2009年09月16日
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先ほど出勤前に書きかけた話
妻はいわゆる パニック障害という病と、この30年というもの付き合ってきた。この病気自体では死なないが、本人が追い詰められて自殺するケースも少なくないという。本人が一番つらいが回りも大変である。結婚してしばらくして出歩けなくなり、私の運転する車以外での移動は無理となってしまい、電車などは一緒でもだめという年月がしばらく続いたが、ここ何年か急速に回復し、おかげでこうやって勤めにも出られるようになった。それでも遠出となるとやはりまだ緊張が強く、電車に乗って出かけるということは未だに難しい課題として残っていた。今日は彼女の親友が紹介してくれるというカウンセリングの先生のところまで、十数年ぶりの電車に乗って夫婦そろって出かけられたというわけでめでたしめでたしというお話でした。
参考文献です


僕とパニック障害の20年戦争

ササッとわかる「パニック障害」に気づいて治す本
パニック障害の理解と看護
パニック障害の治し方がわかる本
脅迫神経症患者の青年と、パニック障害の発作に悩む女性のふたりを軸に、心の病を持つ若者たちの苦悩や前に進もうともがく様を鮮烈に描く異色の恋愛映画!【中古DVD】◆こぼれる月◆





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最終更新日  2009年09月17日 00時50分46秒
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