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明日から4月で、まったく新しい人生を始める人も多いことだろう。私にもそんな時期があった。大学、就職、節目を思い出す。されど、今年はいつも通りのフツーの一日。雪解けのピークで発寒川は、流れる水が躍動しているようだ。今日の弁当。昨日、残り物の白菜とセロリを使うために中華風クリームスープを作ることにした。近所のスーパーへ牛乳を買いに行くと、焼くだけのチーズ入りハンバーグが20%OFFで、思わず購入ボタン。そのスープに入れた干しホタテの残りをご飯に入れて、炊き込みごはん風にした。ちょっと豪華なごはん、そのハンバーグ、「べんりで酢」で圧力鍋で煮て骨まで食べられるサンマ、赤ワイン煮ごぼうの肉巻き、きんぴら、シリシリなどなど。今日も、いと美味し。そんなフツーの一日。
2015年03月31日
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今日もいい天気。医局の前もほとんど雪が消えた。気温も12度まで上がった。春を実感。アイヌ語を勉強していて、偶然とは思えない日本語との類似点に気がついた。しかし、そんなことはもう40年も前に気がついている人がいた、そうしてできたのがこの本だ。そんな40年以上も前の3月に、私は医学部2年目の春休みに沖縄へ行き、さらに西表島まで足を伸ばしていた。ジャングルの森を川を遡上して、カンピラの滝のそばで、旅で知り合った大学生5人で私の一人用テントで足を外に出して一夜を過ごした。そんな忘れがたい旅だった。その時から、今まではそれだけの思い出だった。しかし、この本によると、その「カンピラ」とは、琉球語でもアイヌ語でも、カン=神、ピラ=崖という意味であると書かれていた。なんという再発見。世界中できわめて孤立した言語と言われた日本語が、実は消えゆくアイヌ語と共通の縄文文化から生まれているらしいのだ。その面影が日本の北の端の北海道と南の端の沖縄に残っていた。人類学的にも言語学的にも実に興味深いヒントがアイヌ語にはあった。有名な言語学者がアイヌ語と日本語の関連を否定してしまったので、今も主流とはいえないが、少なくとも共通点は否定できないと確信に至った。この本を読んで、日本人として、ほとんど絶滅状態のアイヌ語がますます残すべき貴重な文化に思えてきた。3月の懐かしい思い出と一緒に、しかも、今日は亡くなったオヤジの誕生日。なんという因縁・・・。
2015年03月30日
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昨日の宴会のあとでもあり、天気もいいし、少し汗をかきに散歩にでた。チプタチカプ、チプタチカプ、、、の呪文?祈り?が効いたのか、藻岩山散歩に向かうと登り始めて間もなく、樹上にクマゲラを発見した。ラッキーとばかりに写真を撮った。なんと、周りを見渡すと、まだ、2羽もいた。せっせと、倒木を削っている。頭の赤いのが大きいのが、オス、小さいのがメス。ツガイなのか、全部で3羽いるから、群れなのか、家族なのか、いずれにしても豪華な景色だ。まだ登り始めたばかりなのに、ここで30分以上も足を止めて、写真を撮っていた。いいんです、登山でなく、散歩なんだから。そこにエゾリスもやってきた。なんだ、今日は森の動物の朝礼日か?尾根道にでると、短絡ルートで滑り降りた人がいたらしい。尻滑りすると気持ちいいかも、下に小さく人が見える。でも、ルート以外の立ち入りは禁止ですぞ。今日の藻岩山の山頂。今日も、かすんだ空です。でも、クマゲラの大盛で、いと楽し。ちょっといい汗をかいたが、午後から友人宅で昼から宴会。これじゃ、だめじゃん。いや、いいもんね。
2015年03月29日
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天気はいいが、春霞というより、おそらく黄砂で遠くがかすんでいる。春になって、目がかゆくなり、花粉症の季節も始まったようだ。しかし、この天気、散歩に行かない手はない。さっそく、アカゲラのお出迎え。時々、カラスの声を気にしながら、コツコツと木の穴掘りに熱心だった。こちらは去年のクマゲラの食痕。縦に長い大穴をあけている。これが木をくりぬいた船に似ているので、アイヌ語は、ciptacikap(cip船ーta作る人ーcikap小鳥)という。チプタチカプ、チプタチカプ、、、呪文みたいだ。怪しまれないようにしよう。左上にシジュウカラ、右下にゴジュウカラ、合わせてキュウジュウカラ、とは言わない。もはや、お約束。「またやられた」と、ゴジュウカラ。鏡像のように並んでクルミを食べるエゾリス。実はすぐそばでカメラを構えて餌付けしている人たちがいた。私はおじゃまさま。トリはヤマガラ。トリには、違いない。いい散歩でした。
2015年03月28日
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誕生日のケーキを今朝、食べた。美味し。
2015年03月27日
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気温こそ低いが、快晴の空に太陽がまぶしい朝となった。「ふりだしだ、還暦過ぎて、もう一周」春だし、がんばるべさ。
2015年03月26日
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出勤路はすっかり雪が解けて、日陰にすまなそうな残雪がわずかに冬のなごりを残している。バスから見える発寒川も雪はしぼんできて、水が勢いを増している。この時期、たぶん秋分の日のころも、バスの中を通った日差しが歩道に映る。この景色をみると、季節の変わり目を感じる。宮の沢にいよいよ大病院の工事が始まった。今年中にはほとんど完成するらしい。私よりも7期ほど先輩の医師が理事長だ。札幌はベッド数の制限があり、この病院のためにいくつかの病院を合併吸収されたらしい。季節の変わり目は、いろんな人生の変わり目でもあるんだな、とバスからの景色から思った。私もトシの変わり目、明日から一つ増える。
2015年03月25日
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午前中、出かける途中、時間があったので、地下鉄の乗り継ぎで、座った。壁には、安全に関する報告がポスターで掲示されている。いいね、具体的に自ら明らかにして、公明正大に堂々と公開する。。自信があるからできるのだろうか、JRはこんなポスターあるのだろうか。無料のWifiがあるのも、いい。30分だったが、、、。同期の外科医がいたので、JR発寒駅まで送ってもらった。ラッキー。彼は今、刑務所で働いている、無論、医者としてだ。実は、私も刑務所にいたことがある。前科、、、ではなく、やはり医者として。私も感じた苦労はあるが、もう4年になるというから、えらい!と思える。私は3年でギブアップした。そんなこんなも過ぎてしまえば、いい経験。人生、そんな経験の積み重ねで、やがて、終焉を迎えるのだろう。せいぜい、今を後悔しないように生きたいものだ。
2015年03月24日
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快晴の月曜日。手稲山の残雪が光って見える。会議が長引いて、7時ころのバス停からオリオンが見えた。標識に寄りかかって、コンデジでなんと初めて綺麗な星景色を撮った。細い月に寄りそう金星。今朝、大変お世話になった大先輩が星なった、と聞いた。
2015年03月23日
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今日も朝から天気がいい、で円山へ。南から指す日差しで、雪道はみるみる細くなってきた。前回は気がつかなかったクマゲラの食痕。左上の木に大きな穴、下には削り取った木くずが落ちている。比較的新しいようだ。そういえば、以前にも円山でクマゲラを見たのは、3月頃だったか。クマゲラも食欲全開の季節なのね。よく餌付けされている場所に来ると、小鳥やリスが集まってくる。期待されているようだが、私はてぶら。写真だけ撮って、遊んでもらう。雪の細道。午後からは、天気がくずれるというが、今のところ、いい日差しが来ている。頂上でも、私の周りで飛び回る小鳥がいたので、手を出してみると、やってきた。円山山頂で遊んでくれてありがとう、てぶらだけど、、、。ちょっといい汗の散歩でした。
2015年03月22日
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天気がいいので、「今日も円山散歩へ」と言って、廊下に出たところで、三角山を見て、天の声「今日は、三角山に行こう」、ハイ、ハイ。日差しが春だな。円山と違って、小鳥やリスは多くはないが、なんと山頂で雪の上に野ネズミ登場。三角山の主?ちっちゃい!トンビに気をつけろよ。人汗かいて、今日も五○堂。日替わりは、ホタテのインドカレー!汗をかいた後だし、スパイスも効いて、2倍旨し!今日はそれだけで終わらなかった。三越の地下で、チョコラティエ・マッサールの新作。松風、だと、和風だね。今日は最後まで、天の声。
2015年03月21日
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これは昨日、木曜日に札幌駅近くから撮った金星。このあと、吞み会で、昨日はこの写真をアップしようとしたところで、私がダウン。これは今日の金星、我がマンションから見たところ。左下に大倉シャンツェ、右に三角山の上に輝く金星。昨日は、医師国家試験の発表があった。合格率平均91.2%、8258人の医者が誕生した。我が札幌医大は95.5%で、新卒では一人が落ちただけだ。なんか安心する。なにせ、国家試験に受からなければ、ただの人なのだ。いまさら、落ちたから、会社員、というのもないだろう。かの東大は、91.6%の合格率で、ここで不思議に思うのは普通だろう。最も偏差値の高い最難関校が札幌の田舎大学よりも合格率が低いのだ。ま、所詮、偏差値とはそんなもんだ。「へんな値」という方がふさわしいかも。そんな偏差値におしみなくお金を使う人もいるだろう。金は気にせず、金曜に金星。
2015年03月20日
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朝、3時過ぎに目が覚めた。4時8分に国際宇宙ステーション「きぼう」が見えるはずだ。カメラをセットして、そのまま起きることにした。が、しかし、それまで晴れていたのに、その時間だけ、雲が出て、写真は真っ白となった。ま、そんなもんだ。晴れ上がった朝日を見ながら、気お取り直して出勤。スズメはこの通勤路に良く見られる。スズメが減っているというが、このあたりでは、そんな印象はない。ヒヨドリも来ていた。ヒヨドリは本来、冬は南に下っていくはずだが、最近は北海道で冬を過ごすのも多いという。友人のマンションでも餌付けしてるしね。温暖化?連日の気温で、一気に雪が溶けて、もう、自転車も乗れそうだな。
2015年03月18日
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今日の朝の通勤路はこれ。4日前はこうだった。連日、気温は零下になることなく、今日はなんと10度を越えた。昨日まで42cmの積雪量は、今日、10cmも減った。いつもなら、もう、3月下旬の雪解けの景色だ。いいんでないかい、春は早いに越したことはない。だが、温暖化?なら、どうしよう。
2015年03月17日
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通勤途中、まんさくの花が満開。今年、初の、花見か。これだけで、月曜日なのに、元気、満開。月曜日に気分良く出勤できる、これだけで幸福になれるんでないかい!気温は予報通り、10度近くまで上がり、昨日、氷を割った駐車場もかなり、溶けた。
2015年03月16日
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天気誘われ、円山散歩へ。今日はカミサンも、手をのばすと、ヤマガラ。アカゲラ登場。「ん、なんか呼んだ?」私も手をのばすと、後ろから、ゴジュウカラの不意打ち。しかし、手の上には何もない、ゴジュウカラ、「やられた!」って顔。高いところで、ホバリングを繰り返し、木の枝にとまるキレンジャク(ヒレンジャクかも)。天気に誘われて、虫も飛び出したので、それを食べにホバリングしているようにみえる。で、昼はやっぱり、五○堂。今日は「カキとチキン」。散歩の後でもあり、旨さひとしお。毎日、仕事しないで、高等遊民の生活ができたら、、、夢だな。
2015年03月15日
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今日、午前中に豊平区方面へ出かける用事があったので、足(短い)をのばして北広島までソーセージを買いに行った。着くと、隣接するカフェがオープンの時間で、そのまま窓越しの雪景色を眺めながらお昼にした。自慢のソーセージを使った料理。旨い。安い。目指すハム・ソーセージも買って、午後は病理医の勉強会へ直行。昨日の肝臓病理の勉強会に引き続いて、今日もお勉強。最近の新聞によると、線虫を使ってガンの診断が可能になりそうなんだと。そうか、ついに絶滅危惧種の病理医は線虫によって駆逐されてしまうのか、、、。それでも、昨日と今日、最後まで勉強する。いつでも、今日食べられる最上のハムを食べる、今日の勉強をする。いつ、絶滅しようと今日の心構えは出来ている!
2015年03月14日
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朝から、しんしんと大粒の雪が降る一日となった。午後3時に早退し、JR駅に向かい、夕方から始まる病理の勉強会へ電車に乗った。駅前地下空間を歩くと、日本ハム大谷のポスター。確かにそうだった、若いころは何より自分に勝つのが大変だった。それが若さというものなのだろう、今となっては、懐かしい。このトシになると、自分に勝つのは簡単、家の中も外も、敵だらけで、、、自分に勝つのが一番簡単、と思えるようになった。さて、勉強会まで2時間余りをゲットした。まっすぐ、キャノンギャラリーに向かった。なにせ、平日の6時までしかやってないのだ。どの写真のどの解説も、写真一枚を撮る、そのことに人生を感じさせる、そんなことが伝わる。早退して、来てよかった。次の目標は、デパ地下のコーヒー。お気に入りのコーヒーが底をついてきた。ゲットした上に、来週は30%増量キャンペーンとの情報もゲット。いいんでないかい。さて、ちょっとのどが渇いたので、となりのフレッシュジュースで購入ボタン。すると見覚えのある女性が私に声をかけてくれた。前の病院で一緒に医療安全を担当した看護師さんだ。あの頃はよかったけど、、、私が退職した一年後に退職し、今は働いていないんだと。まぁ、もったいない。けれど、やめた病院で少しでも苦楽を共にした看護師さんに声をかけてもらって、元気が出た。オジサンは、家でも仕事場でも、自尊感情が乏しいのだ。たった2時間余りの早退だったが、病理の勉強会も充実していた。13日の金曜日でもいいことあるじゃん。
2015年03月13日
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昨日までの、雨、風、雪の荒れた天気のあと、今日は久しぶりの日差しを感じる朝となった。バスを降りて、思わず振り返ると、朝日がまぶしくこっちを向いていた。しかし、その後も、はっきりしない天気は続き。勉強会で遅くなって乗ったバスは、JRが止まっている影響で、遅れた上に満員。帰るだけで、疲れた。そんな今週も明日まで、で終わり。あと一日、頑張るべ。
2015年03月12日
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昨日の雨と風で、雪解けも進み、今日の発寒川はあふれんばかりの大盛りです。ニュース番組はどれも4年前の東日本大震災に関することばかり。今日一日、無事に終わった、それだけで感慨深い気持ちになる。そんな3月11日。
2015年03月11日
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朝から雨風が激しく、カラスも軒下に避難する大荒れの天気となった。そして午後からは、大粒の雪に変わった。春の低気圧の通過だ。明日までこの天気が続く。医療関係者向けのインターネットサービスがあり、ポイントを稼いでアマゾンのクーポンとなるので、私もいろいろ利用している。今週のトップとなった話題は「K大学医学部は六年浪人してまで入る価値があるものか?」というものだった。ポイントは、その話題を提供した医者。「中学時代、私より成績の低かった男が6年浪人して、K大学医学部に合格し、今50歳過ぎで医者をしている。K大学医学部というのは、そうまでして入る価値があるのか?」という話題提供だ。これが全国の医者の注目となる。その多くは、「自分より成績の低かった人がK大学医学部の合格したからという古い話の上に、50才も過ぎて、同じトシの医者が、その価値を問う、あなたの心の狭さを憂う」というものだ。「価値があるのか、と問う前に、6年もの努力を重ねて合格したことを賞賛すべき」ということだ。多くの医者には一家言あり、公立だろうが私立だろうが、現役であろうが浪人であろうが、医者を目指して、最大限の努力をしてその地位を獲得した人間たちが多い。ならば、6年も浪人してその大学に合格した、その価値を感じている本人を認めるべきだろう。最大限の努力をしないて、高校時代の偏差値からいまの自分はもっといい人生のはずだった、と嘆く前に。イソップ話にある。「木の上にあるキツネに手の届かないブドウ。きっと酸っぱいに違いない」と自分を合理化する「酸っぱいブドウ」の論理。そんなことを言っている限り、小さい人間は成長が止まることになる。医者の世界は、それなりに偏差値が必要な世界ということもあり、最終学歴を含めて、学歴を意識する人間は多い、というのは事実と思う。「あいつは、高校時代に俺より成績がよかったから、医者になった今でも頭が上がらない」という話は確かに聞いたことがある。「不幸なことだ」と思った。医者という、一応、社会的に認められるステータスを得たのだから、もっと自分に自信を持っていいのじゃないか、と単純に思う。医者って、偉そうにしているが、意外と「ちっこい」人間がいるのだ。人間が小さいか大きいか、そんなことにはお構いなく、天気は無関係に荒れたまま。
