なかよしの一期一会
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皆さまご心配かけましたガングリオンの手術、僕にしてはなんと大げさな・・と思ってもみない手術でした。24日四日市市民病院に入院、25日手術・・12時看護師が迎えに来まして部屋から歩いて、中央手術室へ入口には若い先生と看護師の女性が出迎え、挨拶で名前を2人から言われ、自分もと自己紹介を、手術室の中には僕の主治医の先生の他、5人ほどの若い先生がいて、思わず主治医の先生に大げさですねといってしまいました まるでテレビの手術室のような感じで何が起きるんだろうと思いました。まず腰の上の背中に麻酔の注射をしてくれました。これは下半身麻酔だと聞いていましたが、痛かった。注射は+大嫌いです。 麻酔はすぐに聞いてきて僕の下半身はないものと同じ感覚、初めは何をしているのか見えましたが、そのうち見えないようにシートをかぶされ、後は先生たちの話だけは聞こえました。約2時間の手術だと聞いていましたが、少し早く終わった感じで、でも僕には長かった。 下半身はないものと同じ、僕の部屋のベットに乗せ換えられ先生たちにありがとうございましたといって手術室を出て僕の部屋に運ばれました。それからが長かった。麻酔の切れるまで約5時間かかりその間何もできず、感じられない下半身と格闘する5時間でした。 21時ころやっと僕に足があることが感じられるようになりました。おしっこのことだとか、いろいろありましたが、看護師の言うことは祖●●ということで断固拒否・・しびんにできるようになるまで頑張りました。えらかった。 26日この日は足を上げたままで一日布団の中で過ごすように看護師に言われましたが、麻酔が切れると身体が元気なので隠れて結構部屋の中で歩きました。手術の結果が良かったのかな・・ 27日今日やっと退院・・手術の後の包帯などをやり直してもらい自分で歩いて帰ってきました。初めての経験・・麻酔はいやだなと感じました。 走るのは当分駄目ですね、僕の手術後の縫った後は7センチほどありましたね、この糸を取るまでは走れそうにありません・・川の道もだめそうだな・・・ 病室は1人だけ快適でしたね・・担当の看護師さんも良かったしね・・・ 手術前の足でした。 手術後の足でした。次は包帯をはずした後を見せるね・・
2014.03.27
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