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久々、お庭のお花について・・・やっとクロッカスが一つ咲いたよ。白いクロッカス・・・オランダでも最初に白いクロッカスが咲いていたらしい。多分、先週あたりがクロッカスの開花に合わせて春の訪れを喜ぶクロッカスバケーションだったんじゃないかな。それを思うと、今年の日本の冬は、オランダ並み・・・やっぱり、霜が下りる日が多かったり、雪が降ったりしたせいかな。畑の側の花壇は吹きっさらしだから、ジギタリスや桃色タンポポはどうにか地面にへばりついてがんばっているけど、クレマチス、アスチルベ、カラー、ガーベラなどはひょっとして全滅かも・・・とママは心配している。暖かくなったら、新しい芽が出てきてくれるかなあ。でも、温室に入れていたネモフィラには蕾がたくさんついている。小さなブルーの花がもうすぐ咲くよ。
February 23, 2006
ぽかぽか陽気の春を感じられた一日だったね。朝は、Bくん、Rくん、Sちゃんと思いっきり走り回って、大満足!Rくんは、しばらく預けられていたから久しぶり。Rくんのお母さんも「わー、楽しい」ってボクを撫でて大量の抜け毛を楽しんでいたよ。黒ラブのRくんと違って、ボクの毛は目立って集め甲斐があるからね。Rくんのお母さんとママがおしゃべりしている間、Rくんは伏せをして待っている練習。ボクは、ママの足元で芝生に転がったり木ぎれをかじったり好き勝手なことをして、ときどきRくんにちょっかいを出しに行くものだから、その度にRくんは伏せを解除しちゃう。お母さんが、「サンちゃんに誘惑されても伏せをしていられる練習」って言って、Rくんはまた伏せをさせられちゃう。「3歳で待てがちゃんとできないなんてって、ブリーダーさんに言われちゃった」だって・・・たいへんだなあ。おうちに帰って、久しぶりにママはゆっくり庭作業。まだ、手のしもやけが治っていないから、いつもぱっと庭を見て、咲きがらをつんで、ときどき液体肥料をあげるくらいしかしていなかった。ボクは、一番日当たりのいい玄関前で、ボーッとママを見守っているうちに、おすわりしながら目がくっついてきちゃう・・・春だな~♪
February 22, 2006
キッチンペーパーホルダーBunny and Carrotと、つま楊枝ホルダーMagic Bunny(共にデザイン/ステファノ・ジョヴァンノーニ)キッチンペーパーホルダーのウサギは台の上で回るようにできていて、ニンジンに差したペーパーの厚みに合わせて端を押さえる仕組み。オランダで使っていた時は、キッチンペーパーの穴がニンジンの太さにぴったりだったけど、日本のキッチンペーパーは穴が細くて芯をはずさないとニンジンに差すことができないのがちょっと面倒・・・。つま楊枝ホルダーは、ママが初めて買ったアレッシー。ずいぶん前だから、だんだんバニーちゃんの耳の色が褪せちゃって、一度パパが苦労して蛍光塗料で着色したけど、すぐ取れちゃった。手品師のシルクハットに隠れたウサギを引き上げると、あら不思議・・・放射状に現れる楊枝。楊枝は、普段はハットの中に入っているので清潔。こんなキッチンウェアがあると、ウキウキするでしょう!
February 16, 2006
日向ぼっこをしているうちにいつしか、お昼寝・・・zzz今朝も、いっぱい走ったからね。
February 15, 2006
今日は暖かいね。今朝、Bくんと走り回ったらハアハアなっちゃって、水いっぱい飲んだよ。和室で、ママがパソコンに向かっている間・・・久しぶり全開した窓から差し込む暖かい日差しの中でしあわせー・・・
February 15, 2006
トリノオリンピックが始まってから、ママはテレビで日本選手の応援に夢中。つまんないよー・・・テレビばかり見ていないで、遊ぼうよ!
