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晴れの予報で、今日の朝日は、夕張岳の北側から登って来た。今日もいい天気になりそうだ。で、円山散歩へ冬眠しないエゾリスと、冬眠から目覚めたシマリスも今年の初登場。朝はまだ、零度ほどだからか、まだ、鳥たちは遊んでくれた。もうすぐ、忙しくて相手にもされない季節なんだけどね。昼は、先週は旅行で札幌に居なかったので、久しぶりの五○堂へ。なんと今日の日替わりは「カキのカレー」、ラッキーついてる。ホント、五○堂のカレーを食べると、つくづく、札幌に戻った、って実感。すっかり、札幌のソウルフードになった。ゆったりと、春の札幌の週末で休養の一日、いいんでないかい。ヤマレコにアップした、屋久島の記録はこちらへ
2018年03月31日
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ちょうど一週間前にご対面した縄文杉。写真ではわからないけど、直径4m超、周囲16mという。その前に、お会いした大王杉。どちらも武骨な木だ、そこが生き残ったポイント。もう懐かしい景色だ。屋久杉にまつわる話をいろいろ聞いた。そもそも、屋久杉というのは、千年以上の樹齢をこえた屋久島の杉で、標高千m前後に立っている。さまざまな環境と気象条件が重なって、千年も生きることになった屋久杉だ。縄文杉が見つかるまでは、大王杉が最高齢と思われていたらしい。その縄文杉はなぜ、今に至るまで生き残ったか、話を聞いてオドロイタ。屋久杉は、成長が遅い分、木目が固く、樹脂が数倍も濃く、長持ちするので、江戸時代からすでに貴重品として扱われていた歴史が分かっている。屋久杉に目を付けた秀吉は、いい屋久杉を登録させ、それらを我が物とし、一番、いい姿の木を京都のお寺作りに伐採させた。その切り株が、ウイルソン株なんだと、、、急に、ハート形が悲しい姿に想える。そのお寺も、火災で今は残っていないのだと、悲しい歴史だ。そんな風に、江戸時代から価値の高い屋久杉が伐採されたが、縄文杉はコブが多くて、キレイな板にはならないために伐採を逃れたのだ。1966年に大王杉を超える杉として、「発見された」というが、おそらく、杉の木としては価値が低いために、伐採を逃れて現在に至る、というのが真相だろう。2700年の樹齢と言われるこの木が、私たちにオーラを感じさせる存在として今もあるのは、単に人間の欲の隙間からこぼれただけに過ぎない。それを今は、崇めて、世界中から人間を呼び寄せるのだから、不思議な存在だし、人間の身勝手さを実感させるに十分だ。そんなことを教えてくれるだけで、感慨深い。トロッコの線路、途中にある小杉谷小学校跡、門柱だけが残っている。国策で、屋久杉の伐採を進めるために、千人近い集落があり、この学校の周りに郵便局や商店などもあったという。目の前のグラウンドを子供たちが走っている姿が目に浮かぶようだ。私たちが歩く登山道の線路を、トロッコ電車で麓の町まで一時間ゆられて買い物をするのが楽しみだったという。両親を夕張にルーツを持つ私にも、今は昔を感じるものがある。屋久杉が生まれたのは、屋久島の環境の偶然。その中で、縄文杉が伐採を逃れたのは、見かけの悪い木だけ、そんな人間の身勝手。しかし、その木が今、世界遺産となり、世界中からお客さんを集め、今の屋久島を支えているという皮肉。一週間前に見た、一本の縄文杉の歴史が、人間のやることの理不尽さ教えてくれたな。ところで、お土産屋さんで売っている「屋久杉」の品々。これは、伐採した屋久杉の「土埋木」なんだと、つまり切り株などの残り物で作った。切り倒されてもなお、その価値を残す。深いなぁ、屋久杉。会えてよかった、、、。
2018年03月30日
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やはり、くすんだ空に登って来た太陽。予報通りに、霞んだ空で、藻岩山ももやってる。pm2.5と黄砂のダブルだからね。しかし、天気はよく、気温は12度、医局前の雪もどんどん解けていく。そして、気象台発表の積雪は、ゼロ、となった。駆け足の春だね。今日は医局会だったが、医師の顔ぶれもガラッと変わる。これも春の景色。
