
週一程度で、チャリで通勤している。一日中晴れの予報、会議も飲み会もない、気合いが十分などの条件がクリアしないと乗れない。最後が一番高いハードルかもしれない。片道18キロほどで、1時間強かかる。夏は汗だくになったが、最近は少し楽にはなった。それでも、出勤してからシャツを着替える。アンチメタボの一環だ。しかし、これが精神的にもいいかどうか微妙だ。昨日は、豊平川の横を走って、避けない無灯火のおばはんとぶつかりそうになった。
「私にはあなたが見えない。あなたには私が100メートルも先から見えているはずだ。見えない私ではなく、見えてるあなたがよけるべきではないか。仮にぶつかったとして、ライトをつけているのとつけていないのはどちらに非があると思う。もしも、私も無灯火だったら、二人とも見えなくてぶつかってもなにも不思議はない。」と言おうと思ったが、相手がオバサンだったので止めた。「けっ」「ふん」「さぁ」など不快な二文字で終わる可能性が高い。先日も、歩道に止めた車のドアを突然開けられて、突っ込みそうになったヒヤリ・ハットがあった。このようにチャリ通勤は体にはよいが、精神的には微妙だ。東札幌から白石サイクリングロードに入るが、ここも避けない歩行者、逆走するチャリなどルール無視が目立つ。いつもベルを何回も鳴らすことになるが、それでも耳に入っていないか、無視される。昨日は一度もベルを鳴らさなかった・・・、ベルが壊れて外していたのを忘れて出勤していた。やっぱり、だめじゃん。
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