2015年03月10日
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病院の窓からの景色。低気圧の近づく午後で、雲が厚くなってきた。しかし、どこか日差しを感じる。朝は6時前に日が昇り、夕は5時半まで日差しがある。やっぱり、春の気配が月曜日とはいえ、気分を良くしてくれている。どんどん、日が長くなっている。いいんでないかい。
2015年03月09日
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快晴の空、朝日を浴びながらの円山散歩。尾根道で完全に餌付けされた小鳥が、広げた手にやってくる。「あれ、なにもない、、、。まぎらわしいことするなっ」と、飛びたつ。あちこちで、ペアを求める鳥の声が忙しい。春だな。エゾリスも食欲全開。あちこち、ペアか家族か、走りまわっている。10匹以上は見たな、それ以上に立派な望遠レンズのカメラを構えた人達が、やはり天気に誘われて来ていたが。誰かが頂上に設置した温度計。セリフがいいね。マイナス30度まであるのが説得力ある。でも、今日は5度もある。下山途中も、出迎えた小鳥に手をむけると、止まった。さっきと同じ奴じゃないよね。この先で、エゾリスに手から餌を与えているオバサンがいた。寂しさを紛らすのは、別な方法にしたほうが、いいと思うけどね。野生は野生のままで。万が一、噛まれたら、危険な病気もあるし。帰宅した、調光レンズがまっくろな怪しいオジサン。「ハリマオ~、ハリマオ~」古いし、誰も知らないし、冬景色のマンションだし。いい、散歩、だった。
2015年03月08日
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なごり雪か、もう後はとけるだけの雪が降っている。のんびりと過ごし、昼に五衛門のそばを食べに外に出ただけの一日。何も体を動かしてはいないのに、大振りの豚角煮がごろんごろんと二つ入った「角煮カレーそば」先週の藻岩山の呪文が、今日実現したようだ。ついでに思い出した、先週土曜日の三角山の上に浮かぶスバル。結構気に入っている写真、少しだけ腕が上がったか、と自己満足。
2015年03月07日
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出勤途中の日の出、今日は啓蟄で、太陽は春分の日より15度遠慮がちに登ってくる。春だ。今週は、いろいろあったが、なんとか乗り越えた。なかでも、気難しい臨床医の検査への希望をなんとかゴールが見えそうな話ができて、ソフトランディングできそうなところにきた。いかったんでないかい。虫は這い出てこないが、春は近い。
2015年03月06日
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昨日、千歳空港に着いて、ふらふら歩いていると、丁度、コーンパンの焼きあがりだった。そのまま購入ボタン。いつもなら、焼き上がり時間目指して、並んで買う品物。さすがは平日。今日の弁当で、少なめの残りご飯を、ミニトマトのパックで持参したこのコーンパンで補充した。中はコーンたっぷりで美味し。さて、1昨日のアイヌ語勉強会でアイヌ語的数の数え方のヒントを得て、その後も調べてみた。そして、友人へメール;”先日は、私の代わりに質問してくれたおかげで、かなりスッキリしたよ。ありがとう。それをヒントに、その後、調べたら、5のasikneは、指(=アシキペッ)の5本から来ていた。やはり理由があった。ついでに、手の指はテケぺ、足の指はアシケペチ、で日本語の手(テ)も足(アシ)もアイヌ語から来てたんだね。もひとつ、6のiwanは、ine-wanから(i-wanとなり)で、両手の10から4 ineを引くという意味だった。これまたスッキリしたよ。楽しいね、アイヌ語と日本語(^^)v”友人からの返信;”やられたー!”--------------アイヌ語と日本語は、やっぱり近いところにあった。ちなみに、とうきびは、アイヌ語で「kimi キミ」、トウキビの「キビ」でした。
2015年03月05日