2018年03月29日
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ちょうど一週間前、朝4時に起きて、飛行機を乗り継いで、鹿児島港から、屋久島に向かう高速船に乗った。波が高く、「引き返す可能性」という条件付きの出航となった。鹿児島湾を出るころには、うねりと白波が目立ち、人を不安にさせるには十分な天気だった。しかし、今どきの高速船は優秀で、思いのほか揺れは少なかった。2時間たち、あと30分ほどで、屋久島に到着というところで、ちょっとした事件が起きた。私たちに後ろの席に、外人カップルがいるのは気が付いていたが、そこが騒がしくなり、何やら「ドクター、ドクター」という声が聞こえた。いつもなら、離れて見ているところだが(そんな志の低い医者なんです)、何せ真後ろの席、さすがに気になって、話を聞くことにした。カップルの男の方が、胸が苦しいという、小太りだったので、最悪、心筋梗塞も考えて、とりあえず、手首の脈を取ると、ちょっと弱いが(デブだから?)、不整脈はない。見ると、油汗をかいているが、顔色は悪くない。去年、蜂に刺されてアナフィラキシーとなった植木屋さんをちょっと思い出した。心配になりながらも見ると、胸が苦しいとか指がシビレルと言いながら、船酔いの袋を口に当てだした。なるほど、船酔いが引き金になって、過呼吸発作を起こしたんだな。(しかも、過呼吸の経験があるから、袋を口に当てているんだ、、、大男のくせにチキンハートかぁ)心配そうに見ていた彼女に、その旨、説明した。彼女曰く「あなたは医者なの?」(英語で)私「はい、でもね、本当は病理医なんだけどね」少し良くなった彼の様子に安心したのか彼女「Doctor is a doctor!」と顔を明るくして答えた。すると、安心していろいろ話を始めて、実は前日、大相撲の大阪場所を見てきて、そのあと、呑み過ぎたが、今朝早くに鹿児島まで来たんだと、そりゃ、具合も悪くなるわ。さらに驚いたのは、バンクーバーからの新婚旅行なんだと。まもなく、屋久島について、一安心して「よい新婚旅行を」と言って別れて、事なきを得た。ま、私の行くとこ、事件が待っていたりするね。ま、ご無事で何より。さて今日の札幌荒れ模様の天気ではないが、pm2.5で霞んだ朝。さらに明日は、pm2.5と黄砂がダブルで来るんだと。空気吸うだけで、具合悪くなりそう、、、。深呼吸どころか、絶対に過呼吸なんて、ない。
2018年03月28日
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快晴の空、朝日が夕張岳のうしろから、そっと顔を出すように登って来た。「おはよー!」みたいな。pm2.5の赤味はあるものの、いい感じの朝の始まりだな。そんな朝で始まった一日、無事に終わった。
2018年03月27日
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今朝、ピントもあっていないが、どのみち、pm2.5で霞んだ空。とにかく太陽は、ずいぶんと北に寄って登って来た。今日は、久しぶりに覚悟を決めて、出勤。それでも、楽しい屋久島旅行の後だから、休み明けの月曜日でも気分は悪くない。もひとつ、気分良く過ごした、屋久島。泊まった民宿の前の港から、午前3時に南西の空を30分ほど撮った。この時は、天の川こそ見えないが、満天の星。左下の一番明るいのは、木星。写真では、難しいが、その左下にさそり座がわかった。写真にしても、たっぷり。いつものマンションベランダ写真とは、数倍の違いがありそうだ。星の写真も期待して、それだけのために一眼カメラを持参した甲斐があった。この日以外は、やっぱりpm2.5でくすんだ空だった。だからこの写真もラッキー。もちろん、ウィルソン株のハート型の空も忘れませんよ。屋久島、万歳!
