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10月21日日曜日。 本日はファンファンエンデューロ最終戦! ご近所皆様にの公園清掃を押し付け、お店の営業は当店スタッフに押し付け・・・・(申し訳ありません・・・)行ってまいりましたー! さすがにこの時期の早朝はさむいぃぃぃ~ みんなで焚き火にむらがって暖をとりました。 マシンの準備をしてライダーズミーティングを終えるとだんだん緊張がましてきました。 そしてスタートです。 僕のペアライダーを勤めていただいた、大2朗君がファーストライダーで約45分を走りきりいよいよ僕の出番、交代直後なのでコースを下見のつもりでゆっくり走ったのですがいきなりスタック! 全然動けずバイクを降りて押し上げることに・・・きっつー 今回は前回出場したジョニエル津南の経験を生かし、万全のマシンメンテナンスに加え(あたりまえか)予備プラグ・プラグレンチ・そして何よりこれ! 今回はこいつに助けられたー、何せ思いっきり木にハンドル叩きつけたけどこれのおかげでレバーも手も無事にすんだからねー ちなみに関ガスさんもこれを投入していたらば長和町の大木に両腕を持っていかれずにすんだ可能性大。(次回は装着してリベンジを果たすことでしょう。) 僕が最初のの走行を終えてピットに帰って来ると、一人で3時間耐久にエントリーしていたチームクールライドの 岸卍 さんが座っているではないですか、あれ?マシントラブル?どうした? 実は前々日の長雨のせいで林道コースが結構すべりやすくなっていて、他のマシンをパッシングする際にマシンがすべり石垣とマシンの間に足を挟んで負傷してしまった模様。しばらく様子を見ましたがどうにも復帰は困難だったようであえなくリタイヤ。 * 後日病院で診察の結果、岸卍さんは足の小指の骨にヒビが入っていた模様。 関ガスさんは左手小指の骨に同じくヒビが入って模様。 チームクールライド2は第2ライダーの関ガスさん負傷の結果残り時間を西シャクさんが走りきる作戦に変更。とにかくがんばれ! 我々のチームは第1ライダーの 大2朗 君が私の出すサインボードに淡々とうなずき危なげなく走りきり、バトンタッチ。(サインボードの内容は本人のみが知っていますが、ライディングテンションを下げるものばかり。でも そんなのカンケーネー!) 今度は 大2朗 がお返しとばかりにサインボードを出しまくる(内容は頭に血の上るものばかり! ああぁぁぁあ!)サインボードに気をとられてフープスでミス!かぶらせちまってマシンが急減速!前転しそうになったのをギリギリ耐えたところに今度は後ろから予想外の衝撃がぁー! 追走するバイクに激突されあえなく転倒、しかしここでも新装備のナックルガードが活躍してマシンは軽症、自分はわき腹あたりが多少しびれる感覚があったけれども走行は可能。 すぐに立て直し再び走ることに。 数週してピットインのサインを待っているがピット前を走るたび誰もこちらに気づかない!何やらクールライドにトラブル発生の模様。 うぇーこっちももう限界だぁー交代してくれぇぇー、ようやくピットサインを受け入れて貰い最後のライダー交代。(ふぇーやっと役目を終えたー) この時点で残り時間がかなり少なかったので2チームは完走の可能性が出てきた! チェッカーフラッグが用意されてから祈る気持ちで2人が帰ってるのを待った。 なかなか帰ってこない・・・まさかここでトラブル発生?そう思ったそのとき! キター! クールライド西シャクが丘の上に姿を現した! うぉぉぉぉー歓声があがり無事にゴーール いやー鳥肌たったね。 しばらくして 大2朗 君もゴール! 完走を果たしたのでした。 今回のレースでは負傷者2名が出ましたが3チーム中2チーム完走、この経験を次回に繋げましょう。 尚今回も前回同様に鬼監督の 運び屋 さんにピットクルー及びカメラマンを務めていただきました、ありがとうございました。 レースが終わってマイマシンにご褒美、新品のサイドゼッケンを付けたのでした。
2007年10月23日
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行って来ました、初の丸子町長和にあるモトクロスコースに! 前日は関ガス氏率いるハイエース船団に乗り込み5名の戦士がこのコースを堪能した模様です。 当日は私と松タケ君がライドして、関ガスさん・西シャクさん・岸卍さん、に道案内+カメラマンをしていただきました。(まこと申し訳ない!) 朝から降り続くに、少しテンションが下がりましたが走り出したら雨が小ぶりになり青空まで見えてくるようになりました。 しかし人間は贅沢なもんで、せっかく雨がやんだらもっとマディーを練習したくなる始末(こんな機会はめったにないので)雨乞いまでしたくなる。 一時間少々走って昼食をとったのですが、サポート組みの食欲ときたらすざましい!鍋焼きうどんに替え玉、卵を落として仕上げに雑炊まで作ってました・・・・・今度まねしよ。 今回は軽めに切り上げたせいか筋肉痛にもならずとてもよい練習になりました。 しかし次からは松タケ君を連れて行くのはやめよう。筋が良すぎてすぐに追い越されそうだ・・・・ やつにレーサ乗せたのは失敗だった・・・・
2007年10月10日
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2007.10.7 また一人の天才ライダーが天に召されました。 阿部 典史 若干32歳の早すぎる死に悔しささえ感じました。 私は、20代のころのヘルメットの後ろから伸びる彼の後ろ髪にあこがれていました。 この訃報を知ったとき、先に逝った故 加藤 ダイジロウ 君のことも思いだしました。 日本人のライダーが彼らの牽引で世界の表舞台にどんどん出てきたことは間違いない事実。 今後このような事故が続かないことを願います。 彼ら2人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2007年10月09日
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