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Sammy-P

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Sep 14, 2004
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カテゴリ: Music
はい。
今日も朝10時から合わせ・・・
のはずが、Sammy-P一生の不覚。
寝坊しました。

・・・反省。

結局始まったのは11:30すぎてしまい
あんまり合わせできませんでした。

・・・反省。

ごめんねNちょん・・・。



そういえばモナリザのモデルが特定されたらしいですね。
実在の人物だったとか・・・
お金持ちのお嬢さんだったとか・・・
なんだかわかってよかったのか悪かったのか。

ちょっとだけ、神秘性が薄れるというか
わかんないほうが謎でよかったような気もしますが(笑

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さて、何日か前の日記に書いた本のこと。

『若いピアニストへの手紙
 ~技術をみがき作品を深く理解するために~』
ジャン・ファシナ 著 /江原郊子・栗原詩子 訳


なんとなく迷ったときに読むと
答えがのってます。
ほんとかよ?と思うかもしれないけれど
でもほんとです。
たぶん。

そういう本です。
ピアノ弾く方におすすめ。
ぜひ。

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宅間被告の死刑が執行されたようですね。
死刑というのはどうなんでしょう。
賛否両論ですがあたしはどっちがいいとも言えずにいました。
けれども、今日の新聞を読むかぎりでは
やっぱり反対かなぁ。

死刑が刑罰に成りうる場合というのは、
被告人がじゅうぶんに罪を認識して死を恐怖の対象としている時であって
彼のように
反省の色もなければ「早く死刑にしてくれ」という態度の人を死刑に処したとしても
本当の意味での「罰」にはならないんじゃないかと思うのですね。
そして、罰にならない以上彼の死にはなんの意味もなくなる。

罪をおかした人は、何らかの形で必ず罪悪感を背負うべきだと思うんです。
そして罪悪感にさいなまれながら、
それを悔いながら生きていくべきだと思うんです。

死んでしまっては、罪をおかしたという意識もなくなるし
死んでしまった以上償うことはもはや不可能です。
償うことの不可能な犯罪を犯したとしても
それを背負って生きていくことで贖罪にはなると思うんです。
きれい事かもしれませんが。

死刑にしてしまっては、彼の犯した罪そのものまで消えてしまいそうで。
事件そのものが「なかったこと」になってしまうような感じがしてしまいます。

罪人に必要なのは死をもっての制裁ではなく
いかに罪悪感を抱かせるか
それが問題なんじゃないかなぁ・・・。

罪悪感を抱くからこそ更正の余地があるわけで。

更正の余地がないからと言って消してしまうというのは
ある意味人間の画一化にもつながるような気もするし。

大げさかな?

ということで死刑には反対です。

久しぶりにまじめなSammy-Pでした(笑

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あ~
あと一週間・・・

腕が痛くなってきました。
小指も再発。
腱鞘炎。
やっばーい・・・







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Last updated  Sep 14, 2004 09:55:25 PM
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