2018年03月26日
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昨日の、打ち上げにて、仕上げはカミさんの鼻が効いて、二日目に通りかかってたまたま入った店が、ドンピシャ。「若大将」、というこの店主が素晴らしい。仕上げは、是非とも、ここで、海鮮茶漬けと思ってきた。なんと、予約なしで2回ともカウンターをゲットしたが、実は、偶然空いていただけだった。幸運尽くし。この仕上げ、完璧、ありがとう、若大将!そして、今朝4時に起きて、5時過ぎのバスに乗り、安房港まで移動。高速船の待合室にて、札幌は道路のアスファルトがデコボコでパンクが1.6倍というNHKニュースを見る。複雑な気分。今朝7時に、屋久島を出発するロケット3号。途中、種子島の港の灯台は、これまたロケット型。無事鹿児島空港を飛び立ち、大阪で乗り換え、なんと北アルプス上空を通過真ん中に、雲の平が見えている。ここを歩いた、懐かしい景色。最後まで、おまけを楽しませてくれた、最高の屋久島旅行だった。ともあれ、無事帰宅、何より。
2018年03月25日
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天気はいいが、カミサンは昨日の疲れで、もう歩けないという。再び、レンタカー屋さんへ、もう顔パスで名前と電話番号だけで、続き終了。あちこち走って、白谷雲水峡で終着。やっぱり、一日堪能した。仕上げは、一昨日に行った『若大将』、仕上げの海鮮茶漬けは、絶品だった。感動の屋久島の打ち上げ!
2018年03月24日
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朝3時起き、4時のバスで登山口行きのバス停に着いたら、もう百人以上が、列を作っていた。ともあれ、往復十時間超の登山にて、縄文杉にご対面をはたしました。
2018年03月23日
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雨模様のためか、滝は水量があって、立派、見応えあった。
2018年03月22日
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シカもサルもかなり小ぶりなサイズ、サルが若葉を落とすので、仲がいいらしく、よく一緒にいるところを見た。
2018年03月22日
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天気がいまいち、なので、レンタカーを借りて、島を一周することにした。百キロほどだから、2~3時間もあれば、回れる。ヤクシカ登場。
2018年03月22日
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ともあれ、今日がハッピーエンドでよかったです。
2018年03月21日
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朝早く、札幌を出て、夜7時に屋久島の民宿にとうちゃこ。そのまま、タクシーの運転手さんに聞いた『潮騒』で、今日の打ち上げ。首うちサバとトビウオの刺身、初めてのカメノテ、これが、全部、ウマイ!!仕上げ良ければ、全てよし!
2018年03月21日
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冬型気圧配置で2~3センチの雪が降った。すぐに解けるのだろうけどね。発寒川も春の調べ。病院前の庭にも、うっすらと新しい雪が降ったが、この雪の山もあと10日もすれば、ほとんど消えてしまう。夜には大倉シャンツェでコンサドーレ応援花火。冬の花火、粋だね。わがマンションから、無料鑑賞。ありがたい。我が家も応援を頂いた気分。明日から、一足先に春を感じに出かけます。天気が良ければ、いいが、、、。
2018年03月20日
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雲で朝日は見えないが、晴れ間の見える朝。発寒川は、雪解けで増水。しかし、まだピークではない。病院の医局前の雪も、あとわずかだね。今月中には、ほとんど、消える。3月は卒業の季節だ。我が病院も、研修医たちが卒業していく、今日はその仕上げ報告の勉強会だった。医者としての成長だけでなく、結婚と子供、なんて人もいて、社会人としても着実にやっていたんだね。卒業、いいね。私は、ただ、一つ、トシを取っただけの3月。
