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samsam7727

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samsam7727 @ Re:おきばりやす^^*/(10/15) べんてん2951さん >順調そうで何よりで…
べんてん2951 @ おきばりやす^^*/ 順調そうで何よりですね。 次は年末か年…
samsam7727 @ Re:フッフッフ^^(07/25) べんてん2951さん >>いっそのこと、二…

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2005.07.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
関西出身で、でも東京に住み始めて既に20年を超えた僕にとって、毎年のように疑問に思う事があった。それは、

「東京は大阪に比べて梅雨が長いの?」

って事。

大阪に住んでいる頃、「梅雨=6月」だった。したがって、毎日毎日のしとしととした雨を一ヶ月我慢すれば、7月は誠に過ごし易い夏の陽気を楽しめるっていうのが僕の記憶だった。

ところがである!東京では、入梅の時期こそ大阪と比べてそれほど遅くないにもかかわらず、梅雨明けは小学校が夏休みに入る頃、つまり7月20日頃なのである。したがって、大阪では6月1ヵ月なのに、東京では1ヶ月半、というか2ヶ月近くあるような気がしてきた。

まあ、近年は梅雨らしい気候ってのも減ってきた気がする。昨年なぞは、梅雨時は雨が少なく、でも、夏本番から秋にかけてやたらと台風が来て、梅雨よりもよっぽど雨量が多かった気がする。今年とて、梅雨らしい「しとしとぴっちゃん」な雨が何日も何日も続くって感じではない。夜から朝にかけては大雨で、でも、帰宅する頃には雨が上がっていたり、場合によっては晴れ間も見えるって天気が多い。かといって、「梅雨明け宣言」はされず、週に何日かは雨が降る。正直、今週も梅雨明けはまだだし、来週梅雨明けするかな~?ってな感じ。だから、日本の気候ってのが根本的に変わってきているのかもしれない。

ただ、そういった事を考慮に入れても、梅雨の期間が東京では長いってのはおかしな話である。

色々と考えた結果、数年前に一つの仮説にたどり着いた。

それは、



「精神的な梅雨」とは、生まれ育った環境が形作る「いつからいつまでは梅雨であるという感覚」であり、「物理的な梅雨」とは、実際に身の回りで進行している梅雨である。

僕の場合、精神的な梅雨は6月の1ヵ月間であり、物理的な梅雨は東京に住んでいる今は6月の中旬からの1ヶ月間なのである。

したがって、6月に入ると、実際にはまだ「五月晴れ」の時期であるにもかかわらず、気分的には「入梅」している。だから、梅雨なのだ。

そして、気分的には梅雨明けしている今、物理的に梅雨明けしていないので、より一層憂鬱になる。

結果的に、二つの梅雨が複合的に「1ヵ月半の梅雨」をもたらしている。

これはいかん。

この悪しき現状を打破するには、「精神的な梅雨」というものを変えられないとすれば、やはり、「物理的な梅雨」を前倒しにする、つまり、西に移動するしかないのではないか?

西に移動して、仮に5月中旬から1ヶ月間が梅雨時である地方に行けば、梅雨の最初の半月は通常の雨降り感覚となる。そして、気分的には半月で梅雨明けしてしまった感じとなる。これはいい!

もしくは、梅雨時だけは北海道に避難するのもいいねぇ。

もしくは、沖縄が梅雨明けをする時期を狙って東京が梅雨明けするまでの期間は沖縄で過ごす。これはよりいいねぇ。

なんだかんだゆうて、怠ける事ばっかり考えている。それもこれも梅雨の雨が悪いんだ~!なんてね。



無理無理…





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Last updated  2005.07.11 13:30:44
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