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いつものように昼にのんびりと弁当を食べ終わると、今日、羽田から帰る予定のカミサンからメール。「空港にきて、熱で東邦大学クリニックに受診した」と、おやま。「水分を十分とったら」とのんびりな私の返事。で、、、「迎えに来て」と天の声。おやまぁ!にわかに忙しいことになった。相棒に了解を得て、早退。JR駅からタクシーで帰宅後、車で空港へ。飛行機は、無事、予定通り到着。「鬼のかく乱だね」というと、どつかれた。元気あるやん。今日の千歳空港にシカが出なくてよかった。
2015年03月04日
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朝、6時過ぎには日が昇り、発寒川もすっかり川が開いている。日没も5時過ぎだ。日が長くなった今日、アイヌ語の研究会だった。これが、めっちゃ面白かった。以前から気になっていたアイヌ語の数の数え方。20はhotne、ここまではいい。30はwan e-tu hotne、つまり2x20引く10という表現なのだ。なぜ、20たす10ではないのか、、、この疑問が少し、解明された。10は両手、20は両手両足の単位と考えると、理解しやすいのだ。二人いると、20だが、片手のない人が一人いると、30だ。100は、5x20という表現。つまり5人分。両手、両手両足という単位を考えると少しすっきりした。昔、和人がアイヌをバカにした、いわゆる「アイヌ勘定」という話を聞いたことがある。10を数えるのに「はじめ、1、、、、なか、5、、、10、おわり」と言うと、10のところ13にして受け取ることができるという話。この話を面白おかしく広めた和人がいたというのだが。先の、複雑な数え方のできるアイヌがなぜこんな簡単な数でだまされるのか、と私も不思議におもっていた。講師によると、「この数え方は、生魚の取引のみに使われるもので、腐る可能性を織り込んで、売った側の責任を問われないように、歩留まりを織り込んで取引する、という合理的なものだった」明快な説明。アイヌ語の数え方だけでも、物の考え方に視野が広がる思いだった。
2015年03月03日
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今日の弁当。雑穀米200グラム、シリコンスチーマーで作った卵焼き、きんぴらとしりしり、梅干し半分。そして、メインは圧力鍋で作った骨まで食べられるサバ味噌。カミサンからは、冷凍のサバ味噌を食べてから作って良し、と言われてはいたが、冷凍のサバ味噌を3日続きで3枚食べた後、週末となった。なんと、映画の後、1階のスーパーによると、まるまるとしたサバが一本300円以下で売っていた。渡りに船、とばかりに購入ボタン。魚屋のオヤジに、「これ、骨を残して筒切りでお願いします」と言ったら、にらまれた。「骨を取って筒切りにはできないんだけど、、、」どうやら怒らせちゃったらしい「で、何個に切り分けるの?」「8個ぐらいで、、、」「それじゃ、こんなうすっぺらくなっちゃうよ!」(素人目!って目だ)「では、適当に」「それはできない!」(こっちにまかされても困るだろ!)「で、では、5個ではいかがでしょう」「あいよ」なんと、サバを買うのはハードルが高かった。で、帰宅後、20分の圧力鍋で骨まで食べられるサバ味噌となった。旨いかどうかはさておき、感慨深い弁当となった。
2015年03月02日
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ブラッドリー・クーパー演じるクリス・カイル、実在の人物だけに迫力満点だった。調べると、クリス・カイルという人は私が大学在学中に生まれ、イラク戦争を経験して、2年前に亡くなっている。私より遅く生まれて、戦争を体験し、私より早く39歳という若さで亡くなったという人生だ。戦場から無事に帰国したが、その戦争のもたらした狂気で死ぬことになるという、なんとも戦争の実像を感じさせる映画だ。やはり、戦争というのは決して、人生と無関係ではない、と思える。そんな映画を見た後、車で五○堂へ向かう途中、なんと私の走る一方通行の道へ、正面から逆走して向かってくるバカ者の運転する車と鉢合せした。滅多にならさないクラクションを鳴らして、その車は歩道へ逃げた。そのバカ者は、頭を下げることもなかった。取りあえず無事だったが、戦争映画をみたあとも、平和と思える日本も交通戦争のさなかにあることを思い知らされた。五○堂のカレーで癒されたが、カレーに行くもヒヤリハットだった。旨さ、ひとしお。
2015年03月01日
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