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先週の日曜に初めて行った子ども夢パーク。泥だらけになりながらあれだけ遊べばさぞや満足しただろうと思っていたのだが、「たっぷり遊んだね~!!」という私の(もう十分でしょ!)という気持ちの隠れたコメントに、なんだか煮え切らない三太郎。どうしたのか問い詰めると「焼き芋やりたかった・・・」と悲しげにうつむくではないですかあんだけ遊んどいてまだなんかやりたいとか言っちゃうわけっまったくキリがないんだからっなんて言ってやろうと思っていたら・・・「じゃ来週は焼き芋だな」ってとうちゃん・・・また行くのかい・・・実はとうちゃん、11月からは日曜日も仕事が入っており、ほんとに休みが取れない状態。月末からは子どもたちも野球の試合が入ってくるし、タイミング的にはやっぱり今しかないじゃないか三太郎が焼き芋がしたいと言ってるんだということで、またしても行ってきましたよ・・・(一太郎は自分の希望で留守番天国)今度はお芋(一晩塩水につけておきました♪)を30本ほど(箱で)持ち込んで焼き芋大会だ~とうちゃんの同級生を含むスタッフや、その辺でおなかをすかせてる子どもたちに振舞うつもりで30本も持ち込んだわけで、これだけの量になるとさすがに二、三太郎に任せておくわけにいかず、自称全日本焚き火連盟 多摩支部長(名誉会長というのは私の勘違いだったわ)のとうちゃんが付きっきりで火の番にもしかして、一番張り切ってる・・・二、三太郎も、お芋を濡れ新聞紙とアルミでくるみ、火にお芋を入れ、「ぼく焼き芋やさんね!!」とうれしそう火の番をするとうちゃんも、なんだかのびのびしてるみたい。ボスざるからガキ大将にもどったのかしらねえ(←たいしてかわらない)2回に分けて焼いたお芋はアツアツのホクホクで、スタッフに配っていたらその辺にいた子どもたちもわらわら寄ってきた。そこで二、三太郎が念願のお芋やさんになってみんなにお芋をふるまい満足そう土まみれの子どもたちが並んでお芋をもらっておいしそうにほおばる姿は・・・配給だな、これは私たちのほかにも焼き芋をしに来た家族連れが何組かいたのだけれど、みなとうちゃんの堂々とした振る舞いに、彼がここのスタッフだとすっかり思い込み「あのう、火はどうやって・・・」とかアドバイスを求めてきたりして。とうちゃんはそれに丁寧に対応し、大事に育てた炭を分けてあげたりして感謝されていた焼き芋がひと段落してからとうちゃんと私は少し外に買い物に出たのだけれど、それ以外は結局7時間ばかり夢パークにいたわねでもね、これが飽きないんだなあ。元野生児のばなちょこ、外にいるのはちっとも苦にならない。それに、とうちゃんと一緒にうれしそうにおいも屋さんをやってる子どもたちの様子を見ているだけでも楽しいもんだし、ちょっと退屈しちゃった時には、図書室みたいなこところで漫画を読んでいたしね。午後3時を過ぎて焼き芋組みがいなくなると、今度は近所のスーパーで肉を買ってきて、それを焼いて食べてる小学校高学年らしい男の子たちがいた。自由すぎ・・・そんな辺りの様子を見ながら、「なんだか色んなことが許せる気がしてきた・・・」とつぶやくとうちゃん。またひとつ人としてのステージがあがってしまうな・・・とニヤリううむ。ここは大人にとっては修行の場であったか辺りが暗くなり始めると、母親からの電話に「やべ!帰ってこいって怒られた!」とあわてて片づけをはじめる少年やら、「まだ遊ぶ~!」と泣き叫ぶ子どもに「また来ようね」と説得する親など周囲が少しだけあわただしくなり、しばらくするとしんと静かになった。二、三太郎はというと・・・私たちが火のそばを離れていた隙に大きな木を火の中に入れてしまい、とうちゃんに「なんで今入れるんだよおおお~」と泣かれていた。というのも、ここでは『燃え尽きるまで責任を持つ』(水はかけない)という掟があるため、その大きな木をなんとかして燃やさなければならないのだ。いや~、これはあと2時間ぐらいかかりそうだわねえ・・・と覚悟を決めて火を見つめていたのだが、さすがに哀れに思ったのか、30分ほどしてスタッフの方がやってきて「お父さん、もういいですよ。あとはやっておきますから・・・」と許してくれた。ああ、彼に後光が!!どうやら、そのスタッフは二太郎が大きな木を入れるとき「今入れると帰れないよ~」というようなことをアドバイスしてくれたようなのだが・・・そう、ここは子ども天国、二太郎は「大丈夫!」とかなんとか言ってやっぱりいれてしまったそうなのだ止めてよ~、と思ったけれど、ここは子ども天国だったわ・・・今日も土まみれになってさぞや大満足だろうと思い「もう十分遊んだよね~。もうしばらくいいよね~」と言ってみたところ「まだ遊びたい!!また行く!!」だそうでやつらの「遊び欲」には果てがないな、まったく。ああ、今度こそ置き去りだっからねっ
