全9900件 (9900件中 1-50件目)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇午後3時にホテルへ戻ると、磯遊びで疲れた体を休めるため、家族で予約していたプールサイドカバナに腰を落ち着け、ゆったりとした時間を過ごしました。夕食を終えたころには、まもなくホテルの打ち上げ花火が上がるという知らせがあり、私たちは夜空を見上げながら、その瞬間を心待ちにしていました。その短い合間にも、蛙太郎はどこからかオカヤドカリを見つけてきました。しかし今はそれに付き合っている場合ではありません。もうすぐ花火が夜空を彩るのです。花火が終わると、蛙太郎が少し遠慮がちに私へ声をかけてきました。「明日の朝4時に、車を運転して付き合ってほしいんだけど」突然の相談に、思わず聞き返しました。「え~~朝4時に……どこへ、何しに行くつもり?」(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 パックマン戦法】私が初手に角道を開けると、相手は4四歩とパックマン戦法の構えを見せました。相手は四間飛車にしたので、こちらはきmきm金から向かい飛車にして相振り飛車戦へ。角交換を仕掛けたところ、見事にゴリゴリ金が決まりました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月07日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇午後2時。そろそろビーチを引き上げようと陸へ向かって歩いていると、蛙太郎が「これが最後の生き物だよ」と言いながら、小さな生き物をケージに入れて得意げに見せてきました。ぱっと見たところ、白いナメクジのようにしか見えません。これでは珍しい生き物探し競争のエントリーにはならないだろうと思いつつ、じっくり観察してみると――その白い体に小さな巻き貝の殻がついているではありませんか。正体はトミガイ。私にとってはかなり珍しい生き物でした。最後の最後に、蛙太郎はクモガイを手渡ししてきました。「まっ、これはエントリーしなくて、いいいかな。」こうして珍しい生き物探し競争・第2回は、互いに珍しい獲物を持ち寄った結果、勝敗をつけがたかったのですが……僅差で蛙太郎の勝ちとしました。また来年、珍しい生き物探し競争できると良いのですが。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 嬉野流】私が後手で、相手が嬉野流の構えから銀二枚を繰り出してきたのに対し、金を上げて”うま式三間飛車”で応戦しました。飛車先を破られ、と金を作られれはしたものの、二枚の角で相手玉を狙い、攻めの主導権を握ることができました。😉クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月06日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎はどうしても諦めきれず、ひとりで生き物探しを続けていました。そして得意げに持ってきたのは、丸っこくてつるりとした甲羅が愛嬌たっぷりの小さなカニでした。見た目の通りの名前がついていて、体内に毒を持つことで有名なスベスベマンジュウガニでした。私が「前に捕まえたことのあるカニだよね」と言うと蛙次郎は、「珍しい生き物探し競争にはエントリーしなくていいよ」と、ついに観念した様子でした。しかし蛙次郎は見つけた珍しい生き物の種類では蛙次郎に優っているので、私としては勝者を決めかねていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金】私が先手で、相手が石田流三間飛車に構えたため、こちらから角交換を仕掛け、ゴリゴリ金で攻めていきました。相手は9二に角を打って受けてきましたが、なんとか攻め切ることができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月05日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎が、驚くほど長いナマコを見つけてきました。イカリナマコです!すると蛙太郎が「おまえ、よくやったな。イカリナマコを体を切らず引っ張り出すのは難しいのに」と声を掛けたのです。そのイカリナマコは岩の裂け目に潜んでいて、引っ張れば簡単に切れてしまう状況だったそうです。傷ひとつ付けずに捕まえるのは至難の業らしいのですが、蛙太郎と蛙次郎は、そんな生き物の性質をよく理解していたのでした。さて、珍しい生き物探し競争の獲物としては大物ですが、シマウミヘビを見てしまいましたから、逆転まではいかないかな。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対ごきげん中飛車】私が後手で、相手がごきげん中飛車に構えたため、きmきm金から中飛車にしての相振り飛車で対抗しました。そして5筋から相手の銀が出てくる瞬間の隙を突いて歩得し、角交換の後は有利に展開できました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月04日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇珍しい生き物探し競争・第2回戦は、互いに大物を次々と見つけてくる接戦となり、勝者は蛙次郎でほぼ決まりかけていました。ところがその時、蛙太郎が何やら“特別な獲物”をネットに入れて得意満面で戻ってきたのです。えっ……まさかのウミヘビ。正体はシマウミヘビでした。シマウミヘビはおとなしい性質とはいえ、エラブウミヘビやクロガシラウミヘビと同様に強力な神経毒を持つため、本来なら捕まえるなどもってのほかです。それにしても、こんな危険で珍しい生き物を見つけてくるとは驚きです。蛙太郎の生き物を探し出す能力は、バスフィッシングだけでなく海でもずば抜けていました。この一匹で、優勝は蛙太郎に決まりと言ってよいでしょう。蛙次郎は、ちょっとがっかりしたようで、そっとその場を離れて、また沖に行ってしまいました。悔しくて泣いているのかな!(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金から右四間飛車】私が後手で、相手が角道を閉じて四間飛車に構えてきたのに対し、きmきm金の形から一度、右四間飛車に組んで飛車先からの攻撃に備え、その後向かい飛車に振り直して応戦しました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月03日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎は、ニライカサゴに続いて、今度はウツボを見つけてきました。Saltyfish家では、ウツボは、これまで南の海に行ったときに何度も見ているので、それほど珍しいわけではありません。しかし、蛙太郎が見つけたウミシダやタコと比べると、珍しい生き物探しの競争では、蛙次郎のほうが総合的には優勢となる獲物と言えそうです。それにしても、これ以上珍しい生き物なんて見つかるのでしょうか。いや、もう見つかるはずがないですよね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:浮き飛車を阻止された】私が先手で角交換を仕掛け、6七銀型のやばボーズ流四間飛車に構えました。浮き飛車を目指して駒組みを進めましたが、相手が銀を繰り出し角を打ってきたため、浮き飛車にはできず守勢に回る展開となりました。😥クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月02日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙太郎は、今度は何とタコを二匹も捕まえてきたのです。