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samsam7727

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samsam7727 @ Re:おきばりやす^^*/(10/15) べんてん2951さん >順調そうで何よりで…
べんてん2951 @ おきばりやす^^*/ 順調そうで何よりですね。 次は年末か年…
samsam7727 @ Re:フッフッフ^^(07/25) べんてん2951さん >>いっそのこと、二…

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カテゴリ: カテゴリ未分類
関西で生まれ育った僕にとって、東京での生活で最も違和感を感じる事の一つが、人が亡くなった時の対応である。

そもそも、亡くなってから告別式までの時間が長い。異常に長い。関西の場合、少なくとも僕がいた頃の関西の場合、告別式は人が亡くなった翌日に行われていた。ただ、亡くなった時間から告別式までは最低でも丸一日空いていた方がいいとの事で、例えば告別式を午後1時開始とすると、午後5時に亡くなった場合は、告別式は翌々日になる。

告別式が翌日に行われる場合、亡くなった当日の夜が通夜となり、告別式が翌々日に行われる場合、亡くなった当日の夜が仮通夜、翌日の夜、つまり、告別式の前夜が本通夜となる。

東京ではそういうスケジュールでは決まらない。何故か勝手に告別式は週末に設定されたりしている。そして、その前夜が通夜。だから、告別式法要と初七日法要が同一日だったりする。

それでいいのか?

死去から告別式の時間が長いのは火葬場の事情と聞いた事があるけど、そうなの?その分、ドライアイス屋が儲かる。

告別式には、関西では「樒」(しきび、しきみ)を飾るが、関東では花輪である。おいおい、パチンコ屋の開店か?

関西では通夜や葬式ではご近所が借り出され、遺族は基本的に何もしなくて良い。東京では、お隣で人が亡くなっても、何も分からずにすべてが終わっている事が多い。うちのお向かいのお婆さんが亡くなった時もそう。今回のお隣さんについてもそうなる気配。

結構、違うね。





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Last updated  2005.07.19 17:03:03
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