
昨日から公開の映画だが、「人は最後に何を願うのか」「ここから夢に羽ばたいていくはずだった」など、なぞだらけのメッセージの映画だった。なぞ解きは面白いが、それ以上にこのメッセージの重さが印象的な映画だ。阿部寛のワンマンショー的なところがちょっと気になるが、原作がそうなんだから仕方ない。
映画のあと、円山動物園へ節分イベントに行く予定だったが、またしても大雪となり、予定変更し、本屋で時間つぶし。
映画の中で、中学の先生に向かって「公式を覚えると簡単に解ける問題もあるが、一旦、間違った公式を覚えると大きな間違いにつながる。正しい公式を教えてください。」というような阿部寛のセリフが印象に残った。人生の根幹をなすようなこのメッセージは、この映画のキーワードだな。
昨日の由仁で見かけた木の上のアカゲラには、人間界の公式もまして人間が羽ばたくかなんてことはどうでもいいことだな。
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