2008年10月19日
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子どもが自分の責任で遊ぶ。もし怪我をしたとしても自分の責任。そのかわり、ほんとに何をやってもかまわない公園そんな夢のような場所に行ってきましたそこは川崎子ども夢パーク。世田谷にもあるのだけれど、東京に詳しくない地方出身者のばなちょこは、小さい子どもを3人連れてどろどろになるのを覚悟で、しかも多分3人ともバラバラになってしまうからどうなるかわからないし、もしかしたらほんとに怪我をするかもしれないと思うとなかなか行く勇気が出ず、行ってみたい場所のひとつになっていたプレーパーク。ひょんなことからとうちゃんの古い友人が川崎のプレーパークに関係しているとわかり、それはぜひ行ってみなくては!ということになったのです。で、そこはどういうところかというと・・・パラダイスですよパラダイスあの感じはちょっと説明しにくいのだけれど・・・広い敷地には図書ルームや音楽スタジオのある管理棟と、遊具のある広場。高いところに登って思いっきりジャンプしている子どももいれば、この寒いのに池に飛び込んでいる子どももいる。キャッチボールをしている子どももいれば、リヤカーを引いてあそんでいる子どももいる。広場のあちこちには「子どもたちが勝手に掘った」穴がぼこぼこあいていて、「子どもたちが勝手に建てた」ベニヤの基地やお店が立っているし、それらは「子どもたちが勝手にペイントした」派手な色でめちゃくちゃ。ううむ。む、無法地帯だな。これぞ夢の空き地!二太郎と三太郎はあこがれののこぎりでその辺に転がってる廃材を切って遊んでいる。その手つきの危なっかしいことったらもうね、見ないほうがいいです見てると、つい「あ~、危ないっ!!」とか「もうやめなさい!」とか口を出したくなっちゃう。でもここは「子どものやりたいことができる場所」一太郎なんか「ねえねえ!お母さん!!これやっていい?!」と聞いて「いちいち聞くんじゃねえ!勝手に遊べ!!」ととうちゃんに怒られていた母に聞いたら「だめ!!」って言うに決まってるじゃんねえ。ここでは、子どものやりたいことには出ない。ただ、ほんとに危ないことだけはプレーリーダーという大人がやり方をアドバイスして遠くから見守る・・・見守るんだよ~でも子どもたちはほんとに生き生きしていて、目の輝きと動きが全然違うもんね。まさに野生児だったよ(いつもにまして・・・)その様子を見ていると、私が今までいかに過保護だったかがよくわかるわ・・・親になって私もフツーになっちゃったのねえ、子どものころは野生児と言われていたのにね日が暮れて、「キャンプファイヤーやりたい」と言い出した三太郎に、プレイリーダーが七輪を出してくれた。希望があればそれで鍋料理をしてみんなで食べたりもするらしい敷地内から燃えそうな木の切れ端を集めてきて挑戦するもなかなか火がつかず、ここで「全日本焚き火連盟 名誉会長」のとうちゃんが出動見事炎が上がると、子どもたちは「焚き火だ!焚き火だ!」と大喜び私も子どもたちのやることに口を出さないことにも慣れ、落ち着いて見ていられるようになった。・・・この調子なら次回は置き去りだな・・・子どもたちは「あれダメこれダメ」言われずにやりたいことがやりたいようにできてもちろん大満足また行きたいというので、「じゃあ今度はあんたたちだけ車から降ろしてお母さんたちは帰るね。」と言ったら「・・・迎えに来てくれるよね・・・?」と心配していた。どっしよっかな~その辺にいたやつも友達さ!!みんないい顔してた(∂。-)-☆
2008年10月12日
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最近なぜか路線バスの行き先が気になる一太郎。バスを見るたびに「○○ってどこ?!」「こっからどんぐらいかかるの?」「お母さん行ったことある?」などとかなりうるさい(^。^;)で、もっとも気になっているのが「武蔵境行き」。以前武蔵境行きのバスに乗ろうとして運転手さんに聞いたら、うちの近所には停まらないと教えられ、じゃ武蔵境っていったいどこ?!と思ったのが始まりらしい。それからというもの「武蔵境って遠いの?」「何があるところ?」「それって東京?」と、数日にわたってしつこく聞かれるので、「そんなに気になるなら自分で行って来いっ!!」と旅に出すことにしましたつっても、始発から終点までバスに乗って往復するだけだけどね。6年生の今まで、親の同行なしで遠出をしたことがない一太郎。どこかへ行ってみたいなんて言ったこともなかったし。これはちょうどいい冒険でしょう。しかしやはり一人では心細かったのか友達のT君が一緒に行ってくれることになったらしい。