sanemoのブログ
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2008年、2011年に続いて、テプラ機種別比較です。昔からあるのはSR530ぐらいになりました。キーボード付き(=PCスマホ専用機以外)の主要機種の比較表主要機能の解説とおすすめPC・スマホ専用機、他メーカーについての順に書いていきたいと思います。1.キーボード付き(=PCスマホ専用機以外)の主要機種の比較表2.主要機能の解説とおすすめ 電源・ニッケル電池対応 見てもらえばわかると思います。 結構な数の電池を必要としますが、コンセントの空きが無いところでも使用 したいですよね。 公式にニッケル式充電池対応となっていない機種では使っちゃダメとメーカ ーHPに記載されていますが、たぶん大丈夫・・・?自己責任で! 明朝・ゴシック 手書き風とかを搭載している機種もありますが、明朝とゴシックの両方が無 いのは、どこかで不満につながると思います。 表に記載以外にガーリーモデルとかリラックマモデルとかありますが、明朝・ ゴシックの両方は搭載していないので、今回の比較表から除外しました。 連続印刷 家庭用では、何十枚も同じラベルを印刷することは少ないと思います。 トリマー いわゆる四角を「かどまる」化する機能です。そんなに重要? ハーフカット 作ったラベルを裏紙と分離するのは、結構ストレスを感じます。テプラでは 結構値段の高い機種にしかついていませんが、本当は欲しい機能です。 PC接続 凝ったラベル作りに本体液晶は不向きだし、フォントや図形も自由に使える ようになるので、あるに越したことはないのですが、実際の利用頻度は不明。 実際のところ、テプラ(キングジム)は、専用機も含めPC・スマホ対応に あまり力が入っていない気がします。PC・スマホ対応ならブラザー、カシ オの方がおすすめです。 とまあ、そんなこんなで、おすすめは値段と機能のバランスが良いSR170、 ハーフカット機能とPC接続ありのR680、少し古い機種ですが、機能充実 のSR750の3機種。3.PC・スマホ専用機、他メーカーについて テプラにもPC、スマホ専用機がありますが、機能と価格のバランスが良い ものがありません。 PC、スマホ専用機=プリンターですから、接続方法(ブルートゥース、 Wifi)とかスマホとPCのどちらか、あるいは両方対応ぐらいしか差別化が できませんが、今どきなのでPC対応なら スマホにも対応していて欲しいで すよね。 カシオ、ブラザーともに5千円台と13千円台で、専用機があるので、お好み で選べば良いと思います。 キーボード付機種でも、同じ価格帯で比較するとブラザーの方が機能が優れて いるものが多かったりもするのですが、主要3メーカーを並べるとものすごい 種類になってしまいます。ちょっとの差なら、一番メジャーなテプラを選んで おいた方が、テープの調達のとき楽です! なので、あえてテプラの機種比較表を作成しています(笑)ご注意:今回の機種選定は、家庭で普通に使う程度、お名前ラベル、ファイル 背表紙、調味料ボトルの中身表示(「さとう」とか)レベルの使用を 想定しています。 個人事業主など仕事の資料や道具類を、ラベル化し整理するのであれ ば、違う選択もあると思います。
2020/02/19
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