浅瀬で擬態していたらしいのですが、その姿を見破って捕獲したのだという。「擬態している生き物は、自分は見つからないと思っていて動きが鈍いから、捕まえるのは簡単なんだよ」と、蛙太郎は得意げに笑っていました。ウミシダに加えてタコがあれば、蛙次郎のモロコシハギに十分対抗できる――蛙太郎はそう確信したようで、珍しい生き物探し競争にも余裕が出てきた様子でした。ところが、しばらくすると蛙太郎が“岩のような生き物”を見つけて戻ってきたのです。えっ……カサゴ、それともオコゼ? どうやらニライカサゴらしいのです。この一匹で、珍しい生き物探し競争・第2回戦の形勢は一気に蛙次郎へ傾きました。もう逆転は難しいでしょうね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金で対抗】私が先手で、相手は角道を閉じて四間飛車に構えてきたので、きmきm金から向かい飛車で対抗しました。私は金を六段目まで繰り出して攻め、銀と交換になったものの、その攻めは空振りに終わり、結局は接戦となったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月01日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎から「珍しい魚を見つけた」と報告が入りました。蛙次郎は”珍しい生き物探し競争”第2回戦で雪辱を果たそうと、気合いが入っている様子です。見せてもらうと、どうやらモロコシハギとコウワンテグリらしい。とくにモロコシハギは、競争に堂々とエントリーできるレベルの“珍魚”です。しばらくすると、今度は蛙太郎が「見たことのない生き物を発見した」とやってきました。イソギンチャクでもない、ウニでもなさそう。形からするとウミシダかもしれません。ウミシダなんて、私は見たことも聞いたこともない知らない生き物でしたからモロコシハギより上にエントリーするつもりでした。蛙太郎の2連覇・・・そんな期待が高まります。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金で乱戦】相手が角道を止めてきたので振り飛車に構えると予想し、私はきmきm金から向かい飛車で対抗しました。ところが相手は銀冠を組んで守りを固めた後、四間飛車に転換してきたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月31日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇大潮の干潮で、どこまでも浅瀬が続く大崎ビーチ。そのおかげで、私も蛙太郎・蛙次郎の兄弟と一緒に、かなり沖の方まで歩いて行くことができました。少し休める場所はないかと座れそうな岩を探していると、周囲一面にクモヒトデがいて、まるで「おいで、おいで」と足を振っているように見えたのです。ちょっと気味が悪いものの、そのそばでひと休みすることにしました。しばらくすると、蛙次郎が“獲物”を手に戻ってきました。シャコでした。すでに私が動画を撮ったぐらいですから、少しも珍しくありません。本人も百も承知で、「ここのシャコは大きいから」と言いながら、続けてシャコを持ってきたのです。当然、シャコでは“珍しい生き物探し競争”の上位入賞は無理。このビーチは、珍しい生き物が少ないのでしょうか?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対袖飛車】相手が得意とする袖飛車に構えてきたので、私は先に金を上げて”うま式三間飛車”で対抗しました。お互いに飛車先で攻防を繰り広げ、飛車交換となりました。その後、私が主導権を握ることができたのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月30日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙太郎が、“珍しい生き物探し競争”第2回戦の舞台に選んだのは、大崎ビーチでした。今回の勝負が当たりになるか外れになるかは、ネット情報を頼りにした蛙太郎の選択眼にかかっていると言っても過言ではないのです。大崎ビーチを見渡すと、潮が大きく引き海は遠くまで浅瀬になっていました。これは偶然ではなく、蛙太郎は干潮の時間帯を狙ってビーチへ行くことにしていたからなのでした。しかもこの日は大潮。珍しい生き物に出会える可能性は、いつもより高いはずです。私も海に入り、少し海中をのぞいてみると、さっそくシャコを発見しました。……とはいえ、これは全然珍しくない生き物ですね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:右四間飛車で対抗】私は後手で、相手が角道を閉じて四間飛車に構えてきたので、きもきも金から向かい飛車で応じるつもりでした。ところが、相手がすぐに飛車先を突いてきたため、右四間飛車で対応せざるを得ませんでした。しかしその後、飛車を三間に振り直し、こちらから攻めに転じました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月29日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇珍しい生き物探し競争・・・蛙太郎が見つけたナンヨウツバメウオ(あるいはミカヅキツバメウオ)の幼魚を超える“大物”は、なかなか現れません。蛙太郎が見せてくれたのは、小さなヤドカリで、本人もすでに勝負は決まっていると、新たな生き物探しをするつもりはなくなっている様子でした。蛙太郎は足の上をヤドカリに歩かせながら、気持ちはもう翌日の生き物探し競争へ向かっていて、どのビーチで開催しようか思案を始めていました。午後2時半、雨が降り出したので、磯遊びは、お仕舞にすることにしました。珍しい生き物探し競争第1回戦の優勝は蛙太郎に決定です。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs 袖飛車】私が先手で角道を開けると、相手は7四歩から袖飛車に構えてきました。そこで私は金を上げて、うま式三間飛車で対抗しました。相手が角道を開けてこないため、玉を穴熊囲いに入れて攻めを待ち、カウンター狙いで勝負する方針にしました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月28日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇私はナガウニを見つけました。特別珍しい生き物というほどではありませんが、私にとっては初めての出会いで、その美しさに思わず見入ってしまいました。珍しい生き物をなかなか見つけられず落ち込んでいた蛙次郎は、ジャノメナマコを拾ってきました。自分でも珍しくないと分かっていたようで、キュビエ器官を出させて見せ場を作りつつ、「押さえつけると二つに分かれて、それぞれ生きていくんだ」と得意げにうんちくを披露してきました。やがて空に雲が広がり始め、そろそろ“珍しい生き物探し競争”も終わりにする頃合いだと感じました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs原始棒銀】先手の私は、相手の居飛車に対して金を上げて、うま式三間飛車に構えました。角交換から銀の両取りを狙っていたものの、うっかりして銀を取らなかったため局面は一気に混戦模様になってしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月27日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎が海中で大きな貝を見つけました。それを私の目の前の岩の上にそっと置いたのです。