
ほとんど毎週末に、「五○堂」に通い、ほとんどのメニューを制覇した。週末の昼近くなると、カミサンが「では、五十嵐君の顔を見に行こうか」で決まりだ。
どのメニューも美味い、少しずつサボイの名残を残しながら、進化させている。インドカレーというルーメニューを開拓したのが、イケてる。ナスとトリのカレーはかなり、美味い。それだけ通いながら、カミサンの要求レベルは高く、「日替わりメニュー」があるともっとよい、という。こいつ、毎日でも通うつもりだ。
翌日、一人で帰宅途中に顔見知りに声をかけられた。「あ、先生、私、店を移転しました」と。あ、そういえば、最後にこの人の店に行ったのは、数年前か、年に1~2回行くかどうかという客の顔をよく覚えているもんだ。私は指名手配なったら、たちどころに捕まるタイプらしい。
今日は、市内のデパートで「栗福」の実演販売があったので、1時間覚悟で並んだ。去年の秋以来、すっかりはまった味だ。なんのことはない、食い物つながりの週末だ。メタボの歴史は途切れない・・・。
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