欧州サッカー観戦記

欧州サッカー観戦記

2006/01/23
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結局週末の試合全部は見切れなかった。


まったくサッカーとは関係なし、ですが。meneater姉さんの日記で
懐かし感を刺激されたので。
さら・むいみの洋楽体験物語~!
興味ない方はさらっととばしちゃって下さい。

小学校・中学に上がった頃は全然まだ音楽に興味なくて。
当時すでに始まっていた「ザ・ベストテン」でさえ見ていなかった。
ましてや洋楽など。


洋楽を聴き始めたわけです。これが、私の洋楽実質初体験。

最初はそれでも、ジョン・デンバーなんか聴いてたのよ。その頃
「サンシャイン」っていう難病ものの映画が流行ってて、その
主題歌をデンバーさんが歌ってたからその影響かな?
でも、この人の「マイ・スイート・レディ」って歌は
好きでした。

その後はまあお決まりのロック嗜好への転向。当時のロックといえば
そりゃあ、KISS!クィーン!でしょう!アニキは来日公演を
見に行ったりしてました。私にとっては「うるせーなーもう」
って感じだったのですが(笑)。

まだ家にステレオがなくてね。ただの「レコードプレーヤー」で

「無理やり聴かされた、というか耳に入らざるを得なかった」
音楽たちが、今にして思えば貴重な体験でした。

その頃は曲名とかわからなかったけど。デトロイト・ロックシティとか
ボヘミアン・ラプソディとかスタンダード・ナンバーを大学に入って
皆と一緒に大合唱(ウエインズ・ワールドか)できたのもその頃の


それに、80年代に入りジャーニーの「セパレイト・ウエイズ」や
TOTOの「ロザーナ」などいわゆる「AOR」が流行り始めた時も、
ジャーニーのデビューの頃の曲を聴いて「あ、これウチで聴いてた」
とか思ったりね。知らぬうちに体内に蓄積されてたのです。

私自身は根っからフォーク野郎だったので。吉田拓郎から始まり、
ロックに目覚めた?のも映画「狂い咲きサンダーロード」の
エンディング曲、泉谷さんの「翼なき野郎ども」を聞いてから
だからなあ。根っから邦楽好きなのでした。

ただ、甲斐バンドもよく聴いてて(これを聴くようになったのも
聞くも涙、語るも涙のエピソードがあるのですが。それは長く
なるんで置いといて)、甲斐さんが好きだっていうんで
ストーンズとかスプリングスティーンとか聴くようにはなりました。
もちろん拓郎がらみでディランもね。自分から聴いた洋楽はそういう
好きな邦楽アーチストがらみ、でした。

それでも今振り返ると・・・あの「聴かざるを得なかった状況」が
幸運だったな、と。今思えばね。当時はうるさくてしょーがなかったけど。
俺が高校受験とか控えてるのに(笑)。アニキに感謝すべき、なのかも
しれません。あまり書くと調子に乗るかもしれないのでこのへんで。
でもアニキが買ってほっぽり投げてあったフォークギターを、私が
フォーク野郎になってから借りたりしましたからね。(アニキはその後
ドラマーになっちゃったのでした)やっぱり恩人?

しかあし。その借りたモーリスの(懐かしい!)フォークギターには・・・
なぜか「エアロスミス」のステッカーがばっちりと貼ってあった
のでした♪ちゃんちゃん。お後がよろしいようで?





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Last updated  2006/01/24 12:08:03 AM
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