2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日は、「めぐみさん拉致事件」の横田夫人が、ブッシュ大統領に会うことが出来るそうです。これまで、政府や外交に関することで民間が運動することは、日本でも大変なことだったことだろうと感じます。わが娘でなかったら、ここまできてこなかったかもしれませんが、しかし、諦める事もしなかった、というのは凄いことだと思います。血肉を分けることの凄さを感じます。特に、この頃は家族内での殺傷事件が絶えません。日本人というのは、このような家族社会を本来は持ってきておりませんでした。第二次大戦後の民主主義・資本主義の美辞麗句の裏側で、無くしてしまった年長者を敬い・年少者を労わる家族的な環境は、核家族が進むにつれ失われてきてしまったものと感じています。今は更に個人主義ですね。人間が社会を営むことに経験を積むということはどういうことなのでしょうか。それぞれの考えの中での良いところを取り入れながら、和していく為の知恵にはならないものでしょうか。世界では、宗教紛争も絶えません。哀しいことですね。
2006.04.28
コメント(1)
長男が、通学している大学でアルバイトが決まり、お買い物に事欠くようになりました。主人に時間のあるときはメモを書いて渡して、お願いしておりましたが、無理が出てきました。そこで思い切って、自転車で10分程の駅近くのスーパーにお買い物に出掛けました。緊張を鎮めるお薬を飲んで、主人には家で休んでいてもらって、携帯電話を握り締めていきました。必要最低限のお買い物でしたけれど、小さな達成感がありました。こんな風に、小さな前進が出来ていければいいなあ、と思いました。具合が悪くなるときは、崖から転がり落ちるようなものですが、回復は足元を固めつつ小さな努力しかないのだなあ、と改めて実感。でも嬉しいことでした^^。
2006.04.19
コメント(3)
ヨークシャー・テリアのブリーダーが、崩壊して保健所の手が入ったそうだ。乱繁殖のブリーダーの手に残ったのは、子供を産みすぎて歯の抜け落ちた親犬・顎まで無くなってしまった犬もいる。うちにもヨーキーがいる。悪徳ブリーダーの手からお金で救い出した犬である。ネズミのように生きていた片手に納まるほどの犬だった。小さいほど売れるから、ブリーダーは良かったのかもしれない。でも家に来てからは、小さめだけれど大きくなった。今、彼女は繁殖期。我が家にいては繁殖は出来ない。でも、繁殖の先にあるのは子供の幸せかしら?分からない。私には13歳になるプードルがいる。私にしか馴染んでいない。彼も子孫がいない。これが正しいのかしら?あまりに人工的な環境だ、と思う。愛情はある。精一杯ある。でも報われない気がする。人間て正しいのかしら???
2006.04.18
コメント(1)
春独特の気候の乱れが、今年は激しいように感じます。気候の変動に伴う災害で被害を受けられる人々は、本当に気の毒に思います。私の住んでいる隣の市では、今、自民党と民主党の選挙が行われて賑やかなんだそうです。この間、本を読んでいてふと思いました・・・・・・。「男の人も大変なんだなあ・・・・・」と。生まれてから、「男の子なんだから」という枠の中で生きてこなければならなかった。。。「男の子だから、我慢」、「男の子だから、強くなけりゃ」、「男の子なんだから、泣くな」、男は女子供を守らなければならない」・・・・・・。「女の子なんだから・・・・・」という、枠もあるけれど、「男の子なんだから」の枠には「我慢」が強く求められているように思いました。大変ですよね、枠の中に入ってどう振舞っても自由に呼吸できない人は・・・・・・。
2006.04.12
コメント(0)
上野公園のホームレスが、お花見客相手に場所取りをして、1人に付き千円を頂戴しているというニュースがあった。公共の場所だから違法だけれども、それが彼等にとってはボーナスみたいなものらしい。多くの人は、ホームレスの場所を避けてお花見をしていて、却って彼等の取った場所の青シートが目立った。そして、彼等の1人が逮捕された。ホームレスになる人々には色々な事情があるだろうから、想像だけで何も言えないけれども、中には健康で働きたい人や、年老いて病んでいる人もいるだろうに、と思う。民主党のお花見とはずいぶんと違う世相である。67歳の女性が、警備中の刑事さんを売春目的でホテルに誘ったそうな・・・・・。女性としては、とても哀しいニュースである。動機がわからないので何とも言えないが、せめて生活費の為であってほしくはない気がする。ニンフォマニア、といったかなあ、性的に自制の効かない人だったら、まだしも救いがあるかなあ、と。病気だから・・・・・・ア、性質か。。。そんなことを感じた今日でした。
2006.04.04
コメント(1)
PCは、マウスを変えてから快調です^^。夕方に強い雨と風が吹き荒れました。満開の桜は、重そうな枝を揺らせながらも花は耐えていました。強いですね・・・・・。散るまでの命・・・・・・でも、そのときまでは凛と咲いている桜。日本人の感情を駆り立てるのはそういう性質の所為でしょうか?夜桜は、花灯り、とも言えるような薄紅色の花びらが幽玄さを表していますね。怖いほどの魅力です^^。家のすぐ裏の神社の桜、見に行くことが出来ました^^。
2006.04.02
コメント(1)
昨日は穏やかでしたが、一昨日風が強くての前は、風が強くて冬の気温でしたね。そんな日は、風の音に耳をそばだててしまいます^^;。昔から、五風十雨といって、水干が調っていれば五日に一回の雨、十日に一回の風のはずなんですが・・・・・・。PCの不調のお蔭で、読書三昧をしておりましたが、最近は若い作家さんが多いですね。息子たちの読んでいるものが中心だったので、余計にそう感じてしまうのでしょうが・・・・・。日本語を美しく感じない使い方をしていますね。批判ではありませんが、ネットや携帯メールなどで簡単に連絡が取れてしまうからなんでしょうか。嘗ては、手紙という美しい習慣がありましたね。誰かに手紙を書きたくなりました^^
2006.04.01
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