私はただの貝だと思い、裏返ししたりして、何気なく眺めていましたが、蛙太郎はずっとニヤニヤしていたのです。しばらくすると、その貝がゆっくりと動き出しました。貝だと思っていたそれは、実はヤドカリだったのです。しかし珍しい生き物探し競争の獲物としては、ナンヨウツバメウオ(あるいはミカヅキツバメウオ)の幼魚の珍しさを超えることはできません。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金が決まった】相手が角道オープン四間飛車を選んできたので、こちらから角交換してゴリゴリ金の構えを取りました。相手は、私の角を5六に据えてからのゴリゴリ金による飛車先の攻めに無警戒だったため、こちらの攻めがきれいに決まったのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月26日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎が不思議な形の魚を見つけてきました。ハタタテダイか、ツノダシだろうと思ったものの、どうにも正体がつかめません。現場でGoogleレンズで調べても決め手がなく、”ナンヨウツバメウオの幼魚”ということにしたのです。もし本当にナンヨウツバメウオなら、いや、そうでなかったとしても見たことのない生き物ですから、これは“珍しい生き物探し競争”の優勝候補になり得る、かなりの大物です。自宅に帰ってから、もう一度、この魚のことを調べてみるとナンヨウツバメウオの幼魚ならば・・・黄色がない → ハタタテダイやツノダシなら黄色が入る。体色が地味で、黒〜茶系の単色に近い → ツバメウオ幼魚は擬態のために“枯葉のような色”をしている。形が独特で、平たい円盤状のシルエット → 幼魚は成魚よりもさらに“ひらひらした葉っぱ”のような形。浅瀬で見つかることがある 。→ 石垣島・八重山では潮だまりや浅瀬で幼魚が漂っていることがある。ということで、蛙太郎がこの魚を見つけた状況と完全に一致したので、Saltyfish家では“ナンヨウツバメウオの幼魚”という結論に至りました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:石田流三間飛車】私が先手で、相手が角道を開けてこなかったので、金を上げてから6六金型の石田流三間飛車に構えました。相手は金銀で私の飛車先からの攻めに備えてから、角で私の5七銀を狙ってきました。そこで私は飛車を引き、右四間飛車に振って相手の玉頭を攻撃目標にしたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月25日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇私がシュノーケリングをしている浅瀬に、蛙太郎・蛙次郎の兄弟から次々と生き物発見の報告が届きます。しかし、どうにも“これは珍しい”と胸を張れるような生き物には出会えません。蛙太郎が見せてくれたのはクモガイ。まあまあ珍しい部類ではありますが、思わず息をのむほどではありません。さらに、足先が黄色いカニを捕まえてきました。検索しても名前が分からないほどですから珍しいのかもしれませんが、驚きは少し控えめ。蛙次郎からは魚を捕まえたとの報告。しかしこれも、驚愕というほどではありません。続いて「面白い模様の貝」を持ってきましたが、これも大したことなし。どうやら米原ビーチで珍しい生き物を見つけるのは、難しいようです。それでも兄弟は諦める気配がなく、次の獲物を求めて沖へ消えていきました。――さて、ここから何か発見があるのでしょうか。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金を阻止】私が後手で、相手は自ら角交換をした後、金を上げて向かい飛車に構えました。5四に角を据えてゴリゴリ金で攻めてくる気配を感じたので、私は早めに5五歩と突いてそれを阻止し、それから中飛車に構えて攻めに備えたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月24日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎、蛙次郎兄弟は、米原ビーチの沖の方に行ってしまいました。私には、足場の悪い珊瑚礁の海を、長い距離歩く体力がありません。そこで浜辺の近くでシュノーケリングをしながら、2人からの珍しい生き物発見の報告を待っていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:うま式三間飛車】私は相手の飛車先歩突きに対し、7七に金を上げて応戦し、うま式三間飛車に構えました。角交換を誘って向かい飛車に転換し、飛車先の歩を伸ばしていき、ついに飛車先突破に成功したのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月23日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇石垣島旅行2日目の朝です。台風の影響はなく、晴れていました。さて、蛙太郎の選んだビーチは、ホテルのある場所から車で30分ほどの島の反対側にある米原ビーチでした。米原ビーチは白砂と透明度の高い海が特徴です。サンゴ礁が豊富で、石垣島で最も人気のあるビーチの1つなのです。しかし蛙太郎選んだ理由は、この特徴のどれでもなく、海辺に生き物がたくさんいると予想したからでした。私がビーチに入ると足元にルリスズメダイが泳いでいました。沖縄の海では至るところで目にするポピュラーな熱帯魚です。岩の中に綺麗な緑の――シャコ貝だろうと思われる貝をみつけました。ここから南の海に来た時にはSaltyfish家で恒例となっている蛙太郎と蛙次郎の、珍しい生き物探し競争の始まりです。2人のことですから、きっとルリスズメダイなどとは比べものにならない珍しい生き物を見つけてくるはずです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs右四間飛車】私が後手で、羽生式袖飛車戦法を得意とする相手に対し、金を上げてから三間飛車に構えました。相手は右四間飛車から金を4段目まで進めてきましたが、こちらも金で応じて歩得となりました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月22日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇初日◇午後2時半過ぎ、飛行機は予定通り石垣空港へ降り立ちました。レンタカーでホテルへ向かい、部屋に荷物を置くと、まずはオリオンビールを一杯だけ。旅の無事な始まりを静かに祝う、ささやかな乾杯をしたのです。その後、タクシーでユーグレナモールへ向かい、通りを少しだけ散策。島の空気にゆっくり体を馴染ませながら、居酒屋で酒と夕食を楽しみました。締めには、そば屋へ足を延ばして八重山そばとビールを味わい・・・翌日のビーチでのアウトドア活動に備え、気持ちが盛り上がっていきました。どのビーチへ行くのかは、決めていませんでした。すべては蛙太郎の判断に委ねることにしたのです。台風の影響なのか、風が強い――さて、どこへ?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs鳥刺し】後手の私は、相手の腰掛け銀に対抗して向かい飛車に構えました。相手は角道を開けずに角を引き、鳥刺しから角頭を狙って攻めてきました。私は何とか角をさばくことに成功し、そこから飛車交換に持ち込み有利な展開になったのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月21日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇初日◇お盆休みに家族で石垣島へ旅行に出かけました。本州から九州、沖縄にかけて台風の影響で大雨の予報が出ており、飛行機が無事に飛ぶのか心配していました。しかし幸いにも、台風は石垣島には影響がなく、予定通り出発できました。離陸後、しばらくすると富士山がくっきりと姿を見せてくれました。富士山が見えた――これは良い旅になる兆し。 そう感じさせてくれる眺めだったのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:銀得】私が後手番で、相手に角交換されて相振り飛車になりました。相手の四間飛車に対し、こちらは手損しつつも6七銀型の四間飛車に構えました。中盤で銀得したものの攻め切れず、終盤はギリギリの勝負になりました。😅 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月20日
