全3件 (3件中 1-3件目)
1

私たち樹木は地球の熱を下げるためにも働いています実際にどれだけの猛暑でもひとたび夜が訪れると私たちの周りには涼しい風が吹いていることをあなた方は知っていますしかしそれが直接に地球の温暖化防止に繋がっているとすぐに結びつける人は少ないかも知れません私たちがこうして地球を暑さから守っていられるのはまだ一握りではあるけれど私たち樹木のために愛という時間をかけ手入れや植樹をしれくれている人がいるので保たれているのです 私たちとあなた方が共にこの地球の破滅をくいとめるよう働かなくてはなりませんこのままだとこれから地球は急速に滅びていくでしょうあなた方が私たちを拠りどころとしているように私たちもまたこの地球を拠りどころとしていますこのように連結している私たちはすべてはひとつだということです そしてあなたに癒しがおこるときあなたは心地よい鈴の音を聴くかもしれませんあるいは風のにおいかもしれません私たちはあなたの五感に働きかけあなたが分かる方法で呼びかけています私たちのそばにいるとき優しい呼び声に耳を傾けてください あなたが私たちの静けさのなかであなただけの何かを見出すときあなたは聖なる愛のなかにいて誰もが愛される存在だと気がつくでしょうあなた方が愛の光の存在であるように私たちもまた愛の光の存在なのです 私たちが愛であなた方を忘れないようにあなた方も愛で私たちを忘れないでくださいあなた方と私たちすべては愛でつながっているということをどうぞ忘れないでほしいのです
2008.07.20

思考という人間だけが与えられた進化を 私たちは神から与えられました。 私たちは本来もっと単純だったはずです。 複雑化された世の中で私たちは 右も左も分からなくなる事が沢山あります。 物質社会に埋もれて心という目に見えないものの価値が いつしか置き去りにされてしまいました。 その結果、物になれてしまった私たちは自分の心さえ 見えなくなってしまいました。 最近では動物さえも心の病に侵されているのです。 これは私たち人間が開発、進化、成長としてきた過程で 自分達が一番と錯覚を起こした結果でしょう。 そしてストレス社会で生きる私たち人間は 自分より下だと思うものに対して ストレスの発散に動物や幼児やお年寄り 自分より弱いと思うものに対して 自分のストレスのはけ口を選びます。 しかしそれでも心が満足しないために もっともっと、とエスカレートしていき 最後はとても攻撃的になります。 そんな状況の中、逃げ場があったり 実際に逃げる場所が探せた人は幸運で そうでない人はこの世にたくさんいます。 個人こじんのそれぞれの立場や 状況があり変えられないのです。 はっきりものが言える人は さほど心配はないと思いますが 何とか丸く治めよう、何とか自分が我慢すればと どうしても犠牲的になる人は それが長く続くと必ず心は壊れます。 メディアでは売れる商品を、便利な商品を 売れるようにもっと過激に とどこもが競争し加速化していくばかりです。 私たちはそんな情報の渦の中にいて 絶えず頭がフル回転している状態なのです。 それだけでも大変なことなのに複雑な社会の所為で 私たちの心は生気を失い 人間関係の歪は私たちの人間性を拒否します。 そして私たちの頭は思考が休まる時がないのです。 世の中は便利になっていっているのに心配事が絶えません。 それは心だけが置き去りにされてしまっているからです。 確かに物がなければ不便でしょう しかし物質が与えるものは便利さだけです心がなくては無機質なのです もしあなたが何かを変えたいと思っているなら一時、物に頼ることを止めて過ごしてみて下さいシンプルに単純に 時間がかかってもその作業の過程で見えなかったものが見えてくるはずです情報の渦にまきこまれないようにあらゆる人間関係をシャットアウトするくらいの気持ちで自分の時間を楽しんで下さいそうして置き去りにされた心が何だったのか見えたときあなたのなかで新しい風が吹くでしょう
2008.07.18
5日の昼過ぎに少しお昼寝をしようとした時の事です。目を閉じた瞬間に一つの詩と、ある少女の身の上が視えました。彼女は二十歳前後でした。そして彼女は言いました。「不治の病ならこのまま黙って死を待つより自ら命を絶とうと思った」と。でも。。。と言うところで詩が見えたのですがそれは全部で7行ほどの詩でした。私は忘れまいとしましたが覚えているのは最後の2行だけでした。それは「永遠で永遠でない馬鹿げているこの悲しみ」というものでした。彼女は自分の死を見つめながら生きる事をどのように受け入れたのでしょうか。苦しい時、悲しい時それは永遠に感じますしかし彼女はその苦しみが永遠に続くものではないことを知りました。苦しい悲しいと思う心が悲しいのだと学びました。そして自分が永遠に続く魂に再び戻る時今までどれだけ愚かな考えでいたかを知ると言いました。私のビジョンはこれで終わりでしたが私はすぐにインターネットで調べてみました。私はこの少女の詩がどこかに残っていないか確かめたかったのです。しかし私は見つける事が出来ませんでした。でも、時期が来た時に必ず巡り会うのでそれまで待つことにしました。彼女は逃れられない死の中で苦しい時苦しいと思うから尚更苦しくなる悲しい時悲しいと思うから尚更悲しくなるしかしそれは永遠ではありませんこれから始まる永遠の魂に戻る方のがはるかに大切で今の悩みや苦しみも見方によって変えられると伝えたいと言います。私たちが当たり前に現在知っていると思っている事でもこの彼女の詩の重みを私は忘れないと思います。
2008.07.13
全3件 (3件中 1-3件目)
1