこと。いよいよかなぁと思います。長男に連絡すると、明日中に提出しなければならない仕事があるので日曜日にもかかわらず出勤しているとのこと。娘に連絡すると名古屋に出張中で、明日の仕事が終わってからその足で京都へ戻ってくるとのこと。其々に忙しいみたいです。先生の説明を次男が一緒に聞いていたので、私がぼ~として聞き漏らしていても安心です。次男が傍に居てくれてよかったと思います。
2018.12.16
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次男とランチ (近所の洋食屋さん)期待してすぎて、少し肩透かしに合ったみたい。ランチなのにコーヒーは別料金だった。 次男とランチ (ブロンコビリー)私には重すぎるので、お肉2個次男へあげる。 次男とランチ (イオンの中)イタリアンが好きな次男に合わせると、いつもこんな感じになってしまいます。 次男とランチ (近所のイタリアン)スープ 前菜 メイン コーヒー デザート 全5品ピザ2切れ次男へあげる。上のランチを食べに行った日の夕食(次男作)厚切りベーコン 玉ねぎ ホールトマト ニンニク 粉チーズ 塩コショウ人に作ってもらうものは何でも美味しいです。母の具合が悪くなってからは、少しでも孫の顔を見せたくて、次男を連れて行くようにしています。次男と一緒の時は、母の施設 ➡ ランチ私一人の時は、母の施設 ➡ スーパー買い出し毎回こういう段取りになってます。ここ最近、ちょっと外食が多いかもしれません。
2018.12.15
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特養に入所して少しはゆっくり出来るかなと思っていましたが、3か月ほど前から足の具合が悪くなり何度も病院へ連れて行ったり、又ここ1か月は食べ物を受け付けず、栄養ドリンクだけの日が続いています。体重は30数キロにまで落ちました。お喋りだった母がボーと宙を見て黙り込んでいると、いよいよなのかなぁと思ったりしています。娘の名前、孫の名前、存在すらも忘れています。会いに行く度に、何だか苦しくなって帰ってきます。少し元気だったころの母。この後、急激に体調を壊してしまいました。
2018.12.13
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