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桜723@ Re[1]:モロッコ編み(9)(05/07) のどまる。さんへ お元気ですか? 長いこ…
2003.12.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日(9日)日記を書くのを忘れていて、深夜0時を回ってから慌てて書いた。

そして、深夜に日付が変った(10日になった)事を頭に置いて日記を書いた・・・
ところが今見てみると、9日に書いた事になっている。
えっ?何で?
不思議な現象。

・・・と言う事は、10日の日記をもう一度書けるって事なの・・・?!
試しに書いてみよう。

クリック!



<数分後>  

やっぱり書き込めた! ↑ ほら、これ!
何だかラッキー!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪掲示板でも触れていた子守唄のお話。
ネットで調べてみたら、物凄くたくさんあった!
私が母から聞かされていた、そして私も子供達に聞かせていた同じ子守唄が載っていた。
なんと、私の生まれ育った所とは全く違う島根県の唄だった。
おまけに、あちこち調べているうちに同じ子守唄でも地方によって歌詞は少しずつ変えてある。
人から人へ伝わっていく内に、段々歌詞が変ってしまったんだと思う。
昔はコピーもファクスもないんだから・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ねんねんころりよ おころりよ(子守歌・鳥取県佐治村)

ねんねんころりよ
おころりよ
坊やは良い子だ

ねんねんころりよ
おころりよ
坊やのお守りは
どこへ行(い)た
あの山越えて里越えて
坊やの土産を
買いに行た
里の土産は何もろた
デンデン太鼓に
笙(しょう)の笛
鳴るか鳴らぬか
吹いてみよ
ねんねんころりよ
おんころり

一般的に知られている子守歌で、寝た子に対して「里の土産は何もろた、デンデン太鼓に笙の笛」系統のものである。続いて鳥取県西部地区の大山町の歌。

ねんねこやー
あ ねんねこやー
ねんねのお守りは
どこへ行(い)た
山越え谷越え里に行た
お里の土産に何もろた
デンデン太鼓に笙の笛
鳴るか鳴らぬか
吹いてみよ
張り子の虎や熊のじに
それほどもらって
何にする
何を駿河(するが)の富士の山
富士はよい山 高い山
山ほどみごとに
育つよに
あ ねんねんこしょ
あ ねんねこしょ
ねんねこせー
寝た子の顔見りゃ
可愛てならぬ
起きて泣く子は
面(つら)にくや
あ ほんちょの玉子だ
ねんねしょ
ねんねしょ
あ ねんねこせー

この方は後半部分がなかなか変化に富んでいる。ただ、「張り子の虎」は分かるが、「熊のじ」となるとはっきりしない。また「ほんちょの玉子」も同様である。あるいは「玉子のようにかわいい子だ」というような意味なのかも知れないが。
次に島根県石見地方、川本町の例。

ねんねんころりや
おころりや
坊やのお守りは
どぉこ行(い)た
あの山越えて里行(さあとい)た
里の土産になにもろた
てんてん太鼓に
笙の笛
たたいて聞かしょか
テンテンと
吹いて聞かしょか
ピイロロロ
泣かん子には
聞かせるが
泣く子には聞かせんよ
ねんねんねんねん
ねんねんや

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何だか、私が母から唄って聞かされていたのとは、ほんの少し微妙に違う。
母も、そのまた母から聞かされきた子守唄。
年月と共に内容が変っていくのが面白い。

この他に、ネットでとても面白い子守唄を見つけてしまった。
本と、面白いから・・・笑った~!
それはまた後ほど・・・







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最終更新日  2003.12.10 14:57:43
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