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お久しぶりです!というのが、毎度のあいさつになってしまいました。この1か月の間に、『人生初めて』(人生何年?他の人にとっては何だ?そんなこと?という体験かもしれませんが)という体験もあり、相変わらず、日常雑事に追われ、それでも、とりあえず『脳天気』が自分を救ってきました。 私の格言 『脳天気は我を救う』そして、昨日はWBCに本当に勇気をもらいました。あ~~興奮した!しびれた~~!一昨日、昨日と十分に堪能いたしましたよ。自宅の仕事でラッキー =*^-^*=にこっ♪10回表、イチロー君の打球が画面から『こっち』に、ぐいーーーんと迫ってきたときは、鳥肌が立ちましたね。(内心、臭い球で4球じゃないかと最初は思っていたので、敬遠されずよかった!)今回のWBCの試合、その他諸々、あちこちでいろんな祝福の言葉が溢れていると思うので、敢えて、押さえます。滝のように流れそうだし…(;^ω^A テレテレただ、年のせいか、以前のことが脳裏に浮かびます。前回大会が初めてということで、この大会自体の在り方云々で、ほぼ四面楚歌というか、プロ野球もろ手をあげての応援というものではなく、どこか、冷やかな状態の中で、王さんが、『誰かが初めての口火は切らなくちゃならない』と、不十分な体制で挑戦したことが思い出されます。私は王さんが大好きだったから(野球好きのきっかけの人です)、そして、野球が大好きだから、これを機に、野球離れしていく子供たちに感動を与えてくれたらと、一生懸命応援させてもらいました。結果、イチロー君を中心に日本中を惹きつけてくれましたね。さて、私はそれ以前にも、初めてプロ選手中心に招集したオリンピック代表、『長嶋ジャパン』の時に、自分としてはかなり力入れて応援してました。これも、プロアマ問題があり、また球団事情もあって、全面協力ではありませんでした。結局、長嶋さん個人の人気に負うところが大きく、負担をかけてしまったという苦い思い出もありますね。こういう大会の『在り方』についても また、大きく言えばオリンピックそのものの『在り方』にも、いろいろな意見がありますが…ともかく…純粋に『野球大好き人』にとっては、どんな大会も、今後の『野球発展』においてはプラスであると思うのです。サッカーもラグビーもスポーツ観戦が大好きな私ですが、とりわけ原点は『野球』なんです。大きな大会があることで、人々があれこれ意見を交わすのは大いに結構だし、まず、子供たちへの影響がこれほど大きいものはないと思うのですよ。『野球』の発展は、過去の伝統を存続することも大切ですが、底辺を作る子供たちをただ増やすだけでなく、どんな風に教育するか、今一度考えなおすチャンスでもあると思っています。(お父さん達の教わるのは大いに結構!でも監督はライセンスをもって貰いたい。)別に教育論をぶちかましたいわけじゃないんだけど。子供を育てたことのある、少年野球に携わったことのある母親には、その底辺の子供たちが、その後の人間を作る上で、大いに効果があると実感したからです。我が息子はもちろん少年時代、プロ野球選手を夢見ていて、高校時代に挫折したわけですけど、それまでの事が無駄だったということは一つもありません。むしろ、挫折したことも、自分の考えで勉学の方に、一歩踏み出していったこともすべて何らかの役に立っています。(おかげさまで、その息子も、本日、めでたく大学を卒業。さらに上を目指して進学です。)野球じゃなくても、サッカーでも、あるいは文学や芸術でも、好きなことをまっしぐらに追いかけていた時間は無駄ではありませんね。そんなことを十分反芻させてくれた大会でした。『大人の野球小僧』は日本にも元気をいっぱいくれましたね。ありきたりですが、 夢と希望をありがとう!やればできるし、できなくても、さらに向上がある!!P.S.王さん、お疲れ様でした。お身体大切に!
Mar 25, 2009
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