コメント(16)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇釣行9時間、ようやく桟橋の近くまで戻ってきた頃でした。そこで蛙太郎が、4匹目を仕留めたのです。ラージマウスバス、31cm。その数分後、さらにもう1匹。これで5匹目。蛙太郎は、まるで流れをつかんだかのように、最後の最後になって続けて釣ったのです。午後4時、ボート返却の時間。・・・だけど私は釣れない。ボウズでした。Saltyfish らしい結末となったのです。8月に、もう1度桧原湖に行ってリベンジしたい!(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:王手飛車を掛けられた】相手が四間飛車に構えたのに対し、こちらはきmきm金から向かい飛車に組みました。タコ金から攻めの形を作りましたが、相手に王手飛車を掛けられ、一気に劣勢に。その後は相手の攻めに耐えながら、逆転のチャンスをじっと待つ将棋になったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月19日
コメント(12)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇午後2時半、蛙太郎はシャローに戻った直後、オーバーハングの下をゆっくり回遊するバスを見つけました。バスの進行ルートを正確に読み、先回りしてルアーを着水させる──その動作を何度も丁寧に繰り返したのです。すると、ナチュラルなルアーのアクションが功を奏し、ついにバスが口を使いました。読みが当たった価値ある一本となりました。上がってきたのは、45cmの堂々たるラージマウスバスでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流から飛車交換】私が先手で角交換からやばボーズ流四間飛車に構えました。相手は棒銀で桂頭の弱点を狙ってきましたが、こちらの飛車先からの攻めが早く、飛車交換となり、終盤まで優勢を保つことができました。😀 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月18日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇北部の水草が多いシャローエリアで5時間ほど釣りをしていましたが、予想していたほどバスの姿は確認できませんでした。そのため、南部のディープエリアへ移動することにし、エンジンはいつも通りSaltyfishが担当しました。移動の途中で、蛙太郎が水面でもがいている虫を見つけたため、ボートを止めて、まずはその虫を蛙太郎が救助しました。 カナブンでした。蛙太郎は生き物を見つける能力がすごい!南部のエリアで1時間ほど魚を探しましたが、バスは見つかりませんでした。そこで、再び北部のシャローエリアへ戻ることにしたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs 右四間飛車】私が先手で金を上げて三間飛車に構えると、相手は右四間飛車で応じてきました。6六の金をタコ金にして作戦は成功しましたが、その後うまく局面をまとめられず混戦となったのです。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月17日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇水面を水草が覆う静かなエリアで、私と蛙太郎は2人ともダウンショットリグを使い、じっくりとバスを探っていました。しばらくキャストを続けていると、蛙太郎が突然「いる、いる、いる、いる」と小声で言い、身体の向きをスッと90度変えました。右舷側にバスの気配を感じ取ったのです。迷いなくキャストし直した次の瞬間──「食った」。ロッドが弧を描き、蛙太郎はラージマウスバスを掛けたのでした。一瞬見ただけで「28だ」とサイズを即座に予想するあたり、さすが蛙太郎。1匹目から実に4時間45分。辛抱の時間が続いていた中での1本は、サイズが小さくても格別の喜びがあります。一方の私は、いまだにボーズのまま。それでも、蛙太郎の見事な一手を間近で見ていると、次こそは自分にもチャンスが来る気がしてくるのでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:混戦の一局】私が先手で、相手は居飛車の構えだったので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。相手が飛車先の歩を交換してきたため、四間飛車から向かい飛車に振り直して逆襲。飛車先突破には成功したものの、中盤でうまく指せず、混戦になってしまいました。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月16日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇蛙太郎が1匹目を釣ってから、ちょうど1時間が過ぎました。私もそろそろ自分の番が来るはずだと思い、休むことなくキャストを続けていたのです。しかし、朝が早かったこともあり、ロッドを握ったまま、ついウトウトしてしまいました。その瞬間、どこからともなくトンボが集まり、私の周りをふわりと取り囲んだのです。「これじゃキャストしづらい…」まるでトンボが釣りの邪魔をしているかのように思えて、思わず苦笑いしてしまいました。とはいえ、まだ釣りは始まったばかり。ここからが本番です。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:桂馬のただ取り】私が後手で、相手は居飛車にしてきたので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。私が角を自陣に据えると、相手も角を自陣に打ってきましたが、こちらから先攻して桂馬をただ取りし、作戦勝ちしたのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月15日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇カエル好きの蛙太郎には、どうしても使ってみたいルアーがありました。その名も ケロール。カエル型のハードルアーです。ソフトルアーに比べれば釣れる確率は低め。それでも、今日の桧原湖の雰囲気なら「いける」と蛙太郎は感じていたようです。ボートを出してから約30分。その読みは見事に的中しました。ケロールを引いていた蛙太郎のロッドが突然しなり、次の瞬間、バスが水面を割って姿を見せました。ケロールのフックは、バスの口にしっかりと掛かっています。蛙太郎は満面の笑み。釣れたのは 35cm のスモールマウスバス。なかなかの良型で、ケロールでの一匹ということもあり、喜びもひとしおだったことでしょう。その様子を見ていた私は、ますます気持ちが焦ります。