ほおづえの時間

ほおづえの時間

2005.03.30
XML
カテゴリ: 日々雑記






友達のかぶっていた帽子がめっチャいい感じで、さっそくさくさく編んでいる。髪はボブで順調!!洗ったリセットしたりが大変楽です。

坊主は取り合えず旦那とチビの反対にあってて難航中・・・

んでもって、とっても旨いドリンク一本やりにもなっている。

簡単な作り方を紹介いたしまする・・・

◆材料◆

牛乳 1リットル 


アズキ缶詰 一缶

インスタント珈琲 少々

砂糖 少々


これらを合わせて沸騰させないように弱火で過熱!最後に珈琲を入れて出来上がり。
めっちゃ旨い!!!旦那は取り付かれたように飲みまくっている

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

んでもって、最近世界的な話題になっている尊厳死について考えている。

生と死ってとっても遠いようでとても近い。死んだことを自分が自覚できるかどうかすら分からないし、自信が無い。大体、どのように自分が死を迎えるかすら未知だモンな・・・
でも、もしも自分が植物状態になったら、それはもう、尊厳死を選びたい。私はそう思う。植物状態とは言え、その様な患者を持っていることで、夫に負担を掛けたくないし、何しろ生きている自覚の無いまま生かされているなんてつまらないからだ。


でもそれが夫だったりこどもだっったり、家族だったりしたら分からない。
たとえ一分一秒でもいいからこの世で同じ時間を共有して一緒に行きたいと思うのかもしれない。
こういう話題は他人事のようで全然他人事では無いと思っている。いつ何時そのようなことが起こるか可能性はいくらだってある。

先日私が読んだ本の中で、大変心打たれ、勉強になった本がある。


ガンに生かされて/著:飯島夏樹 この本は実話で、著者の方は先月お亡くなりになった。以前テレビでも放送されていて、彼の闘病生活の中での家族や妻に対する想いだとか、それまでの人生についてだとか、これからの生き方だとかそういうことをとてもポジティブに捉えられて生きておられた。

人生はどれだけ生きるかでは無く、いかに生きるかだ。と彼は言っていた。

そして、尊厳死登録までされて、ハワイにてホスピスケアによって自宅で療養されていらした。だから、そのフ訃報を聞いて大変ショックだった。

人の死を見つつ、何だか元気をもらってしまうような、不思議な本なのだ。
みなさんも機会があれば是非手にとってみてください。





presented by himeco






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.03.30 11:53:21
コメント(8) | コメントを書く
[日々雑記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: