これは、「Fixing the TV」という男女の会話の文についてのことですけど、 女性が新しいテレビ番組を見たか、と訊くところから始まるんですけど、男の方は金がなくて壊れてるテレビが直せないという会話なんだけど。
途中からですけど、 W Can't you get a new one?
M Well,I'm pretty broke,so I won't be able to get one this year.
W You don't have any money? Maybe you should change your career!
M I have been looking for more work, but as yet, there is nothing available. 続きはあるけど、 この最後の男の人の文の「more」なんですけど、女性が全然お金ないの?というと、男が、「もっと仕事を探してるんだけど、・・・・」とあり、でもこのもっとがしっくりこないんですよね。ここで、「もっと」って訳しますかね?
それと、これはたまたまですが上のMの文ですが、 ・・・・,so I won't be able to get one という文、これなんかはまさしく can が出てくる余地は全くないですよね。
>・・・・,so I won't be able to get one という文、これなんかはまさしく can が出てくる余地は全くないですよね。
否定文なので can't も可能です。 won't be able toは仕事がないから今年中の実現(新しいのを買うという能力の実現)は無理だなと言う未来的な意味。 can't は能力を持っていないと言う意味になるので、仕事がないので今年中は新しいのを買う能力はなしと現時点で決めつけているような意味です。
can/ able 否定文の場合、どちらを使ってもほとんど問題ありません。注意が必要なのは肯定文です。
Terry Fox was just eighteen years old when he was diagnosed with cancer and his leg had to be amputated. But he decided to run the Marathon of Hope, his dream of running across Canada to raise money for cancer research. A true story of courage and determination.
"can"の使い方で、もしよければ教えて頂きたいものがあります。 昔、「英語を話せるか」とたずねる際に、"Can you speak English?"という表現は"話せるだけの潜在能力があなたにあるの?"というニュアンスを含んでいて失礼なので、"Do you speak English?"と聞いた方がいいと習った記憶があります。
が、現在使用している"English Grammar in Use"という文法書に"Can you speak any foreign languages?"という例文が載っていました。
結局、どちらの方がいいのでしょうか?これも状況によって使い分ける表現なのでしょうか? "Can you speak English?"では依頼として受け止められるのでは?とも思うのですが。。。
(2010年10月05日 14時22分18秒)
>昔、"Can you speak English?"という表現は"話せるだけの潜在能力があなたにあるの?"というニュアンスを含んでいて失礼なので、"Do you speak English?"と聞いた方がいいと習った記憶があります。
私も昔、全く同じことを読んだ(日本人の書いた文法書だったような)記憶があります。しかし、英語の文法書には失礼になるという表現は乗っていません。昔このことを何人かのネイティブに聞いたことがありますが、別に失礼になることはないとのことでした。もちろん場面によっては失礼になることもあるでしょう。例えば、10年近く日本に住んでいることを知っている外国人に対して Can you speak Japanese? と聞けば、もしかしたら失礼かもしれませんね。
参考までに:Practical English Usage では言語を話す能力について表現するときはcanをしばしば省略する と述べています。
Longman American Dictionary の speak の定義の中に to be able to speak a particular language という意味があります。つまり、speakの「言語を話す」という意味の中にはもうすでに「できる」という能力のニュアンスが入っているのです。だからcanを省略してもよいのでしょうね。
>結局、どちらの方がいいのでしょうか?
どちらでもいいと思います。個人的にはDo you speak …? をよく使います。
>"Can you speak English?"では依頼として受け止められるのでは?とも思うのですが。。。
はい、そういう場合もあると思いますよ。文脈から依頼になることもあるでしょう。例えば、息子によくCan you speak Japanese? ([英語じゃなく]日本語で話してよ~)と頼みます。 (2010年10月09日 14時12分53秒)
タイトルにも書きましたが、that節とイディオムのことで質問があります。お暇な時にご回答いただけたら嬉しいです。 まず、that節です。 "remind A of B"(AにBを思い出させる)という表現は、that節を用いると"remind A that~"(Aに~ということを思い出させる)となりますよね? "remind A of B"は正確には「Aに【Bについて】思い出させる」であるから【of B】のところは修飾語であり、第3文型と判断できます。しかしながら後者の"remind A that~"は第4文型の形となっています。 samitoさんは以前"remind A that~"を準第4文型とおっしゃいましたが、正であれ準であれ、仮にもコイツは4文型の型を貫いています(‥;) どうしてthat節を用いるとofがなくなり、第4文型化するのでしょうか…?逆にどうしてthat節を用いないとremindは第4文型をとれないのでしょうか…? そこが非常に疑問です。 (2010年10月10日 13時07分03秒)
イディオムの中には群動詞とされるものは多く存在しますよね? 群動詞は〈動詞+前置詞〉、〈動詞+副詞〉、〈動詞+名詞+前置詞〉、〈動詞+副詞+前置詞〉の4つのパターンがありますが、どこまでが1つの動詞として働いているかという群動詞の見極め方はsamitoさんから伝授していただいた方法によって見事にカバーできていました。 しかしです、困ったヤツがいました。。。 "burst into tears"(突然泣き出す) この表現を長文読解の中で初めてみたときに、僕はすぐに「〈動詞+前置詞〉のタイプの群動詞、tearsが目的語か!」と判断しました。 しかし後で確認するとこれはtearsを含めて一語の自動詞扱いでした。 これってどの群動詞の型にもはまっていないですよね? これらは一つ一つ覚えなければなりませんかね?(+_+)
また別のイディオムで、"may well V"(Vしたほうがいい)や"might as well V as V'"(V'するのはVするようなものだ、V'するくらいならVした方がましだ)、"not so much as V(ing)"(Vさえしない)などの文中での扱い方・役割が分かりません。。。 全部で動詞句なのか、副詞句+Vなのか助動詞句+Vなのか… なんだかイディオムが秩序無く、頭のなかを浮遊してる感じです。助けて下さい、samitoさん!!(泣 (2010年10月10日 13時07分48秒)
> "remind A of B"は正確には「Aに【Bについて】思い出させる」であるから【of B】のところは修飾語であり、第3文型と判断できます。しかしながら後者の"remind A that~"は第4文型の形となっています。
"remind A of B" は私的には第4文型の仲間と考えます。もし、"remind A of B"が第3文型なら I remind him は 「私は彼に思い出させる」という意味になり、これでは意味をなしませんよね。「何を」彼に思い出させるのかが必要です。したがって、of Bの部分が目的語の働きをしていると考えるのです。第3文型とは I have a car. これだけで意味が成り立つものです。
I gave him a book. him と a book の間には所有の has が入る関係です。つまり、彼に本をあげた結果、彼は本を所有したことになるのです。これが第4文型の基本的な意味です。
そうすると、That reminded me of the happy days. を考えた場合、of は分離から拡張された所有と考えることができます。つまり、the happy days を 私は持っていた ことを思い出させたと考えることができるのです。このように色々な角度で考えれば、remind A of Bは第4文型の要素を持った文型と考えられます。
of B を「of 前置詞+名詞」と考えて修飾語と捉える人もいると思いますが、私は意味的な部分や全体構造的に文型を見ています。もちろん文型論は色々あります。これはあくまでも私の文型の考え方です。もし参考になれば使ってください。 (2010年12月05日 21時28分52秒)
> "burst into tears"(突然泣き出す)この表現を長文読解の中で初めてみたときに、僕はすぐに「〈動詞+前置詞〉のタイプの群動詞、tearsが目的語か!」と判断しました。しかし後で確認するとこれはtearsを含めて一語の自動詞扱いでした。
どこで一語の自動詞扱いと見たのでしょうか? 確かに日本語訳だと「突然泣き出す」という訳だから自動詞みたいだけど、念のため色々辞書(英英も含め)を参照しましたが、burst into は「自動詞+前置詞」で他動詞を作っています。だからtearsが目的語になっているよ。KEITA君の考え方でいいと思うよ。
> また別のイディオムで、"may well V"(Vしたほうがいい)や"might as well V as V'"(V'するのはVするようなものだ、V'するくらいならVした方がましだ)、"not so much as V(ing)"(Vさえしない)など、全部で動詞句なのか、副詞句+Vなのか助動詞句+Vなのか…
"may well V" は may の「たぶん~だろう」という予測を表わし、それを副詞wellが修飾していると考えてみてください。「十分(well)可能性がある(may)」という意味ですね。
may well V は「助動詞+副詞+動詞」という感じです。
might as well V as は「…しても同じくらいよい」が本義 You might as well talk to a brick wall. れんがの壁に向かって話すのと同じだ
これはmight V の間にas well as V という接続詞が入った感じですね。
not so much as do は比較構文です。
He couldn’t so much as write his own name. (彼は自分の名前すら書けなかった)
taking care of each other(お互いをおもいやる) 日々テレビで津波や放射能の被害についてやっている。日本にいる外国人がテレビのインタビューに答えていた。みんな口々に日本人のすばらしさに驚嘆していた。 そのなかの一人のアメリカ人がこの言葉を言っていた。英語にはこんな言葉があると、・・。 みんな日本を思ってくれている。ありがたいと思った。
(2011年03月26日 19時15分46秒)