「早く私も釣りたい…!」(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 左美濃】相手が角道を止めてから飛車先を突き、居飛車に構えたので、こちらは金を上げて「うま式三間飛車」にしました。相手が左美濃囲いで持久戦の形にしてきたため、私は金美濃に組んで、先攻のチャンスをうかがうことにしたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月14日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇今季4回目となる蛙太郎、そして2回目の私。ふたりで桧原湖へバスフィッシングに向かいました。今回は、6月に利用したレンタルボート店よりさらに北側にある “やまぐっち” さんからボートを借りることにしました。湖の北エリアは雰囲気も良く、どこか「釣れそうだ」と思わせる静けさがあります。前回の私は、悔しいことに1匹のみ。だから今回は、まずはその記録を上回る 2匹 を目標にしました。一方の蛙太郎は、前回 4匹 を釣っていますが、今回はなぜか謙虚に 3匹 と宣言。「いや、もっと釣れるだろう」と内心思いつつも、本人はいたって控えめです。さて、曇り空の下、湖面は穏やかで、風もほどよく、まさに“釣れそうな雰囲気”が漂っています。果たして今回は、目標達成となるのでしょうか?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:主導権を握った】私が後手で、相手が居飛車だったので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。私が角を自陣に据えると、終始主導権を握り続けることができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月13日
コメント(11)

◇2026年7月28日◇蛙太郎は、動けなくなったコウモリを見つけました。コウモリは、狂犬病ウィルスをはじめ、どんな病原菌を持っているか分からないため、本来なら触れてはいけないのですが──つい頭を撫でてしまったのです。何て馬鹿なことを。私はしっかり言い聞かせました。噛まれなかったのは幸いでした。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:相中飛車】後手番で、相手がごきげん中飛車に構えたので、こちらも中飛車に構え、そこから「きmきm金」の形にして向かい飛車に振り直しました。相手のミスで角をタダ取りし、一気に優勢になりました。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月12日
コメント(14)

◇2026年7月12日◇蛙太郎のバスフィッシング◇雨の降る日曜日、蛙太郎は迷うことなく野池へ向かい、バスフィッシングを楽しんできました。そして、しっかり結果を出したのです。雨に濡れながらも、その表情には満足感がにじんでいました。釣り上げたのは38cmのラージマウスバス。天候など関係なく、良い時間を過ごせたようです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 石田流三間飛車】相手が石田流三間飛車に構えたので、こちらは「きmきm金」から向かい飛車にしました。飛車先の歩を突き進めると、相手は手損を承知で玉を7一から6一へ避難させ、こちらの攻めに備えました。しかし手損の影響で、相手の守備駒の配置は遅れていたのです。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月11日
コメント(10)

◇2026年7月◇蛙太郎は玄関先でカナチョロを見つけ、懐かしさに駆られて写真を撮りました。今から30年近く前、蛙太郎は学校帰りになると毎日のようにカナチョロを捕まえては、庭にそっと放していました。今、目の前にいるこの一匹が、もしかすると当時放していたカナチョロの子孫なのかもしれない――そう思うと、胸に込み上げるものがあったと蛙太郎は言っていたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:5五角打ちから両取り】私が先手で、相手が角道を開けずに飛車先を突いてきたので、金を上がってから飛車を振り、うま式三間飛車に構えました。相手が角道を開けてきたので、7四歩と突いて飛車のこびんを開けさせ、角交換の後に5五角打ちで飛車と銀の両取りを狙うことができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月10日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇午後4時にはボートを返却しなければなりません。桟橋まで戻る時間を考えると、残された釣り時間はあと30分ほど。午後3時を少し過ぎた頃、その“最後の勝負”にふさわしいように、ダウンショットリグにヒットが出ました。強い引きをいなしながら上がってきたのはスモールマウスバス。これで二桁釣果を達成です。サイズは37cm。これも惜しくも40アップとはなりませんでしたが、十分に満足できる一尾でした。一日を振り返れば、蛙太郎は見事な釣果を重ね、充実した時間を過ごしたのです。私はというと、週末のたびに仕事や雨に阻まれ、今季の桧原湖はわずか1回、しかも1匹だけの釣果に終わっています。だから――私も、こんなふうに心ゆくまで釣りを楽しみたい。蛙太郎のように、湖と向き合い、魚との駆け引きを味わいたい。私を釣りに連れてって!😅 (終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 右玉】私が先手で、相手は角道を開けずに飛車先の歩を突いてきたため、こちらは7七金から「うま式三間飛車」に構えました。相手が右玉に構えたので、私は向かい飛車に振り直し、飛車先から攻めを仕掛けました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月09日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇ダウンショットを続けて、9匹目が釣れました。結構、良い型のスモールマウスバスでした。サイズを測ってみると・・・37cmは行っていないかな。サイズは伸びませんでしたが、数はだいぶ釣りました。その場にはいなかった私が蛙太郎の心情を読むと、こういう時は、目標をサイズではなくて、二桁の数釣りに変更かな? (続く)クリックしていただけますと嬉しいです!8月7日、第57回福島わらじまつりが開幕しました。大わらじに続いて登場したのは、子供たちのわらじ踊りです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:駒損】相手が角道を開けずに飛車先を突いてきたため、私は「うま式三間飛車」に構えました。角交換になってから、相手の自陣角が金を狙っていることに気づかず、角で金を取られてしまいました。代わりにこちらも角で香車を取りましたが、その後は苦しい展開となりました。😰クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月08日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇午後2時を少し前にして、蛙太郎のテンションは最高潮でした。すでに7匹を釣り上げてよほど気分が良くなっていたのでしょう。水草が密集していたエリアから南側へと釣り場を移し、しかもGoProで撮影中であることをすっかり忘れたまま、鼻歌まじりに蛍光ピンクのルアーをダウンショットリグでキャストし始めたのです。軽やかなキャストから間もなくして、ロッドが弾かれました。ヒットです。8匹目はスモールマウスバス。