Tequila's  Bar

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2005.12.23
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先日は、息子Aの誕生に関して書いたけど、今日は息子Bもことです。

上のこと下の子は、1歳8ヵ月離れています。
この時間の違いは、二人にとってとても大きな違いになっているのだと思います。

息子Bを出産してから、私のパニック障害はとても酷くなり、外出はもとより、夫さんが不在時も発作が出て、夫さんはまだ歩き始めた子に、
「ママとBを宜しくね」
と、言って出掛けたものです。

Bは、全く手のかからなかった子で、とても家族思いでした。
私の状態が非常に不安定になり、何とかバランスを取ろうと自分の内側に向いているときも、お茶目な顔をして慰めをくれました。
でも、お兄ちゃんが一番好きで、仲良しで、親友だったので、Aが保育園を卒業した頃から、あまり保育園に行きたがらなくなり、送り迎えの駅なくなった私のこともあり、保育園を中退してしまいました。


その頃、Bが、
「ママ、OO君は何故、僕が痛かったり辛かったりすることをわざとするんだろう」
と、言いました。
私は、
「誰かを苛めたくなる子は、心の中に冷たい哀しさや寂しさのかたまりがあるんだよ。可哀想だね。」
と言って慰めました。担任に相談しましたが、答えは得られず、でした。
それがAの卒業後、ヒートアップして、班活動をする遠足や観察などは、何処の班にも入れてもらえなかったようです。
Bは、私に知られないように本当に気を使っていたそうです(Aから聞きました)。
もし、知っていれば、この私のことです。
徹底抗戦していたでしょう。Σ┗|゚д゚* | ナンデヤネン

そして、中学校に入学した頃からは、出身小学校の子供達による徹底的な苛めに会っていたらしく、欠席することも多くなり、保健室登校になりました。

「典型的な苛めによる心的外傷を受けていますが・・・・・」と。
小学校の先生、教頭などはなんだったんでしょう。
「お母さんの気のせいですよ、苛めなんてありません。」て。

いま、彼は高校に進学をせず、フリーターです。
年寄りと子供には優しく、アルバイトに励みながら、世の中そう悪いもんじゃない、と感じ始めたようです。

それよりも、スタッフの一員として必要とされ、たまには人の残業も代わってあげて感謝される生活の中で、人としての在り方を学んでくれれば良いと思っています。
うちでは、マッサージの上手な気軽に買い物もしてくれる優しい息子です。

私は母親としては失格ですが、人類の一人として良いも悪いも彼等の参考になれればなあ、と思っています。

さあ、今夜はビーフシチューです^^。
+*:。..:*Вуёヽ(´・c_・)ノヽ(・ω・`)ノВуё*・..。゜+





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Last updated  2005.12.23 15:37:29
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