2018年03月19日
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今日も円山にいかんじの朝日が差している。朝日に雪がキラキラ光って、この輝きも春の兆し。いつものメンバーがお出迎え。そして、今日もシマエナガをゲット。昨日ほどではないが、4~5回、遭遇した。昨日みたいに、盛りだくさんに会うと、もっといい写真が撮りたいと欲が出るが、そうそう人生が思い通りにならないことは、十分に知っている。でも、会えない日々を思うと、連日会えたのはラッキー。でも、やっぱり、遠いんだよね~。もっと寄りたいけど、300mmのレンズより望遠となると、高い、重い、、、悩ましいところだ。ここは我慢のしどころか。昼は、軽く、そばへと五衛門へカキそばではなく、「あさりそば」、いい出汁が出ていて、至福の時間。天気だけでなく、気分もいい日曜日、「足ることを知る」で満足。
2018年03月18日
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夜明け前、夕べはなんと、20センチの雪が降ったが、一転して、いい天気になりそうだ。もう円山公園は過ぎて、北のプリンスホテルの後ろから日の出になった。どんどん、春まっしぐらか。で、気温はマイナス6度だが、天気に誘われて、円山散歩へ。まずは、ヤマガラのご挨拶。すま!今日は、シマエナガ三昧で、人生一番、シャッターを切った。ほとんど同じような場所で、3時間近く、900ショット超。それでも満足という写真はないが、せめてのベストショットを。なにせ、遠い!それでも、これだけシャッターを切れただけでも、至福の時間。シマエナガも春の準備で、羽のふっくら感が減って来たな。どのみち、こんな姿は今月までで、今日が見納めかもしれない。いいなごり雪の朝を過ごさせてもらった。昼は、五○堂で、こちら「カキのカレー」も、至福の時間。で、午後はお勉強会、でもいい時間を過ごしたあとで、あまり苦にならないな。いい3月の土曜日だぁ。
2018年03月17日
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うっすらとまだ降っているが、夕べからの雪が5センチほど降った。その中を出勤。ハッキリと雪の上に足跡が見えるが、春の雪で、べちゃべちゃ。そんな雪の中を出勤しながら、なごり雪、って言えば、詩や歌になるけど、、、どうせい、解けるのに降る雪、って何の意味があるの?って言ってはいけない?春に降る雪、だから、それは天気だから、意味を求めても関係ないから。だよね、、、でも、全ての自然現象には意味がある、はずだから、、、なんてことを考えながら出勤するのは、、、変?気温はプラスで、雪も降ったから、もう少し勢いを増しているかなと思ったが、そこそこの発寒川だった。帰りには、やっぱり、雪は融けていた。春に降る雪、意味は、って人間が考えることには関係なく、自然現象。そこに詩をつける、歌をおもう、季節を感じる、それが意味だな。意味を感じる人間に生まれてよかった。そんな哲学を思う、春。
2018年03月16日
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朝のうち、ようやく青空ものぞくが、今日もくすんだ天気。午後から雨模様の予報だから、そんなもんか、と思ったが。気になって、調べると、pm2.5がわんさかと来ていた。昨日の赤い太陽も、pm2.5のためだったようだ。昨日の札幌は、今年になってpm2.5の最高濃度を記録していた。年間を通しても、そうそうある数字ではないほどで、今日もほどほどに高い濃度。歓迎できないな、こんなの。今日の昼、弁当は、キムバラ定食。試しに、この香辛料セットから、山椒をかけてみた。ピリリと辛く、舌もシビレル、いい感じ。下手なキムバラ定食が、キリリとしまった感じ。病院の机の上に持ってきてあったこのセットにガラムマサラが切れたので、帰宅後、それだけ写した。よく見ると、このパッケージも気合が入っているね。この切れ味のいいスパイスに合っているね、頂き物だけど、また買ってしまいそうだ。『八幡屋礒五郎 どこでも七味』、グッドアイデア商品だね。すっきりしない天気、出来の悪いサバイバル弁当でも、香辛料ひとつで切れ味のいい「すっきり」の一日が作れる、、、こともある。
