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アメリカで知らない街をドライブすると中学生の時に読んだアメリカ合州国を思い出す。町によって雰囲気が全く変わる。白人の街、ヒスパニックの街、チャイニーズの街。窓に鉄格子がかかった家のある街、プール付きの家が並んでいる街。人種が入り乱れているのはニューヨークと大きなショッピングモール、そして高速道路の上くらいなものだろう。ジャージーシティの商店街私は小心者なので、知らない街では一人で車から降りない。車の中で見学する。アメリカ人は基本的に親切なので知らない街で人に道を聞いても99%大丈夫だろう。でも残りの1%が怖い。少なくとも日本よりも犯罪率が高い。平均して。ましてやスラム化の進んだ地区ならなおさら。まだ危険な目にはあったことはないけれど、ここは銃を所持してもよい国なんだ。という意識を忘れないようにしたい。本多さんがルポしたときよりもはるかに安全になったとは思うけれど。
2010.02.16
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ご無沙汰していました。さるぞうです。最後に更新したのが2007年5月ですか。2年と9か月ぶりですね。高校のときの同級生に長いGWと揶揄されても放置していたのに、突然再開するとはどういう心境の変化でしょうか。理由は3つあります。まず一つ目は写欲が復活してきたこと。レーシックによりサイボーグ並みの視力に回復してからというもの、すっかり写欲が衰えていました。何故なら、写真に撮らなくても我が目で見るだけで感動できるようになったからです。本日久しぶりに古いカメラを取り出しました。東京の送別会で記念としてもらったAF-S35mmF1.8Gをつけて写真を撮りました。久しぶりの感触です。二つ目は父親が「次に家に帰って来たときはそっちの写真を見せて欲しい」と言っているそうだということ。妻からのまた聞きなので正確ではないかも知れませんが、親父はこちらに来る気はないらしいので、それなら私がこちらでの生活を少しでも記録しておこう。ブログに日記としておいておけばいいやと考えたこと。そして最後の理由が今アメリカに住んでいるということです。昨年4月末に東京での単身赴任を終え、2か月後の7月1日にアメリカに単身赴任してきましたが、カルチャーショックをたくさん経験しました。少しでも書き留めておかないと老後の楽しみが減ってしまうのではないかと。今日は自宅紹介です。先週の大雪の名残が左の雪山です。3時間の雪かきはかなりの重労働でした。私が住んでいるのはニュージャージー州の北部でハドソン川をはさんでマンハッタンの対岸、フォートリーという町です。日本人が多いことで知られています。多いと言っても5%程度、マイノリティです。車は現在リコール問題で有名なTOYOTAカムリ2010年モデルです。2万ドル(=180万円)とはとても思えない大きさ(クラウンよりでかい)と2.5リッターのパワフルなエンジンを備えています。リコールの原因となっているアクセルは全然大丈夫なんですけど。とにかく実用性抜群の車ですね。2000回転/分で高速道路を巡航(65マイル/時=104km/時)する静かさは素晴らしいです。続きはまた明日。
2010.02.15
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