
映画を見てきた、さまざまな動物のまさに命をつなぐシーンの連続で、面白かった。その中で、イチゴヤドクガエルというカエルの子育てが紹介されて、びっくりした。先ず、母カエルは「落ち葉の上に4個ほどの卵を産む」・・・なんで、水の中でもなく、次にその卵がオタマジャクシになると背中に背負って木の上にある葉っぱの間の水たまりに「担ぎあげて水たまりに放す」、これを4匹分それぞれ別の木の上の水たまりまで同じことを繰り返す・・・なんでおんぶして木の上まで運ぶか、そして次が凄い、木の上の水たまりに食べ物がないので、「母カエルが無精卵を水たまりに産んで、オタマの餌にする」、なんだ、有精卵を産んだ後、無精卵を産んで、餌にするって・・・どんな裏技なんだ。「どう行動する」という後天形質は遺伝しない、そんな遺伝常識しかもたない私にはこの一連の行動が、どこから始まって、どうやって遺伝形質となったのか、無茶苦茶で、今晩は眠れそうにもない。
その後、近郊の農家レストラン「ハーベスト」で美味しいランチとなった。台風の影響の雨でもしっかり収穫した。あ~~、でもやっぱり眠れそうにもない、やっぱり、飲むしかないな。
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