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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日長男の通う大学から大学通信が送られてきました。


その方は、自分を「日本一無口な画家」と称する河村武明さんとおっしゃる方で、34歳で脳梗塞に倒れ、聞く事も話す事も出来なくなり、利き手の右手も動かなくなったそうです。
リハビリ中に絵を描くことをフッと思い立って描いてみると、すらすら描ける。
言葉は頭の奥から出てこないのに、絵としてイメージが湧いてくる。
左脳の障害が、その反動から芸術感性を司る右脳の急発達をもたらした、と捉え(医学的に正しいかどうかは分からないけど)
障害の代償に得た商売道具と語っています。

ある先輩が「障害者とは挑戦のチャンスを与えられた人である。」という「チャレンジド」という言葉を教えてくれ、自分の事を誇れるようになったそうです。

そういう河村さんは後輩に、

すべては「試されている」わけで、そんなチャンスが与えられた事を感謝してくださいとエールを送っています。

お見舞いに来てくれた人々に感謝の気持ちが伝えたくて、合掌しているお地蔵さんの絵を描き、そこに「いつもありがとうございます」と書き添えて送った葉書が、自活の糧となっている「ポストカード」の原点になっている、
“感謝してれば良いことあるでしょ!!”と締めくくっています。

NHKや民放でも取り上げられた事があるそうなので、河村さんをご存知の方も居ると思いますが、こんな風に前向きに生きられるバイタリティに脱帽です。

あの「五体不満足」の乙武さんが言っていた「障害は不便だが不幸ではない」という言葉を思い出しました。

皆素敵な生き方してますね。






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最終更新日  2004.12.17 21:30:29


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