だが当のT君も、行き先がどこにあるのかもなぜそこへ行くのかもよくわからないのだけれど、「まあ別にいいよ」と言ってくれた。うう。ありがとう、T君・・・一太郎は「マックでおやつでも食べといで」ととうちゃんから1000円もらい、張り切って出かけていったどうなることやらと思っていたのだけれど、帰ってきた一太郎はかなり満足げだった。旅の様子を聞くと、武蔵境までは1時間ちょっとかかり、その辺にマックが見当たらなかったのでヨーカドーのフードコートでラーメンとポテトを食べ、そしてまたバスに乗って帰ってきたそうでヨーカドーが大きかったんだよ~とうれしそうに話してくれた。そして「Tってさ、親離れしたいんだって」とちょっと大人な話もしたらしい。ちなみに「で、あんたは親離れしたくないの?」と聞いてみたところ、「う~ん、オレは別に」となぜか照れくさそうにしていた。来年は中学なのに、男としてまだそんなこと言ってていいのか一太郎よもっと旅をさせねば次はどこへ行くと言い出すかちょっと楽しみ。さて一方この日、二太郎はいつものように玄関にランドセルを放り出し、「友達と遊んでくる!!」と顔も見せずに飛び出していこうとした。なので一応誰とどこで遊ぶか大体の情報は得ておかないと、と思い、「誰と?!」「どこ行くの?!」と聞いたところ「え?友達!!その辺でだれか探す!!」だれか探すって・・・「じゃ、どこ行くの?!」「草むらとか!!」・・・って犬かおまえはま、男子に行く先を聞くのがまず間違ってるわけなんだけどね。それぞれ、世界が広がっていくのは頼もしいことでありますが
2008年10月03日
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天高く母肥ゆる秋・・・お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、最近、食べてます・・・実は、さっき体重計に乗ったら、8月末に比べて2キロ増でしたよいやいやいや~と、体を斜めにしたり気をつけしてみたりしたけど、故障じゃありませんでしたごはんがおいしいおいしいと思っていたら・・・ていうか、Gパンがきついと思っていたら・・・まあ、朝からキム玉納豆(キムチ+タマゴ+納豆)でご飯おかわりしてちゃあねえここんとこほんとに食欲がものすごくて、すぐにお腹がすくような状態。おやつも、こってりしたものが食べたくなるし、子どもたちがイライラさせてくれるおかげで甘いものもかなりたくさん・・・それにしても、ほんとに何食べてもおいしい~来るべき冬に備えて思いっきり溜め込もうとしてるに違いないわね。でも文明も発達したから暖房もバッチリだし、温暖化で冬もそんなに寒くないから、もういいのにねえ。人間がまだ人間でなかった頃の、太古の記憶っていうのかしらねえ・・・なんてロマンを感じて・・・る場合じゃないでしょうこれから芋や団子(?)のシーズンが来て、鍋が来て、クリスマスが来て正月が来るというのに(←食べる気まんまん)食べたい気持ちを我慢したら絶対イライラするし、反動でドカ食い必至。それなら、おいしくいただいて太らないダイエットでしょう?ということで、キャベツダイエットに挑戦することにしましたとうちゃんのアシスタントであるマッキー隊長が春から続けているキャベツダイエットもともと気持ちよく食べる彼女だったのだけれど、食事の前半をザク切りキャベツに変えただけ。で、ゆっくりだけど1ヶ月に1キロの割合で体重が落ちて、結果6キロの減量に成功便秘もなくなり、肌のつやもよくなったそうで、実際すごくきれいにやせてるのよっ!!彼女が休みで私が仕事場にいるときなんか、お客さんに「あれ、今日はあのきれいなお姉さんおやすみなの?」なんてあからさまにがっかりされたりして「あ~、すいませんね、私で」みたいな感じですなので、一人でやせてきれいになってずるいずるい~!と、なにかと高カロリーおやつを差し入れしたりする悪魔のばなちょこでありますが、それでもキープ!!なので、ごはんをおいしくいただいて、ダイエットのストレスを避けるため、ばなちょこもキャベツダイエット開始いたします!!ポイントは、キャベツは大きなざく切りにして、メインの前にバリバリ食べることらしい。「そのうちあごが疲れてご飯食べるのめんどくさくなりますよ」という効果もあるらしい(^。^;)あと、日中は水分もたくさんとること。それから、3ヶ月以上ストレッチすらやってないせいで肉質が変化した(筋肉→ぷるるんぜい肉)ばなちょこの体をひきしめるのは、やはりコアリズムかなさてさてどうなることやら~また報告します~(とうちゃんの敏腕アシスタント、マッキー隊長とすもも)
2008年10月03日
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