サイズは39cm。惜しくも40アップには届きませんでしたが、十分に立派な一匹でした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:飛車を取った】私が後手で、こちらから角交換して、やばボーズ流四間飛車に構えました。飛車先の歩を交換してから相手陣に角を打ち、飛車を取ることに成功。その後は終始主導権を握り続けることができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月07日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇ジカリグで水草の下を狙う作戦は見事に成功しました。5匹目を釣り上げた直後、まだGoProの撮影準備も整っていないうちに、早くも6匹目がヒット。手応えのある引きだったためサイズを測ってみると、34cmありました。まずまずの良型のスモールマウスバスでした。勢いは止まらず、さらにジカリグで7匹目が掛かります。ここまで連続で釣れ続けると、蛙太郎の中に「もっと大物を」という欲が芽生えたようで、並のサイズでは満足できなくなっていたかもしれませんね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:防戦一方】相手が四間飛車に構えたため、こちらはきmきm金の形から向かい飛車に構えました。相手が飛車先の歩を交換して銀を繰り出してきたので、その銀を封じ込めようと歩を打ったところ、逆に攻めを呼び込んでしまい、防戦一方に。中盤からはひたすら耐え続け、終盤まで逆転のチャンスをうかがう将棋になりました。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月06日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇4匹目から20分後、蛙太郎はジカリグ(直リグ)のセットをしていました。水草の密集したエリアを攻略するには、ルアーを引っ掛けずに通せるジカリグが最適だと判断したのでしょう。1投目。水面を覆う水草の中へ、ルアーを落とし込みました。しかし反応はなし。続く2投目。着水して間もなく、突然のヒット。蛙太郎は一気にリールを巻き上げました。姿を見せたのはラージマウスバス。サイズは30cmには届かないように見えますから、測定しなかったのでしょう。動画の印象では28cmほどかな。状況を読んでリグを切り替えた判断が結果につながったのでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流vs右玉】こちらから角交換し、やばボーズ流四間飛車に構えたところ、相手は右玉に組んできました。飛車先を交換された後、自陣に角を打ち込まれて防戦一方に。それでも中盤までは均衡を保ち、終盤にはこちらが攻めに転じましたが、最終盤に玉を9九まで逃げ込まれてしまいました。さて、どうするか?😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月05日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇蛍光ピンクのソフトルアーを使ったダウンショットリグに、4匹目が食いつきました。時刻は12時40分。時合になったのでしょうか?蛙太郎はロッドを握りしめ、うなり声を漏らしながらバスとのやり取りをしていました。嬉しいときに自然と出てしまう、独特のうなり声のようです。水面を割って姿を見せたのはスモールマウスバス。サイズは35cm。なかなかの良型でした。引きの強さからして、手応えのある楽しいファイトだったに違いありません。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:筋違い角に5六歩から振り飛車】私が後手で、相手に角交換から筋違い角を打たれたので、5六歩から5八金、5七金と進めて三間飛車に構えました。その後、飛車先の突破に成功し、そのまま攻勢を維持できました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月04日
コメント(16)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇沈黙の時間は長く続きました。2匹目を釣ってから約4時間、まったく反応のない厳しい状況が続いていたのです。そして12時20分――本当にようやく、3匹目が姿を見せました。スモールマウスバスです。蛙太郎はサイズを測ることもせず、そっと湖へ帰してやりました。動画を見る限り、おそらく28cmほどでしょうか。現場にいなかった私でも、大きさを想像できる一尾でした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:7七金から三間飛車】私が先手で、相手が角道を開けずに飛車先を突いてきたので、7七に金を上げてから三間飛車に構えました。相手は腰掛け銀で攻めの姿勢を見せましたが、こちらから仕掛ける手がなかったため、穴熊囲いに玉を入れて相手の攻めを待つことにしたのです。😉クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月03日
コメント(12)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇釣りを始めてから約2時間半。ここまで釣れたのは、ブルーギルを餌にして釣れたラージマウスバスだけ。どうやらこの日はかなり渋い状況だったようです。そんな中、午前8時50分。ようやく“ちゃんとしたルアー”HPシャッドテールで一匹をキャッチ。上がってきたのは29cmのスモールマウスバスでした。待ちに待った一尾に蛙太郎は胸を撫で下ろしたはずです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流のエフェクト】私は後手で、こちらから角交換して金銀を上がって、四間飛車に構えると、初めて”やばボーズ流”のエフェクトが出ました。嬉しい!😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月02日
コメント(12)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇蛙太郎は今期3回目の桧原湖バスフィッシングへ向かい、こたかもりキャンプ場でレンタルボートを借りて午前6時に出航しました。岸際を流しながらバスを探すものの、釣れるのはブルーギルばかりで本命の姿が見えません。そこで蛙太郎は、ブログのネタにと一計を案じました。ブルーギルを釣り、それを餌にしてバスを狙う作戦です。さっそくブルーギルを掛けてキャストするとラージマウスバスがヒット。サイズは42cmの立派な大物。ルアーフィッシングの自慢にはならないものの、動画としては最高の展開で、記念撮影もばっちり決まりました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金で作戦勝ち】私が先手で、相手が角道を止めて四間飛車にしてきたため、きmきm金の形から向かい飛車に構えました。角交換を行い、5五の地点で金銀交換をしたあと、自陣に角を打つと、相手は戦いを諦めたのでした。😀 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月01日
コメント(14)