2018年03月15日
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藻岩山は見えるが、厚い雲にかろうじて朝日が映る朝だった。神宮の坂を下りる途中、ビルの合間に、月かと思いきや、太陽だった。湿った空ごしの太陽だった。発寒川も全開、昨日からプラス気温が続いているから、雪解けは一気に進んでるね。あとは春一直線で、節目の3月だね。
2018年03月14日
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昨日はオリオンがきれいに見えて、今日も晴れ間が見えるはずだが、雲の朝だった。気温はプラスで、移動性高気圧の端っこだ。なんか、とても中途半端で、落ち着かない天気だ。今日の予感、か。午後、おやつの時間にカミさんが弁当にのせたのは、甘栗、初めて付けてきた。相棒が、昨日、上海から帰った。で、今日届いた上海のおみやげが、、、「甘栗」なんと、奇遇。初めて、がダブルでそろった。これって、なんか奇遇すぎないか、悪いことが起きなければいいが、、、天中殺、って?もう誰も知らない、、、死語だろ。古いオヤジの「悪い予感」も古い。
2018年03月13日
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今朝、わずかだけど、しっかりと雪が降って、すっかり冬景色となった。出勤時も、三角山は姿を見せず、雪景色。発寒川は、先日の雨と雪解け水で、堰堤が全開で流れていた。いよいよ、雪解けの季節だね。午後まで、雪はパラパラと降ったが、落ちると同時に溶けて行った。♪解けては落ちる雪を見ていた、、、「なごり雪」だね。今日は、我が病院の開院10周年記念イベントだった、そのシメに子供たちが歌ってくれた。♪あるこうあるこう わたしはげんき、、、映画トトリの「さんぽ」なんか、癒されたね。夕方、仕事場の窓に西日が差した。こちらは西向き、いよいよ西日が差す季節になって来たね。夏場はうざい西日だが、今日は、なんか懐かしい。なごり雪のいい一日だったね。
2018年03月12日
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雲が残っていたが、いい感じの朝日が円山公園の端っこのほうから登って来た。今日はこれから、晴れ模様となった。で、今日も、円山散歩へ。今日もエゾリスが遊んでくれたね。オオアカゲラじゃなかな、胸に斑点がある。頭の赤いのが、オス、黒いのがメス、で多分、ペアなんだろうね。春になると、鳥たちも忙しくなるね。朝日のスポットライトで、ヤマゲラ登場。やられた感でこっち見る顔が、いいね。鳥たちは、これから、ペアリング、巣作り、子育て、巣立ち、、、の季節を迎える。オジサンと遊んでくれるのも、今月までか、、、冬の楽しみは減るが、春には花が咲くからね、こっちもいつの季節も楽しみはあるもんだ。円山川の源流に朝日が反射してきれいだ。春に向けて、何かいいことありそうな景色だね。午後は東山魁夷の「板画」=版画のことを彼は板に愛情をこめてこう書くのだと。こだわりの強い人だ。「わだば、ゴッホになる」と、ゴッホとは油絵のことだと思っていたらしい。ピカソの絵をみたら、「板画」もキュビズムっぽくなっていた。ピュアな人だね。俗人の私は、これまで使っていた中国語の電子辞書を2個分を買取してもらって、、、なんと2500円(2400円+100円)にショックを受けながら、手放した。教育の90%は元が取れないと思わないといけないな。逆に、もしも10%分でも何かが残れば、ヨシとしなければ。眩い春の兆しを感じたあとに、ピュアな芸術とバーチャルな現実を知る。
2018年03月11日
