欧州サッカー観戦記

欧州サッカー観戦記

2006/02/02
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カテゴリ: premia
先日のアーセナルXウエストハム戦。実況のアナが言ってました。

ン十年ぶりの敗北を喫したアーセナル。危機的状況と言っても
いいのでは・・・」
しかし。いざ試合が始まると。解説の方が言いました。
「ボールが流れるようにワンタッチ・ツータッチで動いてる。
これだけできのいいアーセナルは久しぶりに見た。」
ああ。それなのに・・・

まずはアンリの見事なコントロールシュート、がポストは外れたのに

続いてファンペルシーの鮮やかな切り返しからのシュート、は
またしてもポスト直撃!・・・いや~な予感。

でも、解説の方の「今期初といってもいい出来」を信頼して
いつか点が入るだろう、って思ってたら・・・

急造と言っていい若いディフェンスラインの中で。ただ一人、
信頼に耐えうる存在のはずのキャンベルが・・・あまりに軽いプレー。
クリアミス&競りあいに負けて2失点。せっかく先制されたあと
追いついたのに1-3・・・しかも、ホーム。

ここでベンゲルさん、なんとキャンベルを交代させるという大英断に!
そして両サイドバックを本来中盤の選手が勤める、という超攻撃的?布陣。
意地でも同点、そして逆転を狙ったのだが・・・


今期は調子のよかったホームで屈辱の敗戦。CL挑戦権を狙う
勝ち点差がこれでぐっと縮まった。これ以上、負けは許されない・・・

試合中も話題に上った「アンリの行く末」。一度は残留を決意、って
報道されたものの・・・この現状では、どうだろうなって思っちゃいます。

選手にすれば、自分の最盛期にCLのようなビッグタイトルを

また、どうしてもスクデットが欲しくて、あんなに愛していた
ビオラのユニフォームを捨てて移籍したバティストゥータみたいに。
古巣フィオ戦でゴールして、喜ぶローマの面々の中で一人涙ぐんでいた
バティの姿は印象的でした。

だから・・・もし、移籍してしまったとしても。(やっぱバルサ?)
仕方ない、とも思いますが。されど、アーセナル。されどベンゲル。
ベンゲルさんが指揮を取る以上、再浮上の可能性は必ずある。問題は
それが数年後、の可能性もあるって事。現在の「注目の若手」たちが
順調に伸びれば欧州を代表するチームになってもおかしくない。
ファンペルシ、レジェス、セスクらはすでに一流選手の手前まで
来ている。後は・・・彼らを引っ張る軸となる「中心選手」がいれば。

その役目をアンリにやって欲しい。それはファンの勝手な願いかも
しれないけど。決めるのは、彼。ただ見守るだけ。でも。
吉報を待ってます・・・でも、フランス代表がいまいちだしなあ。
クラブのタイトル欲しいよなあ・・・うむむむ。





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Last updated  2006/02/03 12:05:09 AM
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