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昨日は久々の、雨だったので畑に入れないので
レタスの種まきです。
発泡スチロールの箱に、土を詰めて種まきです。
以前は山土を使っていましたが、今は育苗用の土を買っています。
安くはないのですが、肥料は入っているし病気の心配もないのと
山土に比べ軽いので、これが便利です。
長野42号というレタスを蒔きました。
長野県の農業試験場で育成された新しい品種です。
作りやすくて、大きく育ってくれれば良いのですが。

ちなみに種まき後2週間で、これくらいの大きさになります。
これは、プラグ育苗という方法です。
もう少し大きくなれば、畑に定植します。
それまで、ハウスの中で適度に潅水しながら育てます。
これが、難しいんです。
ハウスは暖かいので、潅水が多いと大きくなりますが
ヒョロヒョロな軟弱な苗になってしまいます。
野菜作りは苗半作といいます。苗の出来で50%決まってしまうと言う
意味なんです。苗はずんぐりむっくりした苗がベストです。
それには、天気や気温を見ながらギリギリの少量潅水で苗を作っていきます。
そうすると、しっかり根の張った苗ができます。
これが、難しくて何度も苗を枯らしました。
でも、それでギリギリの潅水量がわかってくるんですね。