ほおづえの時間

ほおづえの時間

2005.09.29
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カテゴリ: 想い
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ココ一週間くらい特定の一人だ。
なんでだろ~。未練じゃないしなぁ・・・・(それにしては古すぎの彼)
そんな思いに任せて、色々思い出してみた。

まだイロコイなんてぜーんぜん知らなかった頃(超なつかすぃー)から色々知っていくまでの多感な10年間くらいを付かず離れずにいた男だった。
そこまでいくともう「家族的」な感覚になってしまって、お互いに「所有欲」なんてなかった。なんというか、絶対的な繋がりがあるような気がしていたのだよな~。
他に彼女が居ても、私の事だけは別と思っていたし、私にとっての彼もそんな存在だった。
いいところも悪い所も全部知っているような気がしていた。

まあ、そこから何年も経った今、彼にも家庭というものが出来、幸せなんだろうけれど、やっぱり今になって思う。

あたしたちは何も分かり合ってなんか居なかったな。と。
「分かり合っている」ということにだけ憧れていた様に思う。
「分かっている様に」振る舞うことこそが恋だなんて思っていたのだと思う。
とんだ間違いである。
だから、分かっているようで、実のところ全然分かっていないのだった。
だから思うよりも相手が自分を理解していないことに腹立たしくなったり、
悔しい思いから後を引いてしまっていたのだと思う。

でもそれもきっと「希望」とか「期待」が在ったってことだから、悪くは無いんだろうけれどね。

でも万が一結婚なんかしていたら、絶対に上手くはいっていなかった様に思うぞ(想定)



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by nyantomo
















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最終更新日  2005.09.30 09:36:04
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