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寂しくなるのよね、月が変わるのって。季節の変わるのを思ったり、何か大事な事をし忘れたような気持ちになる。ハイな時って、急いで生きているんだろうけど、スローになると色んな事を考える。そういえば、アタシはサラリーマンの環境で育っていないし、OLも一年、良人さんも結婚して間もなくサラリーマンを辞めてしまったから、お給料日ハイがない。「いやア、ウチは今日お給料日なのよねえ」と言っていた人がいたけど、それが区切りに生きているんだろうねえ。時々、月が変わった事にも気づかない時がある。曜日もぼやけていて、皆がゆっくり寝ていると「ああ、今日は日曜日だア」と思ってしまう。それで、大騒ぎになる事もまま有るけど、誰もあたしを責めない。そういうことに関心が薄い事を知っているから。約束事も、前日あたりに誘われれば忘れないんだけど、先の方だと忘れる事が多い。キャラクター的に、許される事も有るけど…社会性が欠如しているのかな?
2003.10.31
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良人さんとお茶飲みながらTVを観ていたら、昏睡状態のおばあ様がお孫さんのキスで目を覚まされた、と。で、側頭葉に良いらしくて、キスを毎日している人はそうじゃない人に較べて、寿命が平均5年長い、と。アタシには、誰も聞きに来なかったから、ウチは分母に入っていないけど。良人さん、「これから、毎日キスしなくちゃね。うちはブランクが長いから、ほっぺにチュでは間に合わないかも」などと言い出す。んとに、マスコミは家庭のバランスを崩すね。アタシは、子供たちと頬ずりしあう方が、心が平安になるよん。そうだ、心の平安、これがキーワードだわ。それを基準に考えていきましょう。
2003.10.30
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急に材料が足りなくて、スーパーに自転車を飛ばしたら、お買い物をしている間に、駐輪場の自転車がバタバタ倒れていた。そういう時、自分の自転車だけ抜き出して乗って帰っちゃうって、後の人には結構迷惑じゃない?だから、端っこから直していって自分の自転車に辿り着くときにまた風さん頑張る。倒れかかってくる自転車を踏みトドメ、どうしようと思っていたら、「お仕事中でしょ?大丈夫よ。後はやっておくから、上手く自分のだけ治しなさい」と、お知り合いのオバさんが助けてくれて、危機脱出。帰ってくると、間に合っていた。良かった。最近、駅の方は高層マンションで、テナントが入っている関係かもしれないけど、警備員さんが自転車を整理してくださるから、薙ぎ倒し状態を見ることは無くなったけど。警備員さんも風さんが頑張るときは頑張らなくてはいけないんだなあ、と思う。ご苦労様だわ。アタシサア、このHPを「桜亭のお気楽亭主のページ」に変えたいくらい今日はキレそうになったわ。何故って、午後のアフター・ランチに道場へ行くのに着物で行きたいと言い出したの。全く、全部自分でできれば良いけど、そのお気楽さがね。ちと癇に障ってね。おまけに「あの、たそがれ清兵衛さんが畑仕事や魚釣りで履いていた袴、ボクああいうのが似合うと思うのね。今ある袴ああいう風に改造できる?」と言う。「ウン、、、出来るよ。でもあなたの袴は仙台平とかお召しとか、絹物ばかりだよ。それを普段着にするの?」暗澹たる気持ち・・・・「別に、ウールでも木綿でも作ってくれるなら良いよ」ん・・・・。その時、とりあえず早めに直したい着物を整理していたら、「この柄、男でもおかしくないよね」と物色し始めた。「あのネ、お店にでなくていいのなら、出来るかも。でも、ミシンじゃないし、お店で広げると怒るし、ハア・・・・・」夫さん、「お袋は夜やっていたなあ」風さん、アタシ負けない。
2003.10.29
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今日から、朝にはレインのお散歩をしようと、決めていたのに生憎の雨でした。デ、二度寝。この二度寝の時間を勿体無いといつも思うのだけど、申し訳ないことに、寝られてしまう。曇り空が変な感じ。秋はいつも曖昧な季節だけど、体調も曖昧なので、折り合いをつけるのが大変なのじゃ。それに、雨だとフット・ワークの悪さが目立つ。これも気力の問題、気力も曖昧である。午後DVDで「たそがれ清兵衛」を観た。ロ-ド・ショー時の「サラリーマン武士」のような感じは抱かなかったなあ。日々の流れの中でコツコツと地道に自分のすべき事に励み、誠実に生きている人たちが、家族がいた。純情に生きている人たちがいた。感動した。神様に「観なさい」と言われてみたような気がした。
2003.10.28
