今日は妹夫婦と遊ぶ日でした♪
まずは神楽坂で赤ちゃん含めて5人でランチしてきました
▼「 翔山亭(しょうざんてい) 本店
」@飯田橋駅徒歩5分ほど
ここは 個室もあって赤ちゃん連れでもOK
!事前に調べて予約していたのでした。
久々に妹夫婦とご飯で、楽しい時間になりました![]()
▼「 和牛カルビ重御膳
」冷麺などがついているお得なセットで2,200円。
超ボリューミー!!おいしかった~~
↓お肉のアップ。わさびとの相性も抜群でした!
赤ちゃんは比較的おとなしくしていてくれて、ゆっくりとお昼を食べることができました。
妹たちは赤ちゃんを久々に見て、成長したな~と感じてくれたみたいです
ランチ後は妹宅にて赤ちゃんを預かってもらい、2時間ほど夫婦でデート。
二人で日中外歩くの久々で新鮮
せっかくなので神楽坂周辺を散策してみました。
▼「 新宿区立漱石山房記念館(そうせきさんぼうきねんかん)
」
昨年の2月末に妹と前だけ通って
いて、中に入るのは初めてでした。
ここは偶然通りかかって、「せっかくだから入ってみようか。」という勢いで入ってみたよ。
↓現在、「 <特別展>漱石山房の津田青楓(つだせいふう)
」が行われています。
(※2021年1月26日~2021年3月21日まで、、、ギリギリだったんだね!)
館内ですが、有料エリアは撮影可能な場所が限られていました。
↓まずは、 漱石の書斎の再現
。ここは撮影可能でした!!
もともとあったおうちは空襲で焼けてしまったそうなのですが、この本たちは疎開先に保管されていて、
焼けずに残ったそうです。ナイス!!←軽
↓等身大?の漱石さんと写真が撮れる場所もありました。
ここから先は撮影NG。
2階は資料や、特別展の展示品がありました。
夏目漱石の本恥ずかしながら一冊も読んだことない・・・。
でも、今住んでいる家にはいっぱいあるようです。夫が小学生の時沢山読んだんだって!
いつか読みたいなとは思っているので、これをきっかけに読んでみようかな。
特別展ですが、 津田青楓さんは漱石の本の装填を手掛けた人物
・・・ということを、初めて知りました。
中でも印象に残ったのは、 鈴木三重吉さんの「櫛」という本の装丁
。
とても綺麗で時代を超えて愛される作品だなあと思いました。
記念館裏には、お墓がありました。
▼ 猫の墓
夏目漱石は猫が大好きだったそうです。
自分の飼い猫が死亡した際に、弟子たちに猫の死亡通知を送ったという文を館内で見て驚きました。
この猫の墓も本物は空襲で焼けてしまって、ここにあるのはその残欠から再現したものだそうです。
記念館を出たらまた神楽坂方面へ戻りました
帰りは妹夫婦たちとみんなで食べるようにとお土産にパンを買って帰りました。
▼「神楽坂地蔵屋にある、 パン部
」
お煎餅やさんとパン屋さんが併設している感じなのかな?
パン屋さんのほうは2020年12月OPENということで、まだOPENしたばかり
↓ 「三温糖バター」、「あんこバター」、「カスタード」、「季節のフルーツコッペ」
を買って帰りました。
ここのこだわりは 白い色のコッペパン
。
一般的なコッペパンは卵黄を使用しているから茶色になるらしいんだけど、
ここはふわふわの食感を出す為に卵黄を使わずに作っているんだって。
というわけで妹夫婦宅にておいしくいただきました(^^)
↓これがイチゴのコッペパン。
私は三温糖のやつをいただいたのですが、あまい中にバターの味があって最高でした![]()

赤ちゃんは預かってくれていた2時間のうち1時間ほどはねんねしてくれてたみたいで良かった。
残りはぎゃん泣きの時間もあったようで・・・妹夫婦よ、ありがとう><
でも赤ちゃんもいろんな人に可愛がってもらえて良かったね![]()
結論・・・ 神楽坂day、楽しかったー!!
また遊びに行くね。今日はありがとう。
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