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昨日、何を勘違いしたか、金曜日を土曜日、と。今日が土曜日、朝からいい天気、で円山散歩へ。エゾリス満開。陽気に誘われたか、エゾリスが山盛り。クマゲラもエナガも出番なし。で、お約束。コガラ(ハシブトガラ)は、私に「チョイ、ジジイ」と鳴く。今度、カミさんを連れて「チョイ、ババァ」と鳴くかどうか、確かめてみたい。ゆっくりとお散歩していい週末の午前となった。昼は、五○堂の「羽幌産のボタンエビ」のカレー、いと美味し。夕方は、加山雄三コンサート。来月で81歳になるんだと、お元気!頂きました。それでも、トシでね、同級生もかなり、ボケ気味で、勘違いが多くなってきてね、物忘れも多くなってきてね、面白い勘違いがあったんですよ、、、「それ、忘れました」、、、やっぱり80歳。私も、円山を下りて、神宮の六花亭で桜餅を買うときに、「桜餅、六つください」と言って、店員「はい、345円です」、、、えっ、と思って見ると、3個しかない、そっか、私「あの、『むっつ』、六個です」明らかに、店員さんには、「むっつ」が「みっつ」に聞こえたのだ。私が悪い、いつもなら、六個、というところを、六つと言った、なぜだかは分からん。脳が幼児化したか、退行性変化か、、、ともかく。でも、店員さんは恐縮して、「いえ、私が聞き間違えました」という。発音が悪い上に、間違えやすい言い方をする、、、トシだ。80歳の加山雄三に「はっきり」負けている、私。
2018年03月10日
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今朝も重い空で始まった。雪ではなく、雨模様の空だ、キケンを顧みず、出勤だ。雨でツルツル路面、両手を広げながら出勤。今日は救急車で十人以上が搬送されたらしい。芸術も雨で流れた。芸術に、はかなさを感じるね。人生を見る思いだ。しかし、融ける雪は春だ、来月には円山に春の花が満開だ。春よ来い!
2018年03月09日
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何いっちょるのかね、、、今日の三角山、雪を被ってはいるが、なんとなく、春の気配。昨日と今日の景色。なんか、ピカソのキュビズムを感じるのは私だけだろうか。芸術を解するのは難しい、、、これが文化か。先週の宴会で、久しぶりに会った友人。この人、昔、ラボの中国人にかかって来た電話で、いきなり中国語で返事をした。びっくり。宴会で、「ま、英語と中国語ができるのは知っているけど、いったい、一番得意な言語は何?」って聞いたら、また驚かされた。「そうですね、実は、タイ語が一番得意で、次がタガログ語ですね、でも、去年、スウェーデンに行ったときは、全然、ダメでした」な、な、なんと。想定外。その国の人間に興味をもつとその言葉も覚えられるんだね、とは思うが、、、それにしても、凄いとしか。海外旅行に向かう仲間にその話をした。「そうね、そうかもしれない。でも、私『人に興味ない』かも」やっぱり、そうかとは思っていたが、現実に聞かされると、リアル。海外でも、行った、見た、、、だけなら、言葉はいらないもんね。そもそも、自分以外の人間に興味なかったら、話を聞く必要ないもんね。言葉を交わすと、その国の文化を肌で感じられるんだけどね。私は、行く気もないが、中国語が片言、ハングルは3級で忘れたが、英語は普通かな。どこでも多少は会話できるかも。海外といわず、日本でも、一番近い我が家の中で、、、カミさんは私の話を聞く耳なし。日本語ですら、ダメじゃん。
2018年03月08日
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今日も青空て始まった朝。通勤の神宮前で、円山公園の上に陽が差してきた。春だね。バス停に着くと、ここでもマンションのガラス越しに太陽が反射する。春だね。こんな日差しは秋のいつごろか、もう覚えていないな。とにかく、春だ。病院の昼に、なんか、視線を感じて振り返ると、そこには「ゴルゴ13!!!」ちょっと、びっくり。医学の学会のポスターに、ゴルゴ13、使うか!殺し屋だぞ!ともあれ、無事帰宅。地下鉄を降りて、帰宅途中にオリオンがきれいに見えた。コンデジでもこれほど撮れる。真冬日だったが、春の視線を感じた一日、だね、ゴルゴ、私の後ろに立つな。
2018年03月07日