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曇りのような晴れのような、寒いような暑いような、変な気分。自己体温調節が上手くいかなかないので、朝、道場にお出かけのときは、長袖のクルー・セーターにジャケットを着ていたのだけど、着く頃には暑くてジットリした感じ。で、お店に出るときは、半そでのニットに替えたんだけど。もう少し、寒さを感じないと着物を着る気になれないジャン。とは言うものの、夫さんは日曜日に着物を着てご機嫌さんだったらしく、「今日も着ようかなあ」という。「フン」だ。今日のメニューは「ポーク・カツレツ」なのに、昨日の紬なんて冗談じゃあないね。お寝巻きでも着てれば・…。という気分。そんなこと言いながら、yahooオークションで「右近下駄」なんて注文している私。甘いのよねえ。一番お金のかかる、ヤクザな世界を教えてしまったかしら・…。でも日本人は、やっぱり昔どうりの木と紙の家に住むほうが体に良いし、着物は案外と機能的なのだ。ただ、夫さんは帯の締め方を覚えようとはしない。どうも、ずっとやって欲しいらしい。そういう所、甘ったれなんだ。だから、二人で着物なんて先に夫さんを仕上げてからじゃないと、汗だくになる。夫さんは、出来上がったら、もう出かけたくて仕方がない。「いっつも君は、お支度に時間がかかるねえ」と眉を寄せるが、信玄袋の中身から、懐物までアタシの手に世話になっていて、よく言うと思う。アタシはお世話になるのが好きで、独身時代はいっつも誰かのお世話になってきてたのに・…ああ、その償いかしら。でも手がかかる人だわ、ホントに。愚痴っちゃってゴメンなさい。
2003.10.27
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今日は、一日パジャマを脱がないぞ、と決心した朝であったが、良人さんが人と待ち合わせをしていて出かけるという。案の定、着物を引っ張り出してあった。「帯だけお願い」と、猫なで声じゃ。いつも猫なで声がいいなあ、と思いつつ、帯を締める。「今日は暑いじょ」と言っても、羽織りを着るという。夫さんが痩せたのは知っていたが、驚いた、去年拵えた羽織紐が長いのじゃ。マア、玉を減らせばいいことだけど、ちょいと時間がかかる。帰ってきて、「やっぱり袴がはきたかった」だと。ふん!自分でも努力をしなければなりません。世の中そういうもんです。あたしは、といえば着物は着物でも二部にしたもの。それも失敗したので、前掛け無しでは着られない。だから何?本人が良ければいいのよ。例え前掛けが必要ないとしても。
2003.10.26
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着物で両手に、重い荷物で道場に寄れなかった。それが良くなかったのか、帰ってから発熱。午後になり、気分が多少良くなったので昨日買った本を読もうと探すのに、見つからない。狭いうちなのに見つからない。見つけたら、表紙を粉々にバビに噛み砕かれていた。真剣に叱ってあげたけど、半眼でまた眠った。あの仔は、おなかがポンポンになると、すぐに寝る。自然に逆らわない生き方をしているなあ、と妙に納得。明日、良人さんが着物でお出かけするという。「お願いだから自分で帯の締め方ぐらい覚えて」と、言う切なる妻の叫びを聞き流し、「胡座かくかもしれないから、やっぱり袴は有った方がいいよねえ。」アホたれ、袴じゃもっと自分でつけられないじゃんか。いい年をしたコスプレか?
2003.10.25
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なんとHPが新しくなっていた。ついでに歳も一回りくらいサバ読んでやろうかと思ったけど、今更一回りくらいじゃあ、どうにもなんない。今日は、朝からお散歩。だって、店舗検査ってのがあって、真面目な顔をしていなけりゃならない。まあ、5分とかかりゃアしないんだけど、殊勝にしているって言うのが苦痛なのよ。そういや、結婚式はきつかったわ。みんなの酒の肴になるわけジャン。ところが、自分の結婚式じゃあ途中退出できないじゃない。だからって訳じゃあないけど、お嫁さん作っている間から飲んでいたの、それもさあ、いつもの酒屋のオヤジさんが帰りがけに「冷やして飲むんだよォ~」。言われたとおり、アラジンのポットに冷やした日本酒を飲みながら鬘被ったり、帯締めたり、しかも夏のお式。拝殿は、自然の風だけ・…(クーラーがあるって言っていたじゃん)だから、披露宴のときはすっかり酔ってしまっていて、友達は分かっているからビールだジュースだなんてヤクザなものは持って来ない。ジュースを注ぎに来てくれる人にまで「オ・サ・ケ」という始末。「あの、こちらにバケツもご用意しておりますから」とウエイターさんが言ってくれたのに「うるさいわね」と、言ったとか言わないとか・・・・・。夫さんが言うにはそりゃア大変だったそうな。それからは、ジェット・コースターに乗ったように冷や冷やしたり、楽しかったりする結婚生活らしい。まずはメデタシ!!!これからも、宜しくね!
2003.10.23
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