ソロモン流で、由紀さおりの特集だった。CD「1969」で世界的なブレークを果たし、時の人となった。姉との童謡コンサートにはたびたび出かけていたが、今、「夜明けのスキャット」を始めとする流行りの時代が再びくるとは思っていなかった。
私より6歳くらい上だから、1969年のころは、二十歳そこそこの由紀さおり、すでに全然、大人だな。ラジオの投稿「詩」の番組で「夜明けのスキャット」をいつも楽しみしていた。私は中学2年か。この曲で元気をもらったような気がする。
このトシで、再び、元気をもらうか、63歳になった由紀さおりに。私もトシは近いのだが、どーしてこんなに名声も若さも差があるかなー。ま、飲むしかないな。
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