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太陽こそ見えないが、明るく空を照らして朝が始まった。出勤時に、三角山も明るく照らしている。この明るさが春だね。発寒川も、日差しが明るく、空も広い。病院の景色もミニオンズも先週の大雪から、今週の晴れまで、その姿を変えてしまった。起承転結、か。こんなことを繰り返しながら、春は来るんだね。来月の今ころは、もう、ここから雪はほとんど消えていることだろう。今月だけで、2時間近く日が長くなる、春だ。それにしても、新燃岳の噴火で鹿児島空港が閉鎖した、心配だな。
2018年03月06日
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嵐が過ぎて、雪解けの気温になって、今朝はマイナス。それでも道路は雪が消えて、春の面影が感じられる。嵐を越えて、バス停前の木の上に、セキレイが元気そうだった。春の嵐も超えたのね、よかった。さすがの発寒川も、増水して、川面が見えている。これも春の儀式。いいね、春は近いぞ。
2018年03月05日
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朝から重たい空。午前中、気温は高いが、雨模様。映画に決定、15時17分、パリ行き、クリント・イーストウッド監督。実話だし、クリントイーストウッドだし、リアルかもしれないと覚悟を決めて見に行った。そこはクリントイーストウッド、いい映画だった。客の大部分は、私ら世代だったが、しっとりとした骨太映画は私ら世代には、受ける。白人と黒人の友情がいい発達障害にめげない仲間がいい出来の悪い子供でもいつも一緒にいる母親がいいいい映画、だ。仕上げは、三越の地下で買った、あけぼのの桜餅。春だね、いいエンディングでないかい。
2018年03月04日
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昨日までの嵐はどこへ、とりあえず、今朝は日が差した。太陽が見えて、その反対の西側の三角山には、夜の役割を終えた月が沈むところだった。天気のいいうちにと思って円山散歩へ、今日は、おねだりポーズのエゾリスが満載だった。取りあえず、昼のシメは、五○堂の牛スネ肉。午後から雪が降り出したが、嵐のあとでは、どってことない天気になった。夕方には、教授退官パーティ。この教授、大病を二度も乗り越えて、定年退官だから、感慨もひとしおだろう。となりのオヤジ曰く、「一病息災でも、無病息災でもなく、これ『二病息災』だね」ピンポイントで、うちわ受けした。札幌は平和でメデタイ、これ以上何のおねだりも必要のない、ひな祭りの一日だった。
2018年03月03日
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朝、三角山も見えない、嵐の予感。病院からの景色も、吹雪で、向いのアパートが霞んでいる。一日、大荒れの天気だった。カミさんは、インフルエンザにならなかったら、今日、羽田から帰ってくる予定だった。全部、キャンセルしたので、嵐でも飛行機の心配はない。(ちなみに、早割でも、インフルエンザの診断書をFAXで送って、すべて返金!知らなかった!)一病息災、というか、怪我の功名というか、転んでもただでは起きないというか、インフルエンザでも、5日間外出禁止という診断でも、待ちきれずに映画には行くし、ま、強運の持ち主だね。私は、そんなに強くないから、無病息災が一番、だな。
2018年03月02日
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朝、日の出が期待できる天気どころか、かろうじて藻岩山が見える重たい空で始まった。これから、低気圧の通過で雪なる予報だ。病院に着いた頃には、すっかり、吹雪の空になった。ミニオンズも雪に埋もれて、遭難しないか。午後には、猛吹雪となり、医局から向いのアパートも雪で霞んで見える。飛行機は欠航が相次ぎ、JRも止まり始めた。帰るころには小ぶりになったが、今日だけで、20センチ以上の雪が降った。医局の会議で遅くなり、バスの渋滞でさらに遅くなり、ま、そんなことが起きそうな一日だったね。その程度で済んでよかった、と日記には書いておこう、みたいな一日。
2018年03月01日
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