十三夜 木遣りビートで

十三夜 木遣りビートで

ある日のシーン



泳いで弁天島に渡った


海パンのポケットに遊覧船の片道分の硬貨を入れて初めて泳いで渡り切った。
帰りは島から遊覧船に乗って帰って来る。
岩波文庫の創設者の岩波茂雄氏も伝記の中に若い頃泳いで渡ったとある。
 この時観光で来ていた東京の女性に記念に写真を撮って頂き後日
送られて来た。






◎消え行くSLを追って


機関車で


自分が父に連れられて街に行った時一番好きな場所は長野駅近くの国鉄の線路が複数走っている弧線橋の上だった。当時出稼ぎに出ていた父が冬季間帰ってきて、職安の失業保険の手続きに行く時連れて行ってもらい、ちょうど職安近くの弧線橋の上で下を走る汽車を見て父を待っていた。この場所が大好きで一日中いてもいいくらいだった。
これはもうSLがイベントでしか走らなくなった頃、中津川駅までSLを追っかけて行った時のもの。



◎吊り屋根の上で


Mウェーブ吊り屋根の上で


長野冬季五輪のスピードスケート会場のMウェーブの吊り屋根の第一スパンが吊り上った直後。
この吊り屋根は10メートルの唐松の集成梁材が8本(全長80メートル)つながっているもの、これから約1年半に渡って
つり屋根がどんどん上がってくる。


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