Tequila's  Bar

Tequila's Bar

2006.01.28
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今は夜中で、少し酔っています。

今日のテーマは、アメリカの黒人差別のこと。
アメリカは多重差別の国で、有色人種は勿論のこと、イタリア系やアイルランド系は差別されます。
しかし、ケネディがアイルランド系アメリカ人であったことから、アイルランド系でも貧困者層以外は、今は差別の対象にはなっていません。

現代日本での最下層はどういう人たちか、というと、無国籍の人たちです。
日本に無国籍の人たちが、どの位いるかは分かりません。
主に、就労ビザがきれた外国人女性と日本人男性の間に生まれた子供達です。
その子供達は、男性を相手に売春行為をしていた女性の子供達である事が多く、父親の認定が難しくて、また分かっていても男性に拒否されるケースが殆どなために、戸籍の取得の障害となり、法律の保護下にも入っていません。


こういう面倒な事をよく夜中に考えます。
私は母親になったとき、その体験の素晴らしさに目が眩んで、国際養子縁組でもなんでもしたいという気持ちになった事があります。
無垢の子供は、地球人として庇ってあげなくてはいけないように思えたのです。
人間の子供は、動物界では成長の遅い部類です。
だから、誰でもが愛情を必要としていると思ったのです。
それは、自分の子供だけに対する感情ではなくて、生物としての本能のようなものでした。
哀しいことに、経済力が伴わない為に断念せざるを得ませんでしたが、もし、経済力が伴っていれば、人種を問わずに家族になる事で私の家庭では人種を超えた平和が手に入ったのかもしれないのです。
絵空事かもしれません。
絵空事なのでしょうねぇ・・・・・・・。
人種の壁は厚いかもしれません。
偏見との戦いもあったことでしょう。

理想主義と笑ってください。

アメリカは、イランからイラクに仮想標的を変えました。
イラクは核を持っています。
アメリカの目的は世界を従えることでしょうけど、今の世界はそれを認めるでしょうか?

人類が世界観を持つことが望まれているように思います。


「あなたは、早く生まれすぎて、今の社会にストレスを感じずにいられないんだよ」
と、言われたことがあります。
私は逆に、遅く生まれすぎたかな、と思いました。
社会が、それぞれのエゴイズムを持って成長する前でしたら、大人が子供を育てる、社会が子供を育てる事に何の疑問を持たずに来れた頃に生まれたかったです。
豊作のときは備蓄を考え、貧困のときは共に耐える。
今の物質的に爛熟の時代は、私には辛いものがあります。
世界のどこかで飢えている人がいるのに、先進国の生み出す食用可能なごみの膨大な事。

夜中にややこしい事を書いてすみません。
もう寝ます。
明日こそ、幸せを感じる人の1人でも多い世界でありますように・・・・・・・。

(人-ω-)。o.゚。*・★Good Night★・*。゚o。(-ω-人)





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Last updated  2006.01.29 02:18:48
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