◇2026年7月26日◇東京◇せっかく東京まで来たのですから、日曜日に森美術館で開催中のロン・ミュエク展を見てから帰ることにしたのです。数ある有名作品の中で、私の目を強く惹きつけたのは「舟の中の男」でした。オールのない舟は、どこへ向かうこともできません。ただ水の流れに身を任せ、漂うしかありません。これが人生ならば、この先には何があるのでしょう――そんな重いテーマを読み取る人もいるでしょうが、私はまったく違う視点から見ていました。どうやって釣ろうか、それだけを考えている単純な男に見えたのです。オールがないことも、釣り道具がないことさえも頭にない。ただひたすら「釣る」ことだけを考えている。まるで、いつもの私と蛙太郎のように―― ロン・ミュエク展を見終えると外の景色を眺め、帰途についたのです。(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ銀vsゴリゴリ金】相手が角交換から金を上げてゴリゴリ金戦法に構えようとするところを、私は自陣に角を打って飛車回りを牽制し、ゴリゴリ金戦法を封じました。そしてゴリゴリ銀戦法の体制を組んで、一気に飛車先を突破することに成功したのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月31日
コメント(10)

◇2026年7月25日◇東京◇講演の仕事を終えてホテルへ戻りました。私が泊まったのは角部屋で、二方向から夜景が広がる、とても心地よい空間でした。外はまるで蒸し風呂のような暑さでしたが、部屋の中は快適そのもので、ゆっくりと体を休めることができました。ホテルを手配してくださった仕事の関係者の皆様には、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金vs三間飛車】升田式石田流を得意とする相手に、私は「きmきm金」の形から向かい飛車に構えました。角道を開けて相手に角交換を促し、その後、私は4四に角を打ち作戦勝ちとなりました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月30日
コメント(14)

◇2026年7月25日◇東京◇土曜日の午後、東京へ講演の仕事に向かいました。東京に着いた瞬間、思わず立ち止まるほどの暑さに驚かされました。まずはホテルにチェックイン。ホテルのロビーには東京の都市レイアウトが展示されていました。ミニチュアの新幹線がぐるぐると走り続けて・・・思わず見入ってしまうほど面白い光景でした。午後6時半から始まった講演と実践指導は、滞りなく無事に終了。終わった瞬間、ようやく肩の力が抜け、ほっと一息つくことができました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:向かい飛車で混戦】私は後手で、相手の角交換四間飛車に対し、「きmきm金」の形から向かい飛車に構えました。一進一退の長手数の攻防が続き、混戦の末、指運で勝利をつかむことができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月29日
コメント(14)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇「あのツリキチ蛙太郎が、この程度で諦めるはずがない。」私は初めから、そう思っていました。蛙太郎はネコリグにして、ルアーをキャストしました。そして細かいアクションを加え続け・・・しばらくして「食った、よっし」と声を上げました。絶対にバスをネットインさせないと・・・ネットを構える私も緊張しました。バスを掲げる蛙太郎・・・ついに釣り上げ成功です。最後まで諦めずに釣ったラージ、執念の1匹でした。サイズは42cmの大物でした。蛙太郎は4匹+ブルーギル、私は1匹でしたが、最後にドラマがあって楽しい釣りの一日でした。この次は私も、もうちょっと釣りたい!(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:向かい飛車で歩損】相手が四間飛車に構えたため、私は「きmきm金」の形から向かい飛車にしました。飛車先の歩交換後にミスをして歩損しましたが、角交換から馬を作り、何とか勝利をつかみ取ることができました。😉クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月28日
コメント(14)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇午後2時、蛙太郎がブルーギルを釣り上げました。一方の私は、1匹目を釣ってから6時間、ロッドにまったく反応がないまま。今日はどうにも渋い状況でした。(本当は、いつも私にだけ渋い)空は徐々に雲に覆われ、湖面も暗さを帯びてきました。そんな中、蛙太郎は水中から生えている低木の周辺にバスの魚を見つけました。そして「大物のラージがいる。これを釣ったら終わりにしよう」と言ってキャストを開始したのです。「くった」蛙太郎の声と同時にロッドが曲がりました。しかし痛恨のバラシ。バスが口からルアーを吐き出してしまったのでした。再びヒット。しかし今度はラインブレイク。「もう終わりだ」と言いながらも蛙太郎は新しいフックをラインに結び、ルアーを付け、次のキャストの準備を淡々と進めていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:タコ金】私が先手で、UFO銀を得意とする相手が原始棒銀の形に構えたため、金を上げて「うま式三間飛車」に組みました。持久戦の様相となったので、穴熊囲いに玉を入れ、タコ金で相手に揺さぶりをかけました。😉クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月27日
コメント(12)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇昼食を終えると、気力十分で桟橋へ戻りました。エンジン全開で、ポイントには5分ほどで到着しました。12時20分、蛙太郎のロッドに反応がありました。上がってきたのはスモールマウスバス。これで3匹目です。蛙太郎は「小さいからサイズは測らなくていいよ」と笑っていましたが、記録のために私は半ば強引に測定したのでした。サイズは23cm。確かに・・・ 小物でした。それでも・・・1匹は1匹ですよね。羨ましい! (続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金からタコ金】相手の四間飛車に対し、私はきmきm金の形から向かい飛車に構えました。タコ金から相手の歩を取り金銀交換となり、さらに角と飛車も交換して局面は一気にほぐれました。優勢を意識してから手が見えなくなり終盤にもつれましたが、何とか勝利をつかみました。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月26日
コメント(12)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇午前10時。桧原湖でのバスフィッシングでは、まずあり得ないほど早い時間に、蛙太郎は「疲れた…」と漏らしながら、竿を置きました。これまでの桧原湖の釣行で、午前中に一度切り上げるなんて記憶にありません。それほど、この日の桧原湖は渋かったのです。桟橋に戻り、まずはトイレ休憩。そして気分転換も兼ねて、早めのランチに向かうことにしました。午前10時半、「奥裏磐梯らぁめんや」に到着。開店は午前10時ですが、すでに順番待ちの列ができていました。そのとき蛙太郎は──「せっかく桧原湖に来てるのに、待ってる時間がもったいない」そう言って車から予備の釣り竿を取り出し、湖畔でキャストを始めたのです。さすがに、いくら何でもこの状況で釣れるはずはありません。20分ほどして名前を呼ばれ、店内へ。2人とも塩チャーシューメンを注文しました。透き通ったスープに、山塩のやさしい旨味。疲れた身体に染み渡り、蛙太郎の表情にも再び活力が戻ってきました。「これで午後はもう一勝負だ」と蛙太郎。もちろん私も、同じ気分になっていたのでした!(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流】後手番だったので、相手の得意な相掛かりに備えて、まずは金銀を繰り出し様子を見ました。その後、こちらから角交換をして、“やばボーズ流”の四間飛車に構えました。相手は持久戦を狙っているようでしたが、こちらは角を自陣に据えて先に仕掛けました。中盤で相手の龍を奪い、優勢に立つことができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月25日
