Tequila's  Bar

Tequila's Bar

2006.02.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝、夫さんはかなり草臥れた様子で帰ってきた。


夫さんが元気が無いと、私の思考も行動も低下してしまう。
夫さんはクセの悪い心臓の持病がある。
だから、心配になってしまうのである。
夫さんさえ元気なら、ウチは普段通りに営まれる。
私が、風邪を引いていても
「めげずに大人しく、おりこうさんで寝てなさい」
と、子供まで言うのである。

みんな、神経質になってしまう。

夫さんが機嫌良く、笑顔でいてくれるためには、私は出来ることはなんでもする。
勿論、私は笑顔でいる。
それから、食べたそうなものを作って、美味しい顔をするか見ている。
肩や首筋、背中でも何処でも、もとめられる所を揉んであげる。
犬達も大人しく機嫌良くいてもらう。
想いを夫さんに向けている事を、彼が実感してくれると、多少の元気の無さやご機嫌具合は治ってしまうものである。

男の人は、女性が想像しているよりもかなりのところで、社会人、労働者としてストレスを感じていると思う。
嘗て、私は女性解放問題に関わっていた事がある。
女性の社会的地位の安定、女性であることの特質をもっと認めてもらうように運動してきた。
そのとき、女性問題を考えると、男性問題に関わらざるを得なくなる。

生まれつき男性である事の宿命の中、立派な社会人になるべく期待され、叱咤激励される。
社会に出ても、入った会社のランクによって、本人の能力如何によらず、蔑視されたり、尊敬されたりする。
派閥・学閥、妬み・嫉み、苛めもある。
結婚して、社会人としての束縛に加え、家庭人としての束縛もある。
私は、女性問題は詰まるところ男性問題であり、社会問題、人間問題であると思った。


男の人は女の人の優しさにとても癒される。
私は、夫さん専属の癒し系である^^。

今日も効果覿面、夫さんは笑顔でお仕事に行ってくれた。
明日はお休み。
頑張ってね、夫さん♪





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Last updated  2006.02.08 17:40:55
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