February 14, 2006
ボクがいつも遊ぶのは、スヌーピーと毛糸球・・・咥えてブンブン振り回したり、ガジガジするのにちょうどいい大きさなんだ。このクマちゃんは、ママが一番最初に買ってくれたぬいぐるみ。でも、小さすぎて、ボクにとって存在感ゼロ・・・かわいそうに、ときどき寝ているボクの下敷きになっている。今日は、クマちゃんとねんねしているように見えるけど・・・実は、ほとんど下敷きになっていたクマちゃんを、ママが引っ張り出してあげた。でも、何だかクマちゃんちょっと苦しそう。
February 12, 2006
イタリアのアレッシー社のレモンスクイーザー(デザイン/フィリップ・スタルク)とワインオープナーANNA(デザイン/アレッサンドロ・メンディーニ)レモンスクイーザーは、上部にレモンをあてて絞ると三つ脚の下に置いたグラスにジュースがたまる仕掛け。これは、もう、ママの一目ぼれ。アレッシー社のキッチンウェアの中で一番欲しかったのが、これ・・・1990年にデザインされたとは思えないほど斬新でほれぼれしちゃう・・・レモンを絞るなんてもったいないから、オブジェとして飾っている。ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにもなっている20世紀の傑作品。ワインオープナーは、ANNAをボトルにセットして、頭を回していくとスクリューがコルクに入って同時に両腕が上がっていく。充分に上がったところで、両腕を下に押すとコルクがボトルから抜ける仕掛け。これを使えば、ワインの栓も簡単に抜ける・・・ただスクリューをコルクにめりこみすぎちゃうと、ANNAのスカートの中からコルクを取り外すのが、ちょっとたいへん。我家は、みんなワイン好きだから、いつも重宝していて、家族皆が使うキッチン用品No1だよ。ANNAはアレッシー社のマスコット的な存在で、イタリアのALESSI社工場には巨大なANNA型がいるらしいよ。
February 9, 2006
だんだん抜け毛が多くなって毎日のブラッシングは欠かせないママがラバーブラシを手にすると「早く、ブラッシングしてー」ってボクは思わずお腹を出しちゃう全身マッサージ・・・気持ちいいんだー・・・こんな格好で、失礼!
February 8, 2006
最近、ボクの抜け毛がひどくなってきたものだから、ママは夜ご飯を後回しにして掃除機をかけはじめる。お散歩に行く前に、だいたい夜ご飯の支度はできている。お散歩から戻ってきてお腹がすいているから、すぐにでも食べたいのに・・・「サンくん、待っててねー。もう一度掃除機かけちゃうから・・・」ボクは、そういうママをうらめしそーに見ている。早くーご飯にしようよ!
February 4, 2006
ママの羽根布団の上ぼわぼわして気持ちいいんだママがお布団に入る前にお先におやすみなさ~いzzz・・・「サンくーん、ママ寝れないよー」ボクは寝たふり・・・
February 3, 2006
オランダの伝統的なトールペイント「ヒンデーローペン」の施されたコーヒーミルと小箱。これを作ってペイントしたおじいさんは、ママに一生懸命説明してくれた。お互い英語があまり上手じゃなかったけど・・・コーヒーミルは、取っ手の根元の爪で豆の挽き方を4段階に調節できて、挽いた粉がたまる引出しの内側にはペイントしていない。でも、小箱は、蓋の裏側、箱の内側、裏までちゃんとペイントしてある。両方とも、VRっておじいさんのサインがしてあるんだ。実は、ママはアンティークや花柄のものを飾るのはちょっと苦手。(木馬は別だけど)でも、おじいさんのこだわりが感じられて、このコーヒーミルと小箱は記念に買った。コーヒーミルは、ぐるぐる回し続けて豆を挽くのにすごく時間がかかって腕が疲れるけど、今でも時々使っている。小箱は、デザートスプーン入れにちょうどで、なかなかいい感じ。今でも、あのおじいさんは元気にヒンデーローペン村で作品を仕上げているのかなーって、なつかしく思い出すよ。ヒンデーローペンはアムステルダムの北、フリースランド州の小さな村。ヒンデーローペンのHP http://www.hindeloopen.com/
February 2, 2006
忙しい平日の朝・・・まず、パパが出勤して、そしてお兄ちゃんたちが学校へ出掛けるまで、ボクのお散歩はおあずけ。暇なんだよね~ボクの朝ご飯は、お散歩から帰ってからだし・・・お腹すいているけど・・・パパの足元のテーブルの下は、床暖房で暖かいから、そこでうとうとしながら、暇だな~ってお散歩までの時間を過ごすんだ。まあ、この時間もけっこうお気に入りなんだけどね。皆が忙しそうにしているのを、じーっと眺めているんだ。
February 1, 2006
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