コメント(12)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇蛙太郎は、水草が水面まで伸びてルアーを引きにくいシャローへ入り、障害物をかわしやすいスピナーベイトを選んでキャストを始めました。午前9時、ロッドに明確な衝撃。ヒットです。しかし、またしてもGoProのスイッチを入れるタイミングを逃してしまいました。上がってきたのはスモールマウスバス。サイズは33cmでした。サイズこそ平凡でしたが、蛙太郎が思い描いていた通りの展開で釣れた2匹目だけに、満足げな表情を浮かべていました。その後しばらくして、私が「トイレ休憩をしたい」と伝えると、蛙太郎はすぐに「それなら桟橋に戻って、一旦ボートを降りて山塩ラーメンを食べに行こう」と提案してくれました。いつもなら桟橋に戻るまでかなり待たされるところですが、釣れたばかりで機嫌が良かった蛙太郎は即座に賛成。その上機嫌に、私はずいぶん助けられたのでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金から向かい飛車】私が先手で、四間飛車を得意とする相手が角道を止めて居飛車に構えたため、私はきmきm金の形から向かい飛車にしました。一進一退の攻防が続きましたが、私は角交換から馬を作ることに成功し、少しずつ優勢を築いていったのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月24日
コメント(14)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇蛙太郎から「藻の中へイモグラブを落として、そのまま待ってみるといい」と助言を受けた私は、桧原湖のシャローに広がる藻の隙間へイモグラブをキャストし、ルアーを自然に任せて漂わせ、アタリを待つことにしました。しばらくすると藻が引っ掛かったのか、それとも魚の反応なのか判別しづらい微妙な手応えが伝わってきました。慎重にリールを巻いていくと、ラインの先にしっかりとスモールマウスバスが掛かっていることを確認。強烈な引きで藻の下へ潜ろうとするスモールを、なんとかコントロールしながら寄せていき、無事にキャッチすることができたのです。上がってきたのは37cmのスモールマウスバス。これが私の今季の桧原湖で初釣果となりました。この時、午前8時30分。釣りは、まだまだ続きます。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流vs右玉】私が後手番となり、こちらから角交換をして“やばボーズ流”の四間飛車に構えました。すると相手は、大胆にも右玉にして私の飛車の正面に玉を据えてきました。好機と見て、私は自陣に角を据えて、相手玉頭への攻めを開始したのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月23日
コメント(16)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇釣りを始めてから2時間。釣れそうで釣れない――桧原湖がそんな湖であることは、百も承知しています。それでも、これほど雰囲気が良いのにまったく反応がないとなると、さすがに気持ちが沈んでしまいます。ようやく蛙太郎のロッドが曲がりました。蛙太郎は不意を突かれたため、GoProのスイッチを入れておらず、動画は残されていません。上がってきたのは33cmのスモールマウスバス。まずまずのサイズで、胸を撫で下ろす一匹でした。蛙太郎の釣ったのを見て、私も少し安心しました。きっと、私にもチャンスが巡ってくるはずです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金向かい飛車】石田流を得意とする相手が角道を止めて三間飛車に構えたので、私はきmきm金から向かい飛車にしました。私は金を動かし相手陣に隙ができるまで手待ちし、機を見て相手玉の端を攻め、有利な展開に持ち込むことができたのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月22日
コメント(14)

◇2026年6月28日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖2回目◇6月28日(日)。私は今季初めて、蛙太郎と一緒に桧原湖へ向かいました。蛙太郎にとっては2回目の桧原湖でのバスフィッシングです。天気予報は「曇り時々雨」。レインウェアをしっかり準備していましたが、結局一度も雨は降りませんでした。目指していたポイントに着くと、雲の切れ目に青空が広がっていました。風さえ吹いてくれれば、最高のコンディションになる──そんな期待を胸に、私たちは桧原湖上を8時間以上漂ったのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:筋違い角穴熊相手】私が後手番で、相手は3手目に角交換から筋違い角を打ってきました。私は飛車を4筋に振って振り飛車で応戦。相手は四間飛車から玉を穴熊に囲い、局面が落ち着くと向かい飛車に構えて攻めてきました。私は角打ちから馬を作ったものの、防戦一方の苦しい展開。それでも相手の猛攻を必死にしのぎ、最後は粘り勝ちすることができました。😅 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月21日
コメント(12)

◇2026年7月◇福島市◇大雨の夜、家族で初めて蕎麦割烹の夜コースを味わいました。正直、蕎麦中心の素朴な料理だろうと思っていたのですが、その予想はすぐに覆されたのです。まずは福島県田村市ホップジャパンクのクラフトビール〈ホワイト〉で乾杯。続いて、新潟の精米歩合90%〈ヒメノイ90〉を飲みながら――一品目をいただくと、家族全員が「美味しい」と声を揃えました。刺身に合わせて新潟の〈菱湖〉を注文。二品目に出てきたのは、ただの刺身ではなく、しっかりと味を仕込んだ、食べたことない深い味わいのある刺身料理でした。まるで日本料理専門店!😲蕎麦料理には福島県浪江の東日本大震災で蔵を失い山形で再出発した鈴木酒造店の〈磐城壽〉を合わせました。自家製カラスミ末をまとわせた蕎麦は、香りと旨味が静かに広がる印象的な料理でした。その後も料理は続きましたが、酔いが回って、記憶が曖昧に・・・後で知ったところによると、店主はCHEF-1グランプリで福島県代表となり、日本料理ジャンルTOP4に選ばれたことのある料理人だったのです。あまりにも美味しく、満ち足りた夜。正直、予約が取れなくなると困るので、この店のことは誰にも教えたくなかったのです。ここ以外では、そっと胸の内にしまっておくことにしました。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金】相手が角道を止めて三間飛車に構えたので、私はきmきm金から向かい飛車に展開しました。飛車先の歩を交換すると、相手の守備陣が盛り上がってきたため、隙を突いてこちらの金と相手の守備駒である銀を交換することができました。その後、相手は銀を繰り出して攻めてきましたが、相手のミスにより銀をただで取りで優勢になったのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年07月20日
コメント(10)
全9900件 (9900件中 1-50件目)


